リリースノート

リリースノート

UiPath v2017.1.6612

公開日: 2018 年 2 月 12 日

バグ修正

Orchestrator

  • Add Transaction Item は 、Reference プロパティの値が 128 文字を超えても既存の Transaction Item を返さずに、新たに追加された Transaction Item を返すようにしました。
  • 必要な権限をすべて持つユーザーとしてログインした場合、ダッシュボードに情報が表示されない問題を修正しました。

 

ロボット

  • ユーザーのインタラクティブセッションが長時間ログアウトしている状態で、ロボットを使用し、ジョブを開始すると、ロボットサービスが停止していました。この問題は「ロボットが仮想マシンへのログインをやり直すまでジョブは実行しない」とし、修正しました。
  • まれにジョブの開始に失敗し、ロボット搭載マシンを再起動するまで他のジョブを開始することができない場合がありました。
  • 同一端末から 2 つの異なるロボットで同じワークフローを開始した場合、2 つ目のロボットに「requested resource is in use(要求されたリソースは使用中です)」エラーが発生する場合がありました。この問題は、Isolated プロパティを使用した Invoke Workflow File アクティビティを実行する際に、一方のロボットを使用するユーザーがドメインユーザーであり、他方がローカルユーザーである場合に発生していました。
  • ロボットがウェブページと通信中に Parallel アクティビティを使用すると予期しないエラーが発生する場合がありました。

Studio

  • Java アプリケーションを使用する際、VirtualName 属性がセレクターに追加されていましたが、セレクターの作成において推奨されない属性であるため削除しました。
  • UiPath Explorer でページを更新した場合に、Java アプレットの UI 要素が認識されませんでした。
  • Java アプリケーションの UI 要素を取得するためにウィンドウをスクロールする必要がある状況で、UI 要素が識別できませんでした。
  • Java アプレットのセレクターが取得できず、エラーが発生する場合がありました。
  • 新しいアクティビティパッケージのインストール時に、未使用のアクティビティパッケージが大量にダウンロードされる問題を修正しました。
  • OpenJDK の問題により、Java ベースのオートメーションインスタンス内に使用済みメモリ領域が作成されてしまう場合がありました。

Activity

  • Send Hotkey アクティビティの使用中、送信先のアプリケーションウィンドウにコマンドが正しく送信されませんでした。
  • ワークフローが大きなサイズの画像を反復処理する際に、メモリ不足の例外が発生する場合がありました。