デスクトップ オートメーション

ルールベースビジネスとITプロセスの自動化

プロセスとアプリケーションの架け橋

書類の数ヵ所をコピーして他の書類に貼り付ける、Excelスプレッドシートから売上高データを取り込んでオンラインフォームを埋める、といった作業は、時間がかかり、単調でミスを引き出しかねません。上記のプロセスを自動化する時が来ています。重要なのは、ルールベース作業が自動化されるべきかではなく、作業そのものの自動化には何を要するのかです。
確かにExcelマクロは優れた切り口ではありますが、どのように他のアプリケーションにデータを渡すのでしょうか。シンプルなマクロでさえプログラミング知識が必要となります。誰も単純作業にIT部門を巻き込みたくはありません。多くのビジネスやITプロセスは、様々なアプリケーションのソフトウェア操作が関わる、反復的なルールベースの作業です。

統合型レコーダーで実現する生産性の向上

UiPathの使用で生産性を向上させられる機能の最もよい例がレコーダーです。通常、オートメーションを作成する際は一度に1つのアクションを構成しますが、これには時間がかかり、初心者ではどのアクションが画面上における実際のアクションであるのかを追跡できない可能性があります。UiPathを使用した場合、レコーディング中に画面上のアクションが確認でき、ワークフロー内での論理的な手順へと変換されます。例えば、2分間で、Salesforce.comにログインし、
検索してレポートを生成するシーケンスを記録するとします。これをすべてたった1回のレコーディングセッションで実現できます。UiPathではボタンやリンク上でのクリック、編集可能なコントロールへの入力、ドロップダウンメニューの選択を含む、プレゼンテーション層で可能となるほとんどのアクションを記録できます。また画面上に画像が現れるまで待つ、あるいはWebページから構造化データを抽出するといった、より高度なアクションも記録することができます。

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