トライアルの開始

UiPath 2019ファストトラックリリースのご紹介

「オートメーション ファースト」時代を
切り開く新機能・機能強化

uipath release 2019
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UiPath 2019ファストトラックリリースの概要

最先端のユーザー エクスペリエンス、ラピッド開発を支える各種アクセラレーター、強化されたセキュリティ機能、エンタープライズ環境に必須のスケーラビリティをご覧ください.

down-arrowファストトラックの機能

Git との連携

ワークフローの差分表示

開発アクセラレーター

リアルタイムのモニタリング

実行スナップショット

キーボードショートカット

Veracode認定

down-arrowアクティビティの強化

コンピュータビジョン

仮想環境の自動化

IBM Notesのサポート

進化したPDFアクティビティ

ドキュメント処理フレームワーク (Document Processing Framework)

down-arrowパートナーとの連携コンテンツ

Microsoft Office 365 アクティビティパッケージ

Microsoft Visual Studio Activity パッケージ拡張機能

down-arrowコミュニティ関連のアップデート

Connect! スーパーバッジ

Go!とStudioとの連携強化

ファストトラックの主な機能

UiPath 2019 ファストトラックのエンタープライズリリースは、StudioにおけるGitとの連携や、Orchestratorにおけるリアルタイムのモニタリングと実行スナップショットをはじめとする、「オートメーションファースト」時代を切り開く数多くの機能で構成されています。

Git Integration

Gitとの連携

ソフトウェア開発において、チーム マネジメントと変更管理は、コーディングと同様に重要です。

UiPath では、全世界で活躍する開発者のみなさまの生産性をさらに高めることを目指し、Studioと Gitの連携を実現しました。Gitは、ソースコードの変更履歴を記録・追跡をする、世界中で利用されているソースコードのバージョン管理システムです。

Git との連携により、コードの変更された部分、変更を加えたユーザー、変更が加えられたタイミングを、SVN や TFS の場合と同じように開発者が確認できます。

Workflow Differences

ワークフローの差分表示

Studioのファイル比較オプションが新しくなりました。同じファイルの2つの種類のバージョンを確認しながら、レビューを効率化できます。コードの差分が1つの Studio ウィンドウで強調表示されるため、それらを比較しながら、実装で加えられた変更点を確認することができ、迅速にコードによるトラブルを解決することができます。

Development Accelerators

開発アクセラレーター

より少ない時間で、より広い範囲を自動化しましょう。新しいアジリティパック、正規表現ビルダー、ウェブ サービス ライブラリなど、Studioに追加されたさまざまな機能強化が、短時間の開発とシンプルな自動化を支援します。

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リアルタイムのモニタリング

すべての自動化のステータスをリアルタイムで表示、監視し、新たな戦略や対策に活かしましょう。

リアルタイムダッシュボードがあれば、キュー、ジョブのステータス、実装されている各ロボットの使用状況に関する統計データを、時系列で視覚的に確認できます。管理者は、このダッシュボードを通して自動化プロジェクトを一元管理できるようになります。一元管理できることは特に業務自動化の大規模展開の場合に有利です。

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実行スナップショット

失敗したジョブのスナップショットを活用して、トラブルシューティングを大幅に効率化できます。記録する時間や品質などを自由に設定できるスナップショットは、Unattended ロボットの新規ジョブを実行する際には欠かせない機能です。

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キーボードショートカット

キーボードショートカットを事前設定して、Attendedロボットによる自動化を即座に開始できます。各ワークフローに、2~4 つのキーで構成される一意の組み合わせに割り当てることができます。ショートカットの設定には管理者の介入を必要としません。また設定したショートカットは複数のマシンに適用できます。

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Veracode認定

UiPath Platformは、Veracodeプログラムの最高水準である「Verified Continuous」に認定されています。この認定のようにUiPath Platform のソフトウェア開発プロセスの包括性とセキュリティ成熟度が高く評価されています。

Veracodeは、Gartner Magic Quadrantのアプリケーションセキュリティ部門で5年連続「リーダー」に選出されています。

アクティビティの強化

アクティビティは自動化の作成に使用される基本要素です。今回のリリースでは、既存の数多くのアクティビティを強化するだけでなく、IBM Notes メールの操作、PDF ファイルの処理、ドキュメント処理といった新しいアクティビティが追加されています。

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コンピュータビジョン

Citrix、VMware、Windows リモートデスクトップなどの仮想デスクトップ基盤(VDI)環境の自動化という現在の RPA が抱える最大の課題を、コンピュータビジョンを実現する人工知能(AI)で解決しましょう。

コンピュータ ビジョンによる処理は、SAP、Flash、Silverlight、PDF、画像など、従来の UI 自動化手法では困難とされてきた領域にも有効です。

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仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) 環境のサポート強化

業界をリードする仮想自動化ソリューションがさらに強化され、Citrix XenDesktopやMicrosoftリモートデスクトップ(RDP)をベースとする仮想デスクトップ基盤(VDI)環境でも、ネイティブセレクターを使ってタスクを自動化できるようになりました。

