リリースノート

リリースノート

UiPath v2017.1 Moonlight

リリース日: 2017年8月14日

本年最初にメジャーリリースしたコードネームMoonlightでは、UiPathプラットフォームの拡張性と安定性に注力した結果、これまで計画されてきたすべての自動化プロジェクトの構築が可能となっています。

RPA産業の大衆化にあたっては常にUiPathに焦点が向けられており、多くの人の学習や増え続けるプロセスを容易に自動化することに対して、少しずつ貢献度を高めてきています。私たちはお客様のエクスペリエンスをより簡略化すること、すなわちお客様のパフォーマンスを改善し、実行時間を低減させ、マーケットで最も安全なRPAプラットフォームを使用頂くことに尽力しております。

UiPathプラットフォームの文書は、ご利用可能なすべてのリソースにアクセスし易くなるよう、オンライン環境へ移行されました。すべて以下より入手可能です: OrchestratorRobotStudioおよびアクティビティの編集が必要と思われるものについては、ご遠慮なくお申し出下さい。

私たちの展開する以下の優れた製品をご覧ください。

新機能と追加機能

Orchestrator

マルチテナント

Orchestratorホストアドミンのコンセプトが導入されました。この役割を与えられたユーザーは、ユーザーインターフェースから直接、新規のテナントおよびテナント・アドミンを作成することができます。このように、テナント作成のフロー全体にわたる管理が拡張されています。

マルチテナントはもはや試行段階ではなくなっているため、成長を続ける自動化チームを容易にサポートすべく、この機能は現在初期設定にて利用が可能です。

自動化チーム間においてデータをさらに分割するため、Orchestratorに掲載される自動化パッケージも現在テナントごとに分離されています。これにより、セルフガバナンスを確保しつつも、様々なチームに対するセキュリティおよびプライバシーのレベルが引き上げられています。詳細については、テナントについてをご覧ください。

キュー

私たちは、お客様がキューを多用されるものとの想定のもと、これらの性能の改善を行いました。Orchestratorやロボットを酷使することなく、非常に多数のトランザクションを管理できるようになりました。

カスタムリファレンスを通じて特定のキュー項目を探すことも可能となりました。カスタムリファレンスはAdd Transaction ItemおよびAdd Queue Itemアクティビティを通じて追加することが可能で、キーワードや特別な用語として設定することができます。リファレンスは、自動化プロジェクト内で使用される他のアプリケーションとトランザクションとをリンクさせる際に使用します。加えてこの機能では、提供されたカスタムリファレンスにしたがって、あるトランザクションをOrchestrator内で検索することもできます。

処理が不要となったトランザクションを定義することで、それらを削除することができます。削除したトランザクションはTransactionsページに表示され続けますが、そのステータスはDeletedとなり、以降はロボットにアサインされません。

人手によるインプットは、自動化における多くの要所において不可欠です。トランザクションに保管された重要なデータを再テストする際にこれを実施する場合には、失敗または中止されたすべてのキュー項目をマニュアルでリトライする方法があります。最後に、これらをレビュー中あるいは評価済みとしてマークすることができます。

キューの処理手順全般をより適切に管理するために、In Progressトランザクションに対してカスタムで進捗ステータスを作成することができます。この機能にあたり、OrchestratorのItem Detailsウィンドウに新規のフィールドであるProgressが、またCoreパックには新規のアクティビティであるSet Transaction Progressが追加され、情報の追加が可能となっています。キューおよびトランザクションの詳細については、弊社のユーザーガイドをご参照ください。

集中型アクティビティフィード

内蔵環境を提供して自動化プロセスを容易にするため、自動化プロジェクト構築時に使用するアクティビティについても、Orchestrator上で動作するフィードに格納しました。いずれかの自動化プロジェクトを実行する場合、ロボットはこのフィードにアクセスして、必要なアクティビティをダウンロードするだけで良いのです。これにより、すべてのロボットが対象なだけでなくStudioに対しても、集中管理ポイントからアクティビティパッケージ・アップデート全般の管理が可能となります。加えてクローズドネットワークにおいて、ブラックボックス端末ではOrchestratorからアクティビティをダウンロードすることができます。本機能の動作に関する詳細については、こちらよりご覧頂けます。

