9:30〜10:00
10:00〜10:30
UiPathのCEO兼共同創業者であるダニエル ディネスと、日本法人会長CEOの長谷川が、自律型AIエージェント、ロボット、そして人間がガバナンスと制御のもとで連携し、圧倒的なROIを実現する「エージェント主導で働く未来」をご紹介します。
さらに、エヌビディア合同会社、OpenAI Japan合同会社、日本マイクロソフト株式会社をゲストにお迎えし、UiPathが皆さまの新しい働き方を実現するためのビジョンをお伝えします。
長谷川 康一

ダニエル ディネス

井﨑 武士 氏

岡 寛美 氏
10:30〜10:50
急速に拡⼤する半導体市場において、当社は売上増加に伴う業務量の膨張という課題に直⾯しています。これを解決すべく、DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI技術を活⽤し、業務の効率化と⾃動化を推進。特にRPA 技術を全社的に導⼊し、⼤幅な⼯数削減を実現、付加価値の⾼い業務へのシフトを⽬指しています。 また、法規制情報収集などの業務領域においてもAI エージェントや⽣成AI を活⽤し、煩雑な作業の脱属⼈化と省⼒化に取り組んでいます。
今回は、膨張ではなく持続的成長を達成するための具体的施策を紹介予定です。

佐々木 貞夫 氏
10:50〜11:10
様々な業種や業態のバックオフィス業務の運用を担ってきたNTTデータ・ウィズと様々な業種や業態へAIを導入してきたUiPath社が仕掛ける新しいBPOの形と価値をご紹介します。
林 麻由美 氏

石本 尚史
11:10〜11:30
野村ホールディングスは本年で創業100周年を迎えます。2017年よりRPAを導入し、RPA CoEの設置を経て全社的なRPA展開を推進してきました。
現在は新たな取り組みとして、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を中核に据えた全社的な業務改革を一層加速させています。社内のDX組織を再編し全社自動化の最適化を図るとともに、事務プラットフォームを基盤とした業務改革を進めています。今後はAIエージェントの活用も含め、ビジネス部門とIT部門が連携して具体的な施策を順次実行してまいります。

中嶋 篤史 氏

山元 知尚 氏
11:30〜11:50
技術革新のスピードが速い半導体関連業界において、競争力の維持・向上は重要な経営課題です。私たちTOTOセラミック事業部では、事業部独自の取り組みとしてAIを活用した業務変革を推進しています。我々は変革の枠組みとして、デジタル化された業務システムからのログに基づき業務を可視化・分析し、AIエージェントの導入を前提にプロセスを再設計する「モデルベース変革サイクル」を定義しました。
本セッションでは、この枠組みを営業受注業務に適用し、1件あたりの作業時間を約9割削減した事例をご紹介いたします。

升本 浩之 氏

鈴木 実 氏
11:50〜12:50
12:50〜13:20
UiPathの最高技術責任者であるラグー・マルパニが、企業・組織が実際のビジネス課題を解決するためにエージェンティックオートメーションを導入・活用する方法やベストプラクティスについて紹介いたします。AI搭載型エージェント、再利用可能なコンポーネント、エンタープライズグレードのオーケストレーションにより、企業のAI活用・オートメーションに関する一連の取り組みは、今日から価値を解き放ちます。

ラグー マルパニ

郡司 陽介 氏
13:20〜13:40
富士通は、グローバル標準化戦略「OneFujitsu」の一環として、UiPath Orchestratorによる全社RPA基盤を構築し、業務自動化を進めてきました。
現在、この自動化に自社AIテクノロジーとUiPath Maestroを組み合わせ、業務のAIエージェント化を進めています。本講演では、AIドリブンで進化する当社の業務変革についてご紹介します。

遠山 興平 氏
13:40〜14:00
リコーのプロセスDX活動は、業務の可視化と最適化を通じてUiPath様と連携し、RPAからプロセスマイニング、AIエージェントを活用したデジタル化を推進してきました。
AI時代に求められるデジタル化には、プロセスセントリックな設計へのパラダイムチェンジが不可欠です。請求書チェック業務では、UiPath RPA、IXP、AI AgentやMaestroと、自社ソリューションであるAxon Ivyを連携することで、業務のハイパーオートメーションとオペレーショナルエクセレンスを実現した事例をご紹介します。