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IBM Notes サポート

ドラッグ&ドロップ対応の IBM Notes アクティビティにより、IBM Notes で実行されているの毎日の重要タスクを、簡単にスピーディに確実に自動化できます。

メールの受信、送信、移動、削除など、IBM Notes の数多くのタスクをエンドツーエンドで自動化できます。また添付ファイルにも対応しています。

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進化したPDF自動化

PDFアクティビティのアップグレードにより、複雑なPDFファイル処理の自動化シナリオにも対応できるようになりました。複雑な PDF シナリオの場合でも、開発者によるカスタム コーディングは必要ありません。ドラッグ&ドロップでワークフローにアクティビティを追加するだけで、自動化をスピーディに得ることができます。

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ドキュメント処理フレームワーク(Document Processing Framework)

このフレームワークは、デジタル化、分類、データ抽出を可能にし、人間による検証をスムーズにします。

開発者は、最新のIntelligent OCRが提供するアクティビティを活用して、ビジネスに合わせてカスタマイズされた独自のドキュメント処理フローを容易に構築できます。

パートナーとの連携に関連する主な機能

RPAは、オープンで拡張性のあるプラットフォームであるべきです。

UiPathでは、ユーザーやパートナーの皆様が現在使用しているテクノロジーとの連携をはかれるよう、さらにRPAの未来のために、プラットフォームを改善しています。

Microsoft Office 365アクティビティパッケージ

Microsoftとのスムーズな共同開発を通してOffice 365アクティビティパッケージに35種類のアクティビティが追加され、自動化の範囲がデスクトップクライアントからさらに広がりました。

Excel、Outlook、OneDriveのオンラインバージョンのタスクを自動化できるようになったことで、同僚やロボットとのより生産性の高い共同作業が実現します。このアクティビティパッケージはUiPath Go!よりダウンロードできます。

Microsoft Visual Studioアクティビティセット拡張機能

Microsoft Visual Studio 拡張機能である UiPath Activity Setを使って、Studioのカスタムアクティビティをすばやく作成できます。UiPath Activity Set 拡張機能は、カスタム アクティビティを初めて作成する未経験者と、ベスト プラクティスを習得しようとする上級開発者のどちらにも最適です。

使い方は簡単です。Microsoft Visual Studioアクティビティセット拡張機能をインストールすれば、すぐに使えるサンプルが表示されるので、必要に応じてカスタマイズしてください。Activity Set CreatorはUiPath Go! よりダウンロードできます。

コミュニティ関連のアップデート

UiPathはコミュニティを大事にしています。UiPath が運営するオープンなネットワークであるUiPath Connect! には自動化を加速させる情熱的なメンバーが集まっています。UiPath Connect!では、自動化に関する情報収集、知識とスキルの拡大、実践的な開発を目的に、ルーマニア、インド、米国を始めとする全世界の開発者が集い、切磋琢磨しています。

Connect! スーパーバッジ

RPAに関するあなたの優れたスキルと技術を、Connect!スーパーバッジで広くアピールしましょう。 多くの人々が獲得を目指している認定RPA開発者スーパーバッジをConnect!のプロフィールに表示できるようになりました。

つまり、UiPathのお客様企業やパートナー企業が、RPAの経験豊富な人材を求めています。プラットフォームである Connect! で、あなたが UiPath 認定取得者であることを知らせることができます。

Go!とStudioとの連携強化

UiPath Studioに、UiPath Go!の最新コンポーネントが自動的に表示されるようになりました。コンポーネントをプロジェクトに追加する際に、go.uipath.comにアクセスしてコンポーネントを手動でStudioに追加する必要がなくなります。

新しい体験についての感想を、実際の現場から

UiPathでは、今回紹介した機能のプレビュー版をUiPath開発者のグローバルコミュニティに提供し、数か月にわたり試用していただいています。最新の機能・機能強化を体験した彼らの、実際の声をお聞きください。

「どこをとっても文句の付けようがない機能強化だと思います。言っても仕方のないことではありますが、変化の波は追いつけないほどのスピードです。今回の新機能と機能強化は、その流れをまさに捉えています。」

Gitとの連携について

「UiExplorer と同様の UiPath 内のツールとして使い、2つのローカルファイルを比較しています。新しい変更がニュースフィードで頻繁に通知されるのが、楽しみで仕方ありません。」

ワークフローの差分表示について

「UiPath Go! の利便性は以前と比べて大幅に前進していますね。見違えるような進化です。」

Go!とStudioとのより強い連携について

「どこをとっても文句の付けようがない機能強化だと思います。言っても仕方のないことではありますが、変化の波は追いつけないほどのスピードです。今回の新機能と機能強化は、その流れをまさに捉えています。」

開発アクセラレーター

「初めてビデオを見たときに、まさに雷に打たれたほどのショックを受け、そして興奮がやってきました。公開され実際に使えるのがこれほど待ち遠しかった機能はありません。実現してくれたUiPathチームに最大限の賛辞を」

コンピュータービジョン

今日からUiPathを始めましょう