自動化プロフェッショナル実態調査2026年版

自動化プロフェッショナル実態調査2026年版

Summarize:

UiPathでは、職場における自動化・AI活用の現状、変化、そして未来への期待を明らかにする年次調査「自動化プロフェッショナルの実態調査(State of the AI and Automation Professionals Survey)」を毎年実施しています。

本調査は2020年から世界規模で行われており、2026年版で7年目を迎えます。

ここ数年で、自動化を取り巻く環境は大きく変化してきました。RPAやAPI連携を中心としたルールベースの自動化に加え、AIエージェント、エージェンティックオートメーション、そして複数のシステム・人・AIをつなぐプロセスオーケストレーションへの関心が高まっています。

一方で、AIを業務に取り入れるうえでは、実験やPoCにとどまらず、本番環境でどう活用するか、どのように信頼性を担保するか、ガバナンスやセキュリティとどう向き合うかといった課題も重要になっています。

今年の調査では、AIと自動化の活用状況だけでなく、皆さまの役割の変化、必要とされるスキル、学習方法、組織における支援体制、そしてUiPathコミュニティとの関わりについても伺います。

ぜひ、皆さまの現場で起きている変化や課題をお聞かせください!

AI活用は「試す」段階から「業務に組み込む」段階へ

ここ数年、生成AIやAIエージェントの活用は急速に広がりました。AIを試すだけでなく、実際の業務プロセスにどう組み込み、どう安全に運用し、どう継続的な価値につなげるかが重要になっています。たとえば、AIエージェントを既存システムやワークフローと連携させること。人の判断や承認をどの段階で組み込むかを設計すること。信頼性、セキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスを保ちながら、現場で使える形にしていくこと。自動化の論点は、個別タスクの効率化だけではなく、業務プロセス全体の設計や運用とそこからの価値創出へと広がっています。

自動化プロフェッショナルの役割も変化しています

AIと自動化の進化に伴い、自動化に関わるプロフェッショナルの役割も変わりつつあります。個別の自動化を構築するだけでなく、複数のシステムやチームをまたいだワークフローが対象となり、AIエージェントの動き方を設計すること、業務部門やIT部門と連携しながら本番運用へつなげることが、より重要になっています。

また、AIを業務に取り入れるうえでは、技術スキルだけでなく、業務理解、ガバナンス、効果測定、組織内の合意形成、継続的な学習環境も欠かせません。

皆さまの現場では、この1年でどのような変化がありましたか。役割、スキル、課題、そして自動化プロフェッショナルへの期待はどのように変わっているでしょうか。

皆さまの声が、2026年版レポートにつながります

ご回答いただいた内容は匿名化されたうえで集計され、2026年版レポートとしてまとめられる予定です。

完成版レポートは、AIと自動化の最新動向を把握するだけでなく、自社や自身の取り組みをグローバルの自動化プロフェッショナルの動きと照らし合わせる手がかりになります。

また、日本の現場の声が多く集まることで、地域別の傾向も見えてくるかもしれません。

一人でも多くの方の、お声をお待ちしております!

レポート発行されましたら、コミュニティで語り合いましょう!

特典

  • 自動化プロフェッショナル実態調査レポート 2026年版

  • UiPathグッズ クーポン (50米ドル相当)を抽選で100名にプレゼント

参考

Shumpei Watanabe
Shumpei Watanabe

Community Manager, UiPath

Get articles from automation experts in your inbox

Sign up today and we'll email you the newest articles every week.

Thank you for subscribing!

Thank you for subscribing! Each week, we'll send the best automation blog posts straight to your inbox.