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9:00

オープニングスピーチ

UiPath株式会社代表取締役CEO 長谷川 康一

ユーザーコミュニティーに関してのご紹介及び本日のアジェンダについての紹介。
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オープニングスピーチ
9:15

UiPath グローバル戦略について

UiPath共同創立者兼CEO ダニエル ディネス

UiPathではAIとの連携を見据えたグローバル戦略を立てており、とりわけ日本市場については昨年、2017年にグローバルの拠点の中で最大の投資を行ったが、引き続き今年、2018年についても最重要投資拠点として投資を継続する旨をを表明した。
その具体策として、ユーザーインターフェース画面の日本語化については2018年の中頃までには導入するとの説明が挙げられた。
日本法人である、UiPath株式会社が真の日本企業となる体制を引続き構築していくので、これからも支援していただきたい旨の説明がされた。
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UiPath グローバル戦略について
10:05

日本市場の戦略と新年度プランについて

UiPath株式会社代表取締役CEO 長谷川 康一

日本でのRPAソフトウェア市場は2022年には1,000億円になると予測している。
それに向けて、RPAリーデイングベンダーとして以下の5点が日本における2018年の重要投資ポイントとして挙げられた。
  • 日本ニーズのグローバル標準製品への取り組み
  • 日本語サポートの充実(研修体制含む)
  • 自動化サポートノウハウの提供
  • マーケットプレイスの設立
  • パートナー協業体制の拡充
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日本市場の戦略と新年度プランについて
11:10

国内ユーザー事例のご紹介①
SMFGにおけるRPA導入

株式会社三井住友フィナンシャルグループ
企画部業務改革室副室長 山本 慶 氏

強みである高い生産性を磨き、更なる向上を図るための革新的な手法・ツールとしてRPAを活用するSMFGより、 圧倒的なスピードで大規模導入を実現するプロジェクト推進体制と戦略上のポイント、ユーザビリティとスケーラビリティを実現するシステム構成、創出した余力活用という出口戦略の観点からのRPA活用事例の紹介と、今後の RPA 活用の展望について説明が行われた。
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国内ユーザー事例のご紹介①SMFGにおけるRPA導入
11:40

国内ユーザー事例のご紹介②
電通の考えるRPA戦略

株式会社電通
ビジネスプロセスマネジメント局業務推進室長(1月26日時点役職)
小栁 肇 氏

電通のある部署では「オペレーション業務」にかける時間が総労働時間の半数近くに及んでいた。その状況を打開すべく、2017年に400のRPAを導入した。プレゼンテーションでは、「クリエーティビティを自発できる人材」の創出こそが企業の使命であること、そのためにRPAやAIなどのテクノロジーによって社員1人1人の能力が「拡張される」べきであることなどが説かれた。
また、RPA導入に際しての社内普及活動は広告会社ならではの取り組みであるといえる。
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国内ユーザー事例のご紹介②電通の考えるRPA戦略
13:00

海外ユーザー事例のご紹介

UiPath CMO(Chief Marketing Officer)ボビ- パトリック

GEやHPなど海外で数百台規模のロボットを活用して大きな成果をあげているユーザーの事例の紹介がされた。
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海外ユーザー事例のご紹介
13:30

パートナーラウンドテーブル
欧米動向と2018年の日本の展望

    ■パネリスト
  • アクセンチュア株式会社
    下野 崇(マネージングディレクター)
  • デロイト トーマツコンサルティング合同会社
    中村吉信(パートナー)
  • KPMGコンサルティング株式会社
    田中淳一(執行役員パートナー)
  • PwCコンサルティング合同会社
    中村 哲(パートナー)
    ■モデレーター
  • 株式会社三菱総合研究所
    百瀬公朗(コンサルティング部門副部門長)
  • グローバルの視点でRPAをどうとらえるか
  • 日本でのRPA導入の特徴、落とし穴について
  • 海外や日本でのUiPath導入の実績、今後のUiPathへの期待
などについて意見が交わされた。
パートナーラウンドテーブル欧米動向と2018年の日本の展望
14:45

UiPath 製品ロードマップ

UiPath CRO(Chief Robotic Officer)ボリス クレムリー

AIやCognitiveなどの先進技術製品との協業を進めることで、UiPathがデジタルインフラとして今後重要になってくる将来像の説明とともにUiPath製品の18年、19年のロードマップについて話がされた。
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UiPath 製品ロードマップ

UiPathは、今後も
「UiPath Forward Japan」を
開催していく予定です。

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