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リリースノート

リリースノート

UiPath v2018.4.5

公開日: 2019 年 3 月 27 日

改良点

Orchestrator

今回のパッチは、Orchestrator の機能を向上させるものです。これにより全体的なパフォーマンス、特に動的環境におけるパフォーマンスが大幅に改善し、より優れたユーザーエクスペリエンスを提供できるようになりました。

またそれに加え、ライセンスを削除した際にパフォーマンスが低下することがないようにすると共に、きわめて複雑な処理においてもスムーズに実行されるようメカニズムを改善しました。

パッケージの取得は、特に大量のロボットやプロセスを含む複雑な環境において、煩雑な作業となっていましたが、この作業をより簡単にするために、新しい web.config パラメーターとして Processes.FilterOutDeleted を追加しました。詳細についてはこちらを参照してください。

/api/Status/VerifyHostAvailibility エンドポイントに対して GET 呼び出しを実行する際に認証が必要になりました。

バグ修正

Orchestrator

  • ホストレベルで、[ライセンスの使用状況 (License Usage)] セクションの [テナント (Tenant)] ドロップダウンリストに同じテナント名が複数回表示されたり、時折すべてのテナントがロードされなくなったりする問題を修正しました。

  • [ダッシュボード (Dashboard)] または [ロボット (Robots)] ページを表示中に、動的環境下で時折メモリリークが発生する問題を修正しました。この問題は、Google Chrome でのみ発生していました。

UI Automation

  • [構造化データを抽出 (Extract Structured Data)] アクティビティを v1.3 ~ v1.6 の Java アプリケーションで使用すると、アクティビティがデータを返さない問題を修正しました。

  • Internet Explorer で ウェブページの要素を選択すると、正しくない idx 属性が生成され、セレクターが無効になる問題を修正しました。

  • Google Chrome をバージョン 73 にアップグレードすると、Chrome 拡張機能が正しくインストールされない問題を修正しました。

アクティビティのバージョン

以下のバージョンのアクティビティパッケージがインストーラーに含まれており、Studio で新しく作成されるプロジェクトに依存関係として既定で追加されます。

  • UiPath.Excel.Activities - v2.5.1
  • UiPath.Mail.Activities - v1.3.0
  • UiPath.System.Activities - v18.4.2
  • UiPath.UIAutomation.Activities - v18.4.5