セキュリティ

他のすべての機能で実装されているセキュリティ保障に加え、ロボットの認証情報管理には、サードパーティ製のエンタープライズグレード認証情報ストアが統合されています。CyberArk®のApplication Identity Managerを介して、CyberArk® Enterprise Password Vault®にロボットへのログイン認証情報を保持することが可能です。詳細は、 About Robots. をご覧ください。

もし複雑なパスワードを特にご希望の場合、ログインパスワードの複雑さに関する要望をSettingsページでカスタマイズすることが可能です。詳細についてはこちらをご覧ください。

スケジュール

スケジューリング・プロセスに、グローバル自動化チームに対するサポートが追加されました。スケジュールを作成したり編集したりする際、テナントのタイムゾーンに関わらず実行開始がどこで行われるかにより、タイムゾーンの選択を行うことが可能となっています。

さらに、スケジュールされたプロセスが開始したジョブを、Schedulesページから直接参照することができます。これにより、スケジュールによって開始された各々の/全ての実行について適時詳細が提示されるので、トラブルシューティングがより明快にわかりやすくなりました。本機能に関する詳細についてはこちらをご覧ください。

ユーザーエクスペリエンス

本リリースでは、日常タスクに対するアプローチをより簡易化するという観点から、ユーザーエクスペリエンスに焦点を当てています。

時にトラブルシューティングの複雑な自動化の内容は煩わしさを伴うこともあるため、私たちはこの対策と改良に取り組むことになりました。メッセージログは、RobotsおよびJobsページから、ボタン1クリックのみで表示可能なロボットごとおよびジョブごとの表示へ移行しています。

Settingsページの再編成・分類を実施しているため、テナントの優先権の変更が簡素化されました。

正確な情報であることが前提ですが、トランザクションがキューごとにフィルタ設定されて表示されることにより、キュー項目の管理も強化されました。便宜上、コードを微修正していた間に、ジョブをソフトストップするアクションの名称をStopに、強制終了するアクションの名称をKillに変更しました。💀

ユーザーインターフェースとデザイン

人々が使用するにつれ、ユーザーインターフェースは時間をかけて改良されていきます。GoogleのMaterial Designに基づく、洗練されたより素晴らしい外観のインターフェースが導入されました。コンポーネント情報を表示するグリッド、右側のサイドバー、フィルターおよび検索機能が再設計され、項目のステータスアイコンはチェックボックスとしても機能し(該当する箇所のみ)、また多くのページにおいて外観上の変更が実施されました。

RobotsEnvironmentsページなどでは、関連するリソースのページを介したナビゲーションを簡易化するため、インタラクティブなブレッドクラムおよびタブを追加しました。

アップデートされたサポート内容

私たちは常に最新のテクノロジーに追従するようたゆまぬ努力を継続しているため、Elasticスタックの第5版に対するサポートを追加しました。

オーガニゼーションユニット

<p実験段階として、また拡大していく自動化チームに適応していくために、オーガニゼーションユニットのコンセプトを導入しました。これはテナント内でより深いレベルの分類をOrchestratorに追加するものです。(キュー、プロセス、スケジュール、ジョブ、ログ、アセット、環境およびロボット)今後のリリースにて本機能に対する最新の変更が加えられることがありますのでご注意ください。本内容について詳細をご希望の場合は、こちらの ユーザーガイドの章をご覧ください。

 

ロボット

 

構成の集中管理

複数ロボットのOrchestratorへのデプロイメントは、自動登録システムの導入により合理化できるようになりました。Active Directoryを使用している場合、Orchestratorではロボットとの接続用の紐づけを構築し、自動でOrchestratorとの接続を行います。