浅香 孝司 氏
14:00〜14:15
ブレイクアウトセッション
ホールA
ホールB
14:15〜14:35
エージェンティックAIの真の価値は、単なる自動化や効率化にとどまらず、ビジネス全体の意思決定と実行を変革することにあります。
本セッションでは、企業がエージェンティックAIをビジネスで活用し成功へ導くために重要となる、信頼性の確保、ワークフロー設計、人との協働といった主要な考慮事項を解説します。
さらに、UiPathの最新プラットフォームがこれらの要素をどのように支え、真にビジネス価値を生み出すエージェンティックAIオートメーションを実現するのかを具体的にご紹介します。
夏目 健
UiPath Agentを使用して整備士シフトの自動作成に挑戦!航空機を整備するためのシフト作成は様々な要因が絡むため、これまで熟練した一部の社員にしか行うことができませんでした。UiPath Agent を使用して本作業を熟練社員のノウハウごと自動化した事例をご紹介いたします。さらに、事例を元に得られたAgent Builderを使用してUiPath Agentを作成する際のコツをご紹介いたします。
内藤 寛之 氏
神取 健太郎 氏
14:35〜14:50
休憩
・展示ブース講演「AI エージェント × RPAで広がる自動化と柔軟なプロセス制御」(アクセンチュア株式会社)
14:50〜15:10
本講演では、SMBCグループが推進してきたAIエージェントとの協働による「Agentic Automation」への進化、現場主体による決算・経理業務90%以上の自動化への挑戦についてお話します。
今年6月「UiPath Agentic Automation Summit」でもご紹介させていただいたとおり、決算・経理業務の自動化率は75%を達成、AI-OCRと生成AIをハイブリットに活用することで更なる自動化を目指して当取り組みを推進してまいりました。決算・経理業務を担う現場において、業務・システムの両面からどのような工夫を行い、挑戦を実現させたか、また今回の成果を踏まえSMBCグループとしての今後の展望・新しい挑戦についてお伝えします。
宮重 和正 氏
AIエージェント導入を検討する企業が増える中で、実際に具体的な業務適用まで進められているケースは未だ少ない現状です。本講演では、CTCが提供する様々なAIエージェントサービスを紹介し、CTC社内のUiPath導入ケース~今後のAIエージェント展開のロードマップを解説させて頂きます。
大住 和士 氏
田川 幸一 氏
15:10〜15:25
休憩
・展示ブース講演「EDI対応自動化!~AIエージェントで新時代自動化~」(サイバーコム株式会社)
15:25〜15:45
UiPath Test Cloudによるエージェント型テストが、ソフトウェアテストの煩雑な作業を軽減する仕組みをご覧ください。これにより、チームはスピードアップ、コスト削減、そしてプロセス変革そのものを享受できます。24時間365日稼働するAIエージェントが、信頼できるパートナーとしてテスターを支援し、単調で反復的な手作業の50%以上を排除する実例をご覧ください。
ガード ウェイシャ
レブ クシュニア
AIエージェント導入の成功と失敗を分ける要因は何か。2つのAIエージェント導入プロジェクトから導き出した答えは、「育成」「改善」「管理」の3つの柱です。暗黙知をAIエージェントに教え込み、人によるフィードバックで継続的に改善し、BPMNで一元管理する。この実践的なアプローチと成果を、UiPath Maestro・Agent Builderの活用事例をもとにしてご紹介します。
熊倉 晃太 氏
15:45〜16:00
休憩
・展示ブース講演「現場で使うAgentic Testing、その実力とは?」(富士ソフト株式会社)
16:00〜16:20
複雑な業務フローに起因し、これまで人の手でしか解決出来ていなかった航空券手配業務において、AI×RPAを導入することで労働集約型ビジネスからの脱却を目指す。削減時間はより付加価値が求められるクリエイティブな業務に充て、CX向上に向け、まずはtoB領域から改革を試みる。
今後更に全社規模でAIテクノロジーを活用し、省力化・標準化を図り事業構造改革を推進していく。
加治木 宏 氏
AIエージェント導入の現場では、理想と現実のギャップや運用上の課題が多く存在します。本講演では、AIエージェント導入による定性・定量の効果を整理し、RPAとの違いを明確化しながら、どのような業務に適用すべきか、PoC業務選定の重要性や実践的なアプローチアイデアを具体的に解説します。業務改善や経営課題解決に活かせるヒントを幅広く共有します。
松瀬 高志 氏
16:20〜16:35
休憩
・展示ブース講演「エンジニア活用と市民開発者支援の併用で拡がるUiPath活用」(Peaceful Morning株式会社)
16:35〜16:55
多くの組織がSAPへのシステム移行を検討する中、UiPathは既に自社ERPシステムをSAP S/4HANAへ移行済みです。自社を「Customer Zero」として、UiPathビジネスオートメーションプラットフォームを導入することで、移行リスクを低減しながら93%のクリーンコア率を実現しました。現在、200超のロボットが財務プロセスの85%を自動化し、次のステップ「エージェント型ERP」の基盤を構築しています。これはAIエージェントとの協働による、ビジネスプロセス全体を調整・最適化するモデルです。
本セッションでは、SAP S/4HANA移行をより迅速に進める手法と、あるべきERPシステムの姿に関する知見を共有します。
ミハイ ファー
ミサ ローリン
アウトソーサーとして様々な業種や業態のバックオフィスの運用を担ってきたNTTデータ・ウィズでのAI(エージェンティックオートメーション)の導入事例をご紹介します。
導入基礎編:UiPathのエージェンティックオートメーションでのプロンプトの導入方法のご紹介
導入応用編:繁閑差が大きく、事務ルールも複雑な業務へのエージェンティックオートメーションの導入知見のご紹介
佐々田 知之 氏
16:55〜17:10
休憩
17:10〜17:30
AI エージェント・エージェンティック AI…いろいろと話題になっているのは間違いありませんが、結局のところ、明確に測定可能な ROI を実現しビジネス効果を生んでいますか?気の利いたチャットボット!…で売上はいくら増えましたか?コストはいくら減りましたか?このセッションでは UiPath が実現した投資対効果の高いユースケース・適用パターン・何がポイントなのか?…を、ここだけの話、皆様にお伝えいたします!
市川 義規
RPA やローコードツールによる自動化・業務効率化に、壁を感じていませんか。AI の進化により、AI エージェントが自律的かつ協働的に行動できるようになり、その壁は確実に低くなっています。
AI エージェント、ロボット、人を組み合わせた「Agentic Automation」による、自動化・業務効率化のさらなる深化へのチャレンジをご紹介します。
太田 直樹 氏
柿 良幸 氏
17:30〜17:40
17:40〜19:00
※プログラムは変更となる可能性がございます。予めご了承ください。