プロダクトライフサイクル

バージョン リリース日 サポートモデル サポート対象パッチバージョン メインストリーム
サポート終了日
延長サポート終了日
2019ファストトラック
(2019.4)
2019年4月25日 FTS UiPath v2019.4.2  2019年10月25日 2020年4月25日 
2018.4 2018年12月12日 LTS UiPath v2018.4.6  2020年12月12日 2021年12月12日 
 2018.3 2018年10月22日 FTS UiPath v2018.3.3 2019年3月12日 2019年6月12日 
2018.2 2018年6月20日 FTS UiPath v2018.2.6 2019年1月22日 2019年4月22日 
2018.1 2018年1月29日 FTS UiPath v2018.1.7 2018年9月20日 2018年12月20日 
2017.1 2017年8月15日 FTS UiPath v2017.1.6682 2018年12月12日 2019年3月12日 
2016.2 2016年11月17日 LTS UiPath v2016.2.6655 2019年12月12日 2020年3月12日 
2016.1 2016年5月12日 FTS UiPath v2016.1.6200 2017年8月15日 NA 
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外
以下のサポートモデルは、UiPath RPA Platform 2018.4バージョン以降に適用します。
旧バージョンについては、UiPathとお客様との間で締結したUiPath RPA Platformライセンス使用許諾契約に従って該当するサポート条項が適用されます。

  

リリースタイプ

UiPathは、以下の説明の通り、ファストトラックサポート(FTS)とロングタームサポート(LTS)の2種類のリリースタイプを提供しています。

  • LTS バージョンはより長期的な製品の使用を想定し、アップデート(※)が必要となる頻度が比較的少ないフィーチャーが採用されます。

  • FTS バージョンはフィードバック又はUiPathの決定に基づいて将来変更されうる新しいフィーチャーが採用されます。FTSバージョンをご利用のお客様は、UiPathの提供する最新のフィーチャーが使用できます。また、お客様はサポートを受け続けるためには、サポート対象UiPath RPA Platformにアップグレードしなければなりません。

UiPathは、リリースされた各バージョンについて、以下のサポートモデルの記述に基づき、累積的なアップデートを提供します。

 

サポートモデル

UiPathのサポートモデルは、各バージョンのリリース毎に、次の2段階のサポート期間により構成されます:

リリースタイプ

(I) メインストリームサポート

(II) 延長サポート

FTS

リリース日から6か月間

メインストリームサポート期間終了から
6か月間

LTS

リリース日から24か月間

メインストリームサポート期間終了から
12か月間