トライアルの開始

2020年1月21日

RPA先進国・日本の業務自動化をリードするUiPath社員をご紹介!

21 1月 2020

RPA先進国・日本の業務自動化をリードするUiPath社員をご紹介!

現在、日本では人口減少と少子高齢化に伴い、働き手となる労働力人口の減少が深刻となっています。このため政府は一人あたりの労働生産性を上げるべく「働き方改革」をはじめとする様々な施策を打ち出しています。そして、この大きなビジョンを実現する一つの方法として、注目されているのがRPAです。

 

UiPathは、日本を「RPA先進国」として、最優先市場のうちの1つに位置付け、「日本発のRPAを世界標準へ」というグローバル戦略を掲げています。世界でも類を見ない日本の複雑な業務プロセスを効率化・自動化するのに、RPAは非常に相性のよいテクノロジーといえます。

 

UiPathが日本法人を設立したのは2017年2月。設立から約3年で大きな成長を遂げています。日本のお客様の数は1,500社以上に昇り、金融機関や製造業、流通業、教育機関や地方自治体など様々な業種・業界で、当社のサービスをご利用いただいています。

 

今回は、そんなUiPathで活躍する5名の社員をご紹介します。

 

RPAから日本の新しい未来をつくっていきたい

2-Masaki Namba

カスタマーサクセス部門 マネージャー 難波

 

難波は、RPAが持つ大きな可能性に魅力を感じ入社したそう。彼はその思いをこう語ってくれました。

 

「私がこの会社に入社した理由は『RPAを通じて、日本から未来をつくっていくことができる』と大きな可能性を感じたからです。日本を最優先市場として位置付ける当社の戦略のもと、日々携わっているのは「最先端技術のまさに最前線」。長年、コンサルティング業界でお客様の課題解決の支援をしてきた私にとって、RPAを起点としたデジタル技術を活用した提案ができるのは、デジタル人材としても成長しているように感じています。AIとの組み合わせでどんどん発展していくRPA業界で、新しいマインドのお客様やグローバルを含めた多くの関係者をコーディネートしながら進めるプロジェクトは、ダイナミックで、大きな達成感をもたらしてくれます。」

 

パートナーとの強固な関係を大事にお客様の課題解決を

5-Aya Ito

営業部門 伊藤

 

2019年2月と比較的新しくUiPathに加わった伊藤も、人柄がよく情熱的な社員が多いことに驚いたそう。意欲さえあれば何でも挑戦できる環境で、パートナーと会社の垣根を超えた協業ができることにやりがいを感じていると語ります。

 

「前職のERPパッケージベンダーでは、お客様に煩雑な業務をお願いすることが多く、それを解決する手段としてRPAに着目したのが入社のきっかけです。入って最も驚いたのは、スタッフの人柄の良さ。クールで理論的な人が多いのかと思いきや、情熱をもった温かい人ばかりで、気軽に話しかけたり、相談したりできます。自分のやりたいことがあるときも、きちんと説明してその情熱に納得してもらえれば、何でも挑戦させてもらえる環境です。私の場合、エンドユーザーと直接やり取りする機会は少ないのですが、お客様の課題解決のために会社の垣根を越えて一丸となって向かっていくことに大きなやりがいを感じています。何にでも挑戦できる分、自分で決めることがたくさんありますが、日々の仕事がお客様の課題解決に貢献できている!と情熱をもって仕事をしています。」

 

仲間やお客様とともに、RPAで日本の労働生産性向上に取り組む

4-Yotaro Ebina

技術部門 海老名

 

キャリアチェンジの社員が多い中、新卒で入社した海老名。ITのバックグラウンドがない中でエンジニアとしてのキャリアをスタートしましたが、先輩社員からの手厚いサポートやRPAを学ぶ環境が充実しているおかげで、自身の成長を日々実感していると話します。

 

「私は2017年に新卒で入社しました。業界の中でも、ユーザー同士のコミュニティがあったり、マーケティング活動に力を入れている点に惹かれて入社を決めました。入社前は海外の大学院で統計学の勉強をしていたため、実はITのバックグラウンドはゼロ。ですが、社内勉強会もあり、仲間と共に学んで力をつけることができるので、高い学習意欲と論理的思考能力があればキャッチアップが可能だと感じています。親切な人が多く、相談すればいつでも上司や先輩が親身になって一緒に考えてくれるので心強いです。入社当初は学術の外から学術分野の生産性向上に貢献したいと思っていましたが、今は業界横断的に、より幅広く日本の労働生産性向上に貢献できる人材になりたいと思っています。」

 

 

RPAで、もっと働きやすい環境づくりを

3-Emi Umezawa

オペレーション部門 部長 梅澤

 

UiPathの社員が気持ちよく働ける環境づくりに注力しているのは、ソリューション推進本部の梅澤。彼女は実際にUiPathのRPAを使用したプロジェクトで社内の働き方改革を成功させています。

 

会社としての成長はもちろん、自身のキャリアアップをはかるうえでも伸びしろがたくさんあると感じ、入社しました。当初は請求書の発行業務を担うファイナンス部に配属。お客様数の拡大に伴って増える業務に対応することが急務だったのですが、RPAの会社らしく自社製品で業務の多くを自動化し、効率的なリソース管理とオペレーションを実現できました。現在は新たな部署を立ち上げ、これまでセールス部門が担っていた見積もりや契約書にかかわる仕組みづくりに注力しています。他部署と連携する必要がありますが、うまく利害を調整してよい結果が出たときにやりがいを感じます。今後も社員がさらに働きやすい環境づくりに貢献したいです!」

 

「道なき道を切り開く」急成長する企業ならではの醍醐味を実感

1-Yuichiro Otake

法務部門 大竹

 

法務部門の大竹は、2018年12月に入社して以来、社内規程の整備などを担当してきたこの1年間をこう振り返ります。

 

「2018年末に、購買部門のマネージャーとして入社しました。当時、社員数は数百人にまで膨らんでおり、組織としての仕組みが会社の成長スピードに追いついていない状況でした。そこで、私は前職での経験を活かし社内の仕組みをつくりあげることに。がむしゃらに取り組んできたけれど、振り返ると社内規程をはじめ成果物がたくさん積みあがっていて本当に驚きました。社内には、スピード感をもってきちんと結果を出すスタッフばかり。自然と自分も成長していたんだと思います。新たな分野で専門性を深めたいと異動の希望を出して、現在は法務部門でコンプライアンスやコーポレートガバナンスにかかわる仕事をしています。新たなことにチャレンジできるUiPathの風土のおかげで、毎日が新鮮でとても楽しいです。」

 

個性あふれる仲間たちと日本発のRPAを世界標準に

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UiPathにはさまざまなキャリアやバックグラウンドをもつ社員が集まっています。個性豊かなメンバーですが、全員に共通するのは、日本の働き方改革や自動化の推進に貢献したいという熱い思い。RPA先進国とされる日本で市場の拡大を日々実感しながら、UiPathのグローバルビジョンである「ロボットフォーエブリパーソン すべての人にロボットを」を達成するべく製品の開発やサービス向上に取り組んでいます。高い水準を誇る日本のRPAを世界中のお客様に使っていただくという私たちの目標を達成するため、UiPathの挑戦はこれからも続きます。

 

UiPathの採用情報は下記からご覧ください。

 

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by Digital Marketing Japan

TOPICS: Region: Japan, UiPath Culture

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