本機能により、ロボットのインストールプロセス用に自動のデプロイメントツールを使用できるようになるため、習熟するにつれて更なる自動化機能が利用可能となります。本機能の動作については こちらのページをご覧ください。

ライセンス供与の集中管理

デプロイメント時間を迅速化し、また集中管理を行うロケーションからのアクティベーション管理を容易化するために、テナント単位を基準として、Orchestratorにロボットのライセンス取得機能が追加されました。ロボット型ごとに、残りの使用可能なライセンスや更新期限について、Settingページから確認することができます。

このことから、ロボットに関しては、Orchestratorに接続するだけでライセンスを有効化できることになります。詳細については 本トピックをご覧ください。

ロボットの調整

ロボット、人間およびOrchestratorの間でより良い関係を構築するために、以下の変更を行いました。

  • Front Office RobotはAttendedに名称変更しました。これはスクリーンがロックされている場合には実行されません。またOrchestratorから開始することができません。この型のロボットはユーザー側よりトリガが引かれ、有人の管理下でのみ作動します。
  • Back Office RobotはUnattendedに名称変更しました。これはOrchestratorから開始することができ、スクリーンがロックされている場合にも有人の管理を伴わずに実行可能です。
  • DevTest RobotはFreeに名称変更しました。これはUnattendedロボットのすべての機能を備えていますが、運用環境では使用することができません。

Orchestrator内のロボット情報を更新する際には、UiPath Robot serviceの再起動は不要となっています。これらはすべて自動で行われます!
ロボットの違いに関する詳細については、 こちらの記事をご覧ください。

ユーザーエクスペリエンス

ユーザーエクスペリエンス向上のため、UiPath Robotシステムトレイが再設計されました。ユーザーインターフェース全体を通して、Orchestratorへのロボットの接続ステータスに関してフィードバックが視覚的に表示されます。

UiPath Robot Settingsウィンドウには、Orchestratorとの接続に関する、より明快な手法が提示されます。使用頻度が低いため、トラブルシューティング向けのローレベルな追跡の有効化/無効化については、UiPath Robot Settingsウィンドウからコマンドラインに移動しました。

Studio

自動化ライセンス取得機能

Yインストールと同時に、コードコマンドを使用してStudioアクティベーションプロセスを自動化することができます。これにより、複数端末でのプロジェクトデザイナーのデプロイメントプロセスがより簡単になります。望ましいのは信頼性が保証されたIT部門です。Studioのインストールおよびライセンスに関する詳細はユーザーガイドの章をご確認ください。

ユニバーサル検索

RPA開発者がより迅速に自動化を作成/編集できるよう、新しい Universal Search 機能を導入し、アクティビティ、変数、引数、インポートおよびライブラリの一部を一括検索できるようにしました。Universal Searchでは、ユーザーはStudioの Activities Libraries Project および Designer パネルに含まれるすべてのものを見つけることができます。

起動時間の改善

主な自動化目標の1つが時間管理の改良であったため、アプリケーション開始の際にロードを機能させる手法を最適化し、起動時のローディング時間の短縮を図りました。

構造化されていないデータからのテーブルの作成

Screen Scrapingウィザードの新しい機能であるGenerate Tableでは、それまでにスクラップしたデータを含むData Table変数を作成することができるようになりました。

列および改行のセパレータを選択することにより、Generate Tableウィザードを使用して、構造化されていないデータを抽出し、DataTable変数に保存することもできます。本内容について詳細をご希望の場合は、こちらのユーザーガイドの章をご覧ください。

アクティビティフィードの集中管理

使用するアクティビティを適切に管理するため、Orchestratorにアクティビティパック・フィードが設定されました。このアクティビティフィードにより、Orchestratorと接続した際、閉じた環境にある端末が容易にアクティビティパックにアクセスできるようになります。パッケージマネージャーに関し、より理解を深めるためには Managing Packages をご覧ください。

