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リリースノート

リリースノート

UiPath v2018.4.2

公開日: 2019 年 1 月 10 日

更新内容

ローカライゼーション

今回のマイナーリリースにより、UiPath Platform がフランス語とロシア語の 2 つの新しい言語に対応するようになりました。過去のリリースで積み上げてきたローカライゼーションの基礎をベースに、少しずつ言語の壁を取り除き、より快適なユーザーエクスペリエンスを提供できるよう努力を続けています。

改良点

Studio

Studio v2018.3 で作成されたプロジェクトのうち、UiPath.UIAutomation.Activities の依存関係が バージョン 18.3.0.0 以上かつ 18.3.6877.28298 未満のものは、自動的に以降のバージョンへ移行されるようになりました。

Orchestrator

ユーザーにマシンの編集権限を付与すると、確認ダイアログが表示されるようになりました。

セットアップ

セットアッププロセス中に発生した問題を容易に把握できるよう、UiPathStudio.msi は実行中にライセンス情報 (regutil.exe) を任意の場所に記録できるようになりました。

既知の問題

Studio 

  • [出力 (Output)] パネルまたは Studio ログファイルにおいて、一部のログはローカライズできません。Studio ログファイルの完全なローカライズを行うには、マシンのキーボードの入力言語を日本語、ロシア語、またはフランス語に設定してください。

  • Boolean データ型変数および引数の値のローカライズはできません。

  • ロシア語、日本語、またはフランス語の .NET Framework 言語パックのバージョンが、ユーザーのマシン上で実行されている .NET Framework のバージョンと異なる場合、Studio はプロジェクトを作成することも開くこともできません。.NET Framework および、それに関連する言語パックのバージョンは一致している必要があるので、マシン上に追加インストールされた他の .NET Framework のバージョンは削除してください。

バグ修正

Studio

  • 更新チャネルが安定に設定された Studio Community Edition の UiPathStudio.exe において、更新後に、Studio の起動前から UiPath.Service.Host.exeUiPath.Agent.exe が実行されていると、プロセスの実行を停止できない問題を修正しました。

  • 言語が日本語に設定されている場合に、ウェブレコーディングの [フィールド内を削除する (Empty Field)] チェックボックスを選択すると、フィールドに文字が入力されない問題を修正しました。

  • ウィンドウサイズを変更すると、Studio のリボンにあるアイコンの一部が正しく表示されない問題を修正しました。

Robot

  • System.IO.Compression アセンブリを読み込もうとすると実行時に [コードを呼び出し (Invoke Code)] アクティビティが失敗する問題を修正しました。

Orchestrator

  • データベース内に存在しないジョブに対して複数の quartz トリガーが生成され、スケジューリング機能に悪影響が及ぼされるという問題を修正しました。

アクティビティ 

  • 言語が日本語に設定されている場合に、[検証ステーション (Validation Station)] でドキュメントを例外として報告しても、エラーウィンドウが生成されない問題を修正しました。

アクティビティのバージョン

以下のアクティビティパッケージとバージョンはインストーラーに含まれており、Studio で新しく作成されるプロジェクトに依存関係として既定で追加されます。

  • UiPath.Excel.Activities - v2.5.0
  • UiPath.Mail.Activities - v1.3.0
  • UiPath.System.Activities - v18.4.2
  • UiPath.UIAutomation.Activities - v18.4.3