リリースノート

リリースノート

UiPath v2016.2.6232

リリース日: 2017年1月23日

Orchestrator

改善点:

  • アクティブな状態のロボットは改訂修正不可となりました。オフラインまたは応答のないロボットのみが対象となります。
  • ジョブページのパフォーマンスが改良されました。

修正:

  • 記憶されているOrchestratorとロボットが異なるタイムゾーンである場合に、失敗したスケジュールに対するアラートは、Orchestratorの時刻で表示されていました。
  • テナントの作成ができない事象を修正しました。
  • ログインした際に使用したユーザーを削除した場合、Orchestratorのセッションからログアウトできていませんでした。

ロボット

修正:

  • ジョブの実行中にOrchestrator 2016.1からジョブを開始すると、ロボット(2016.2)が”Available”となっていました。
  • Studio2016.2からのトレースレベルのログメッセージがOrchestrator 2016.1に送信されていませんでした。

  • Orchestrator(2016.1)からジョブを開始した場合にしか、利用可能なプロセスがUiPath Robot(2016.2)のシステム・トレイ・ウィンドウに表示されていませんでした。
  • Studioからアクションを開始してOrchestratorとの接続が切断した場合に、Orchestratorに接続したロボットにおいて若干の遅延が発生していました。

Studio

修正:

  • プロジェクト・パネルの[Show All]ボタンでは、開いたプロジェクトからすべての利用可能なファイルを正しく表示できていませんでした。
  • 同時に多重ワークフローが開いている場合、Outputプロパティのコンテキストメニューが表示されませんでした。
  • [Variables]および[Arguments]パネルから変数や引数の名称および値をコピー&ペーストできない事象を修正しました。
  • ディレクトリがプロジェクト・フォルダーからのパスにコンマを含んでいると、プロジェクト・フォルダーが開けませんでした。
  • ソース制御に接続している状態で大規模なプロジェクトを開く際の時間が短縮されました。

アクティビティ

修正:

  • Microsoft OCRエンジンが例外をスローした場合に、UiPath Vision Hostがクラッシュし、ワークフローが停止したというエラーが表示されていました。
  • ターゲット・アプリケーションがインターネット・エクスプローラで応答しない状態の時、UI自動化アクティビティはTimeoutMSプロパティを無視していました。
  • イメージ・アクティビティはTimeoutMSプロパティを無視していました。
  • Add Log Fieldsアクティビティで、カスタムフィールドの名前をキャメルケースに変更しました。
  • Get OCR Textアクティビティを使用した検索によるWordsInfoコレクションが空の状態でした。