UIの変更

Studioの表示内容が常に最新の情報であるために、よりモダンなデザインを意識してUIをわずかに改良しています。

Screen Scrapingウィンドウは再設計されており、よりユーザーフレンドリーで明快なインターフェースとなりました。

アクティビティ

カスタマイズしたVB.NETコード機能を挿入するため、新規のアクティビティとしてInvoke CodeCoreアクティビティパックに追加されました。このアクティビティでは、プロジェクトの一部として直接VB.NETコードを実行することができ、おそらく従来想定しなかったレベルでの実現を可能にします。アクティビティの文書はこちらからご確認頂けます。

Select Multiple Itemsと呼ばれる、より複雑なバージョンのSelect Itemアクティビティが作成されており、複数選択をサポートするHTMLリスト上で使用することが可能です。このアクティビティでは、Get Attributeアクティビティと共にselectedItems属性を用いれば、HTMLリストから複数の項目が検索可能です。アクティビティの文書はこちらからご確認頂けます。

自動化プロジェクト内でのトランザクションのモニタリング機能を改善する目的で、CoreアクティビティパックにSet Transaction Progressアクティビティが追加されました。このアクティビティはトランザクション項目のProgressフィールドに対する変更を行い、プロセス内の各ステップで、自動化プロジェクト内のトランザクションの進捗を通知します。本アクティビティの詳細についてはこちらおよびこちらに掲載しております。

より精度の高い名称を採用してわかりやすさを向上するため、Add Queue ItemおよびPostpone Transaction Itemアクティビティにおいて、DeferDateプロパティはPostponeに、またDueDateDeadlineに名称変更しました。変更内容はこちらおよびこちらに文書化しました。

Add Queue ItemAdd Transaction ItemにはReferenceプロパティが付与されており、タグ項目に使用可能です。これらのタグを使うと、Orchestrator内での項目の識別が格段に簡易化できます。新しいプロパティについての文書はこちらおよび こちらよりご確認頂けます。

WebExが得意な方には朗報があります。現在、WebExの実行中に選択サポートが機能するようになりました!

バグ修正

Orchestrator

  • 名前に日本語の文字を含むロボットが作成できない不具合を修正しました。
  • 稀なケースですが、無効なスケジュールによりデータベースがロックされ、Schedulesページにエラーメッセージが表示されていました。

  • ある環境からロボットを削除すると、指定されたスケジュールに関連付けされたスケジュールからも削除されていました。

  • Usersページにて、特殊文字を含むユーザーネームが作成可能となりました。

  • Network Load Balancerとともに環境を使用すると、すべてのサーバーインスタンスがEメールアラートを送信していました。現在では一度のみの送信となっています。

  • Dashboardページの統計値更新は、性能向上のため、現在は1秒に1回となっています。

ロボット

  • 稀なケースですが、ロボットがOrchestratorに接続されない状態でトレイからワークフローを実行すると、ログが常時Verboseレベルで記録されていました。現在では、UiPath Robot Settingsウィンドウより選択されるログのレベルが採用されます。

Studio

  • Native Technologyの64ビットマシンにおける最小化アプリケーションのスクラッピングでは、もうクラッシュは発生しません。所定の動作をします。

  • セレクターに以下のrowname、tablecol、tablerowまたはcolnameの<1074>属性のいずれか1つが含まれる場合に、UiPath Explorerはクラッシュしていました。

  • 同一マシン上で並行して2つのユーザーセッションが使用する場合でも、ChromeおよびFirefox拡張子がクラッシュすることはなくなりました。

  • Adobe Acrobat Readerで開いたPDFファイルから、あるエレメントを選択したり特定したりすることができなかった事象を修正しました。

  • 名残惜しいものではありますが、project.jsonファイルのVersionフィールドは廃止となりましたことをお知らせ致します。代わりに2つのフィールドが追加となりました。1つは発行されたプロジェクトのバージョンを示すProjectVersionと、もう1つはプロジェクトの作成に使用されたUiPath Studioのバージョンを特定するToolVersionです。

