2018年7月19日

UiPathが独立系調査会社よりRPAのリーダーとして評価され、最も高い機能を持つ製品として最高の評価を獲得

2018年7月19日

UiPathが独立系調査会社よりRPAのリーダーとして評価され、最も高い機能を持つ製品として最高の評価を獲得

UiPathが「Forrester Wave™: Robotic Process Automation, Q2 2018」で、現在最も高い機能を持つ製品を提供する有力なRPAプロバイダとしてリーダーの評価を獲得しました。

 

Forresterでは、3つのカテゴリ(現行製品/サービス、戦略、マーケットプレゼンス)に分類された30種類の評価基準に基づき、最も著名なRPAベンダー15社を調査、分析、採点しました。

 

その結果、UiPathは「現行製品/サービス」カテゴリで単独の最高位にランキングされ、「マーケットプレゼンス」および「戦略」カテゴリでも他社と並ぶ最高得点を獲得しました。さらにロボット開発、コア機能、アーキテクチャ、およびシステム管理/レポーティングの各分野でも最高得点の評価を得ています。

Screen_Shot_2018-06-20_at_21_12_39-2

 

顧客基盤が拡大しつづけた2017年は、UiPathにとってそのテクノロジをお客様に存分に訴求し、高品質かつ大規模なRPAの実装を推進したブレークスルーの年になりました。「エンタープライズRPA戦略の実行」と「エンタープライズカスタマー」の評価基準において最高点を獲得したことは、優れた拡張性と安全性で早期に費用対効果をもたらす、真のエンタープライズRPAプラットフォームを目指すUiPathの取り組みが評価されたものと思われます。一方、UiPathがリーダーのポジションを獲得できたのは、UiPathを導入いただいたお客様の、その決定と成功に依るところが大きいといえます。

 


市場が進化するにつれて厳しさを増す企業からの要求は、RPA機能開発の推進力となります。多くのベンダーにおいて、アプリケーション制御、OCR(光学的文字認識)、一元管理など、すでに標準装備となっている機能もあります。レポートの調査結果では、「必須」項目としてアナリティクス、実装の効率性、拡張性、そしてガバナンスが挙げられています。


Forresterは、自在にRPAを実装し、管理し、制御できるUiPathの優れたアーキテクチャと性能に言及する中で以下の様に説明しています:

 

UiPathのプラットフォームは、社内の一部門が開発したフロントオフィスロボットと、大規模処理が可能なバックオフィスロボットをともに容易に実行できます。他社のプラットフォームでは簡単に実現できないマルチテナントに強みを持っています。UiPathは、GDPRの要件を満たすために、部門間および異なるデータ間にわたりプラットフォームコンポーネントの共有を支援します。リファレンスカスタマーは、UiPathの特長として実装の効率性を挙げています。


本年のもう1つのハイライトとして、AI(人工知能)への投資を挙げることができます。昨今、AIを取り巻く誇大な宣伝に企業のトップが翻弄されている中で、RPAベンダーは、エンドツーエンドの自動化における重要な側面を解決するAI機能を活用することにより、製品/サービスの性能の向上を図っています。


レポートが示すように、各ベンダーのAIに関するロードマップは異なっています。独自のAIアルゴリズムにほぼ依存しているベンダーもあれば、パートナーソリューションとの連携を図っているベンダーもあります。UiPathプラットフォームの場合、非常に優れた拡張性を活用しながら両方のメリットを生かし、AI機能を独自に開発しつつパートナーとも連携しています。

 

UiPathはNLP(自然言語処理)、インテリジェントOCR(光学的文字認識)、ML(機械学習)、およびチャットボットにおいて15社のパートナーと提携しており、それらは集中管理を行うUiPath Orchestratorと直接統合できます。


UiPathが現在開発しているAIアルゴリズムは、ロボットのビジョンを完成させることを目的としており、アプリケーションの変更を容易に解釈し、即時に自動調整ができるようになることを目指しています。Forresterのアナリストは、RPAの保守コストを大幅に削減し、結果としてROIを向上できるこの機能を、現在の必須機能の1つとして挙げています。UiPathがロボット開発とコア機能の評価基準で最高得点を獲得した理由の1つはこの点にあります。


「企業はUiPathのオープンアプローチの恩恵を受けています」(Forrester)。UiPathではオープン戦略が結実していることを喜ばしく思います。UiPathはパートナーとの関係を硬直したものでも複雑化したものでもない良好な状態で維持しており、これが大きな差別化ポイントになっていると確信しています。


独自機能も重要ですが、オープンプラットフォームは必須です。なぜなら、RPAはお客様のデジタルトランスフォーメーション全般のほんの一部にすぎず、昨今のナレッジワーカーは日常業務をサポートする多くの異なるテクノロジに依存しているからです(これからもテクノロジーは増加の一途を辿ります)。UiPathは、プラグインやエクステンションをサポートすることにより、モジュール性と包括性を備えており、エンタープライズテクノロジーやビジネス要件、あるいはトレンドが進化してもお客様がUiPathプラットフォームをカスタマイズすることで対応できるようにしています。

 

Forrester_Wave_2018_blog_quote_ja


UiPathはRPAのリーダーとして評価されたことを大変光栄に思うと同時に、今後次なる目標を掲げ、これまで以上に精進し、お客様の将来計画に沿った形で製品の完成度を高め、成長していきたいと考えています。


人間は本来、将来を予測することが大変苦手です。故に私たちが前進する中で、オープンかつ柔軟であることは、モノを正しく成形する上で大変役に立ちます。


レポートの完全版はこちらよりダウンロードできます:


Mina Deckard著


by Mina Deckard

TOPICS: Region: Japan, Forrester

Show sidebar