2026年3月9日
~日本から6名のプロフェッショナルが認定~
エージェンティックオートメーションのグローバルリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は、UiPathユーザーの中で特に優れた功績を挙げた個人を表彰する「UiPath Community MVP 2026」の認定者を発表しました。
UiPath Community MVPは、UiPathを活用し構築するだけでなく、製品に関する高い専門性と、知識を惜しみなく共有し、コミュニティをリードするプロフェッショナルを認定するものです。認定者は、UiPath製品の進化に影響を与える貴重なフィードバックを提供し、UiPathフォーラムで質問に答え、各種ブログでUiPathの活用法についてわかりやすく解説しています。またコミュニティイベントを主催し、自らの経験を共有することで他のメンバーが同じ失敗を繰り返さないよう支援するなど、コミュニティ全体の声を代表する存在でもあります。
この度、世界35ヵ国から135名が認定され、日本からは6名が認定されました。
【日本の UiPath Community MVP 2026認定者一覧】(五十音順、敬称略)
株式会社オプテージ 末武 陽一
株式会社クレスコ 吉田 将明
コベルコシステム株式会社 眞鍋 忠喜
田辺ファーマプロビジョン株式会社 佐々木 孝之
TIS株式会社 矢倉 峻
富士ソフト株式会社 塩見 潤
【UiPath Community MVPプログラムについて】
UiPath Community MVPプログラムは2018年に開始され、年々その価値を高めてきました。UiPathは本プログラムへの継続的な投資を行い、グローバルなコラボレーションを強化するとともに、MVPとUiPathのリーダーシップおよび製品開発チームとのつながりを深めています。なぜなら、最も価値ある製品インサイトは、日々UiPath Platformを活用し、構築・展開している方々から生まれることが多いからです。
MVPは、UiPathエコシステム全体にわたる実践的な専門知識を有するプロフェッショナルです。RPAや従来型ワークフローから、エージェンティックワークフローやエージェンティックオーケストレーションに至るまで幅広く対応し、現場で得られた知見を共有しています。
UiPath(NYSE:PATH)は、エージェンティック・ビジネス・オーケストレーションおよびエージェンティックオートメーションのリーダーとして、世界中の10,700社以上の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
株式会社アクティオ(UiPath株式会社広報代行)E-mail : uipath@actioinc.jp
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