  • プロジェクトが開かれていない状態で自動化の記録を試みた場合、Studioが例外をスローしなくなりました。本事象は、State Machineプロジェクトでの記録についても修正されています。

アクティビティ

  • Open BrowserアクティビティのPrivateプロパティが修正され、現在は正しく動作し、Chromeのシークレットモードで開くようになりました。

  • Type Intoでnon-ASCIIユニコードが使用可能となりました。

  • Javaアプレット内のUIエレメントを選択する際に、Anchor Baseアクティビティが使用できるようになりました。

  • Monitor Eventsと共に使用する場合、キーストロークがGet Event Infoアクティビティから返されるようになりました。

  • スクラッピングの際に生成される不整合テーブル構造の問題を解消し、Extract Structured Dataアクティビティで空欄を抽出できるようになりました。

既知の問題

Orchestrator

  • 作業中のサーバーのメモリが消費されてしまった場合や、データベースがオーバーロードとなった場合、ロボットがRobotsおよびJobsページ上で正しくステータスを返さないことがあります。
  • ロボット名を変更した場合、前のロボット名で記録されたメッセージはLogsページに表示されなくなります。一方で、これらのメッセージはKibanaおよびデータベースには引き続き表示されます。以前の状態に名前を再編集すると、再びOrchestratorにログが表示されます。

  • 大文字と小文字が区別されるデータベースを使用し、かつテナント名に少なくとも1文字の大文字が含まれる場合、ローカルのNuGetフィードにパッケージを発行すると内部サーバーエラーで不具合が発生します。NuGetフィードがローカルでない場合、パッケージの発行は正しく行われます。

ロボット

  • 異なる環境にて同一マシンからロボットをグループ化して、同一パッケージの異なるバージョンにデプロイする場合、いくつかのエラーが表示されます。このような場合には、同一環境にて同一マシンからロボットを使用することを推奨します。

  • 単一ロボット上で、同じアクティビティの異なるバージョンを使用するプロセスをデプロイしている場合、ジョブを開始すると利用可能な当該アクティビティの最新バージョンが使用されます。

  • ローカルのライセンス設定なしにOrchestratorに接続されているUnattendedロボットは、ロボットトレイからスタートしても、画面がロックされた状態ではUI自動化プロジェクトを実行できません。

  • ログレベルをUiPath Robot Settingsウィンドウから変更するか、またはUiPath Robotサービスが実行中の場合は、UiPath.settingsファイルに行われた変更は初期設定の状態にリセットされます。構成を保存するためには、ロボットと当該サービスが実行中でないことを確認してください。

  • マシンのRDPセッションリミットを超えるロボット上でジョブを開始するとスタック状態となり、スタートの実行待ちとなります。

セットアップ

  • アクティビティパックの場所は、%ProgramData%から%LocalAppData%へ変更されました。これにより、2016.2バージョンから2017.1バージョンへアップグレードした際には、アクティビティ・パックの再インストールが必要となります。

  • 場合により、ワークフローの実行完了後に以下のエラーが表示されることがあります:「ワークフローデザイナーがドキュメント内の問題に遭遇しました。」自動化プロジェクトを閉じた後に再度開き、本問題を解消してください。

Setup

  • UiPathPlatform.msiでは、Orchestratorコンポーネントに対しChange(変更)Repair(修正)またはUpdate(更新)機能をサポートしていません。これらの機能が必要な場合には、弊社のサポートチームまでご連絡の上、アップグレード・スクリプトのリクエストをお願い致します。

  • ごく稀に、UiPathスイートへの変更を実施する際に、ウィザードのProduct Featuresステップにおいて、インストールされた機能が正しく変更されないことがあります。

注記: UiPath v2016.1またはそれ以前バージョンのサポートは終了しました。UiPathでは以降、これらのバージョンへのアップデートおよび技術サポートを実施しません。UiPathプラットフォームのv2016.2については、長期間サポートを予定しております。