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リリースノート

リリースノート

2019 年 10 月 28 日

Cloud Portal

更新内容

新しくなった UiPath のコーポレート カラーとロゴを Cloud Platform にも適用しました。

改良点

ユーザーの皆様からいただいたフィードバックをもとに、Cloud Platform 内で行われる 2 段階のユーザー管理プロセスを見直し、より簡単な方法に変更しました。以前のプロセスでは、まずユーザーをアカウントに招待し、その後アクセスが必要な各サービスにユーザーを追加する必要がありました。 再設計された [ユーザーを招待 (Invite User)] ページでは、ユーザーの招待、アカウント内でのロールの付与、サービスへの割り当て、そして特定のサービス レベルでのロールの付与ができるようになりました。
もちろん、まずはユーザーをアカウントに招待してから、その後サービスの割り当てやロールの付与について決めることもできます。

Cloud Platform サービスの Unattended ロボットに対するスマート カード認証がサポートされるようになりました。

バグ修正

  • Community プランの Cloud Platform アカウント内のサービスに既定で割り当てられる Studio ライセンスの数と、そのサービスにアクセスした時に表示されるライセンスの数が一致しない問題を修正しました。

  • Cloud Platform の Orchestrator テナントの [プロファイル (Profile)] > [アラート (Alerts)] ページで行われた変更が、ユーザーに [編集 (Edit)] 権限がないために保存されない問題を修正しました。Cloud Platform ユーザーに編集権限を付与し、アラートを自由に設定できるようにしました。

  • [監査ログ (Audit Log)] にも Cloud Platform からダウンロードした csv ログファイルにも、StudioX またはコンピュータ ビジョンライセンスに関する操作の参照情報が含まれない問題を修正しました。

  • 新しく作成された Cloud Platform アカウントでは、Orchestrator テナント内でデモ パッケージとプロセスが提供されなくなりました。インストールされている Studio のバージョンとの互換性がない可能性があり、その場合、実行時に例外がスローされるためです。

  • 招待されていない Cloud Platform のアカウントにアクセスしようとすると、不明確なエラー メッセージが表示され、そのページから移動できなくなる問題を修正しました。現在は、「<メール アドレス> は、アクセスしようとしているアカウントには属していません。続行するには、別のユーザーでログインしてください。」というメッセージが表示されるようになりました。

  • アカウントの言語設定を日本語にしていても、[サービス (Services)] ページのオートメーション クイック スタートのセクション内の情報が日本語で表示されない問題を修正しました。