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2019年7月24日

契約更新・ライセンス情報更新後に UiPath RPA Platform で実行する手順

24 7月 2019

契約更新・ライセンス情報更新後に UiPath RPA Platform で実行する手順

 契約更新などでご購入済みの UiPath RPA Platform のライセンス情報が更新された場合に必要な手順について、UiPath コンポーネントおよびバージョンごとにまとめました。

まとめ

UiPath コンポーネント

対象

バージョン 

手順の概要
UiPath のライセンスサーバーに直接接続可能

UiPath のライセンスサーバーに直接接続不可

インターネットに接続していない場合

UiPath Studio

UiPath Orchestrator  非接続

2016.2

2017.1

2018.1

2018.2

2018.3

2018.4

2019 FT

   自動(操作不要)    UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン

 UiPath Orchestrator 接続 ※1

2016.2

2017.1

2018.1

2018.2

2018.3

    自動(操作不要)    UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン

2018.4  ※2

2019 FT※2

   自動

(接続先 UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロード )

UiPath Robots

 

UiPath Orchestrator  非接続

2016.2

2017.1

2018.1

2018.2

2018.3

2018.4

2019 FT

   UiPath Robots ライセンスのアクティベーション

オンラインまたはオフライン

   UiPath Robots ライセンスのアクティベーション(オフライン

UiPath Orchestrator 接続 ※1

2016.2

   操作不要

2017.1

2018.1

2018.2 ※2

2018.3 ※2

2018.4 ※2

2019 FT※2

 自動

(接続先 UiPath Orchestrator  ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロード )

 UiPath Orchestrator ※1

2016.2

   操作不要

2017.1

2018.1

2018.2

2018.3

2018.4

2019 FT

 UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーション

オンラインまたはオフライン)およびライセンス情報のアップロード

 UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーション

オフライン)およびライセンス情報のアップロード


※1 UiPath Orchestrator とその配下にあるすべての UiPath コンポーネントのバージョンが同じであることを前提としています。

※2 更新後 UiPath Orchestrator に接続するロボット数が少なくなる場合、更新後に利用を中止する UiPath Studio (Development Robot)、UiPath Robot および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

 

手順の詳細

UiPath Studio 

UiPath Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)

UiPath Studio が UiPath のライセンスサーバーに直接接続できる場合、自動的にライセンス情報が更新されるため、再度ライセンスをアクティベーションする必要はありません。

UiPath Studio の端末がインターネットに接続していない場合、または、ご利用のネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ直接接続できない場合、UiPath Studio ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

 

UiPath Orchestrator に接続している場合

UiPath Studio v2016.2, v2017.1, v2018.1, v2018.2, v2018.3

UiPath Studio が UiPath のライセンスサーバーに直接接続できる場合、自動的にライセンス情報が更新されるため、再度ライセンスをアクティベーションする必要はありません。

UiPath Studio の端末がインターネットに接続していない場合、または、お使いのネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ直接接続できない場合、UiPath Studio ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

 

UiPath Studio ライセンスをオフラインでアクティベーションする

UiPath Studio ラインセンスをオフラインでアクティベーションするには次のいずれかを実行してください:

  • UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードを使用する

【手順】

UiPath Studio ガイド『オフラインでのアクティベーション』を参照してください。

注意:リンク先は、最新バージョンの情報です。

注意:ライセンスが失効している状態の場合にのみ、UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行できます。そうでない場合は、Regutil.exe コマンドツールを使用してアクティベーションを実行してください。

 

  • Regutil.exe コマンドツールを使用する

【手順】

(1)コマンドプロンプトを開きます。

(2) 次のようなコマンドを実行して、UiPath RPA Platform がインストールされているディレクトリへ移動します:

例 (2019 FT の場合):

cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio\UiPath

(3) UiPath RPA Platform に含まれる regutil.exe コマンドを使用して、 アクティベーション証明書を生成し、生成された証明書をテキストファイルに出力します:

例:

regutil.exe get-activation-cert /email=<メールアドレス> /code=<有効なライセンスキー> /out_file=<出力先ディレクトリ>\certificate.txt

 

注意:入力された e-mail アドレスはライセンスサーバへの登録目的にのみ使用されます。

注意:出力するアクティベーション証明書ファイルは /out_file で指定します。指定しない場合、アクティベーション証明書ファイルの内容はコマンドプロンプト画面に出力されます。出力結果をテキストファイル(例:certificate.txt)に保存してください。指定しない場合の例:regutil.exe get-activation-cert /email=<メールアドレス> /code=<有効なライセンスキー>

(4) 生成されたアクティベーション証明書ファイル (certificate.txt) をライセンスサーバへ直接接続できる端末へ移動します。

(5) UiPath ライセンス アクティベーション ポータルにアクセスしますhttp://support.uipath.com/activation

(6) [Activation Code] フィールドにアクティベーション証明書ファイルの内容を貼り付けます。

(7) [Activate]  ボタンをクリックします。Activation Successful が表示されます。出力されたアクティベーション応答内容をすべて選択してコピーし、テキストファイル(例:response.txt)として保存します。

(8) regutil.exe コマンドでライセンスをオフラインでアクティベートします:

例:

regutil.exe activate /offline /code=<license_key(有効なライセンスキー)> /response_file=<保存場所>\response.txt

 

注意:アクティベーション応答ファイル(例:response.txt)は /response_file で指定します。

(9) 次のコマンドを実行して、ライセンスがアクティベーションされたかを確認します。アクティベーションが正常に完了した場合、[License Status : 1] と表示されます:

regutil.exe get-info

 

注意:上記コマンドで出力されるライセンス情報の詳細については、UiPath Robot ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』を参照してください。

注意:リンク先は、最新バージョンの情報です。

 

UiPath Studio v2018.4 ~

UiPath Studio v2018.4 以降、接続先 UiPath Orchestrator のライセンス情報が更新されると、自動的に UiPath Studio のライセンス情報が更新されます。接続先 UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロードが完了していることを確認してください。

注意:更新後 UiPath Orchestrator に接続する UiPath Studio 台数が少なくなる場合、更新後に利用を中止する UiPath Studio (Development Robot)、および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

 

UiPath Robots

UiPath Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)

再度ライセンスをアクティベーションし、ライセンス情報を更新する必要があります。ライセンスのアクティベーションは、UiPath Robot がインストールされた端末がUiPath のライセンスサーバーへ直接接続できる場合、UiPath Robot ライセンスは、オンラインまたはオフラインでアクティベーションできます。UiPath Robot がインストールされた端末がインターネットに接続していない場合、または、お使いのネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ直接接続できない場合、UiPath Robot ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

 

UiPath Robot ライセンスをオンラインまたはオフラインでアクティベーションする

UiPath Robot ライセンスをオンラインまたはオフラインでアクティベーションするには、次のいずれかを実行してください:

  • UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードを使用する

【手順】

オンラインアクティベーションの場合:UiPath Studio ガイド『オンラインでのアクティベーション』を参照してください

オフラインアクティベーションの場合:UiPath Studio ガイド『オフラインでのアクティベーション』を参照してください

注意:リンク先は、最新バージョンの情報です。

注意:ライセンスが失効している状態の場合にのみ、UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行できます。そうでない場合は、Regutil.exe コマンドツールを使用してアクティベーションを実行してください。

 

  • Regutil.exe コマンドツールを使用する

【手順】

オンラインアクティベーションの場合:UiPath Robot ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』を参照してください。

オフラインアクティベーションの場合:本記事 UiPath Studio 項目に記載の 「Regutil.exe コマンドツールを使用する」の部分を参照してください。

 

UiPath Orchestrator に接続している場合

接続先 UiPath Orchestrator のライセンス情報が更新されると、自動的にUiPath Robot のライセンス情報が更新されます。接続先 UiPath Orchestrator のライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロードが完了していることを確認してください。

注意:更新後 UiPath Orchestrator に接続する UiPath Robot  台数が少なくなる場合、更新後に利用を中止する UiPath Robot および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

 

UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するには、UiPath Orchestrator と同じかそれ以降のバージョンの UiPath Studio または Regutil.exe コマンドツールを使用して UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションを実行後、更新されたライセンス情報を UiPath Orchestrator にアップロードします。

 

UiPath Orchestrator のアクティベーションに使用する UiPath Studio の端末が UiPath のライセンスサーバーへ直接接続できる場合、UiPath Orchestrator ライセンスは、オンラインまたはオフラインでアクティベーションできます。UiPath Orchestrator のアクティベーションに使用する UiPath Studio がインストールされた端末がインターネットに接続していない場合、または、お使いのネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ直接接続できない場合、UiPath Orchestrator ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

注意:UiPath Orchestrator にご購入済みの UiPath Studio/ Robot の接続を希望される場合、接続する UiPath Studio / Robot のご契約期間、ライセンスモデルおよび数量をアカウント担当者にお問い合わせください。UiPath が UiPath Orchestrator に接続する Robot 数を事前設定する必要がございます。UiPath Orchestrator のご利用期限と接続する UiPath Studio/ Robot のご利用期限が一致していることが強く推奨されます。UiPath Orchestrator のご利用期限と接続する UiPath Studio/ Robot のご利用期限が一致していない場合は、アカウント担当者にご相談ください。

 

UiPath Orchestrator ライセンス情報を更新する

UiPath Orchestrator ライセンス情報を更新するには、次の手順を実行してください:

1.UiPath Orchestrator ライセンスをオンラインまたはオフラインでアクティベーションする
2. 更新されたライセンス情報を UiPath Orchestrator にアップロードする
3. UiPath Orchestrator ライセンスをオンラインまたはオフラインでディアクティベーションする

 

【手順】

オンラインアクティベーションの場合:UiPath Orchestrator ガイド 『ライセンスのアクティブ化およびアップロード』を参照し、上述1-2を実行してください。その後、上述3の手順を実行してください。オンラインディアクティベーションの手順については、UiPath Robot ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』を参照してください。

オフラインアクティベーションの場合:上述1-3の手順につきましては、UiPath ナレッジベース記事『UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーション』をご参照ください。

注意:UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションには、UiPath Orchestrator と同じかそれ以降のバージョンの UiPath Studio または Regutil.exe コマンドツールを使用してください。

注意:リンク先ガイドは、最新バージョンの情報です。

 

 

 


by Japan KB team

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