トライアルの開始

2020年7月14日

UiPath社、2億2,500万ドルのシリーズE資金調達ラウンドを完了

14 7月 2020

UiPath社、2億2,500万ドルのシリーズE資金調達ラウンドを完了

本資料は、2020713日に米国で発表されたプレスリリースの翻訳版です。円換算レートは2020年7月14日のものを使用しています。

米国リリース原文:

https://www.uipath.com/newsroom/uipath-raises-225-million-series-e-funding-round

 

ニューヨーク発2020年7月13日 - ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社(以下「UiPath社」)は、このたび、22,500万ドル(約241億円)のシリーズE資金調達ラウンドを完了しました。資金調達後の企業評価額は102億ドル(約1兆940億円)となりました。シリーズE資金調達ラウンドは、Alkeon Capital Management社が主導し、Accel社、 Coatue社、Dragoneer社、IVP社、Madrona Venture Group社、Sequoia Capital社、 Tencent社、Tiger Global社、Wellington社、またT. Rowe Price Associates社のアドバイスを受けたファンドおよびアカウントが参加しました。UiPath社は、4億ドル(約429億円)を超えるARRAnnual Recurring Revenue:年間経常収益)を誇り、世界的にも最も急速に成長しているエンタープライズ向けソフトウェア企業の1社です。

 

IT調査会社のフォレースターリサーチは、次のように述べています。

「この危機から脱すると同時に、企業はこの先の危機が人々の生産性と供給に与える影響をいかに低減するかの手段として、自動化に目を向け始めています」*

 

自動化は経営者にとって喫緊の課題となっており、UiPath社は、同社の投資をより一段と深い調査と開発に当てていく予定です。20205月にはエンドツーエンドのハイパーオートメーションプラットフォームの提供開始を発表したとおり、UiPath社は、自動化の民主化を加速し、全世界の従業員がソフトウェアロボットを利用でき、最良の価値を得られるような、より良い顧客体験を企業に届けます。オンプレミスであろうとも、クラウドであろうとも、UiPath社の顧客は、組織に適したベストで柔軟な利用方法を享受することができます。

 

UiPath社の共同創立者兼CEO(最高経営責任者)のダニエル・ディネス(Daniel Dines)は、次のように述べています。

「今回の資金調達は、私達のプラットフォームを加速させて、高まるお客様のご要望にお応えしつつ、10億ものシチズンデベロッパーに自動化をもたらし、結果として全てのビジネスがソフトウェアビジネスになるという計画を下支えしてくれるものです。我々は、市場をリードするプラットフォームをさらに進化させ、AI技術を用いたイノベーションやクラウドサービスをさらに深遠にするため、継続して投資を行います。COVID-19は、ビジネス課題を明確にし、数カ月や数年単位ではなく、数日や数週間のうちに創造的な価値を生み出す自動化の重要性を高めました。ニューノーマル時代においても私達のお客様が進化し、変革し、迅速な成功を収められるように、より一層懸命に支援してまいります」

 

Alkeon Capital Management社のGeneral PartnerであるAbhi Arun氏は、次のように述べています。

「自動化は、クラウドコンピューティング同様、組織の経営において、本質的にその在り方を変えるほどの戦略的必然性を備えています。UiPath社の革新的かつミッションクリティカルで、拡張性が高く、さらに直感的な操作を可能にするUIを備えたソフトウェア製品は、デジタルトランスフォーメーションを、世界中のあらゆる企業に加速させることができるものだと思っています。UiPath社は、テクノロジーの歴史において、最も早く成長するエンタープライズ向けソフトウェア企業の1社であり、我々は、最も先進的で斬新な自動化プラットフォームをモダンエンタープライズ市場において提供する同社と、この先何年も、パートナーとして歩み続けられることを光栄に思っております」

 

飛躍的な顧客企業の伸長は、UiPath社の革新的な市場へのビジョン、技術的優位性、最上級のサービスを提供できることの証です。UiPath社は、今回の資金調達完了アナウンス以前にも、「CNBC Disruptor 50」という、世界にイノベーションと変革をもたらす最も先進的で飛躍が期待できるプライベート企業50選のひとつにノミネートされています。さらに、「Forbes AI 50」というAIを戦略的に利用できている米国企業にも選ばれています。また本年度はじめにも、「FT Americas’ Fastest Growing Companies 2020」では、米国内における最も成長著しいテクノロジー企業としても選出されており、「Deloitte’s 2019 Technology Fast 500 list」では、北米における最も成長している企業第1位に選ばれています。

 

*Forrester Research, The COVID-19 Crisis Will Accelerate Enterprise Automation Plans, Leslie Joseph, May 5, 2020

 

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、「A Robot for Every Person」(すべての人がロボットを活用できる社会)を掲げ、全ての従業員が、各々の持つ可能性を拡げるために、自動化を活用して、変革的なパワーを発揮できる社会の実現に尽力しています。UiPath社では、ハイパーオートメーションという概念を推進しており、市場をリードするRPA技術と、AIIoT、その他自動化技術を組み合わせることにより、拡大展開可能で、迅速な、エンドツーエンドでの自動化を実現します。UiPath社は、Fortune 10のうちの8社およびFortune 500のうちの65%以上の企業において、数百万にも及ぶ定型業務を自動化しています。

 

UiPath社は数々の受賞歴を有しており、 最も先進的で飛躍が期待できるプライベート企業として「CNBC Disruptor 50」に、米国内における最も成長著しいテクノロジー企業として「FT Americas’ Fastest Growing Companies 2020」に、北米における最も成長している企業第1位として「Deloitte’s 2019 Technology Fast 500 list」に選出されています。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など1,600社を超えるお客様でご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

 

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。(https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

米島、井上 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、古川 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176

 

すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。


by PR Japan

TOPICS: funding, hyperautomation, Series E

Show sidebar