ワークフロー開発実践テクニックレシピ ~第1弾~
ワークフロー動作安定化について

この資料はUiPath株式会社から提供を受けた資料を元に作成しており、かかる原資料に起因又は関連する知的財産権等の全ての権利は同社に帰属します。

本資料は、ワークフロー動作をより安定化するために、どのように対処すればよいかわからないという問題に直面したRPAデベロッパーに実践的なテクニックを提供する資料です。

ワークフロー動作不安定時の具体的な事象及びその解決方法について解説しています。

対象読者としては、UiPathアカデミーにおける学習パスのRPAデベロッパー基礎プログラム修了相当の知識を持ったエンドユーザー様とパートナー様を想定としています。

本資料は下記のワークフロー動作不安定の事象及び解決方法の解説が含まれます。
1.セレクター認識が安定的にできているが動作が不安定な場合
1-0. セレクター認識が安定的にできている時の解決方法優先度の考え方
1-1. 画面描画前にロボットが動いてしまっている(ロボット処理が早すぎる、アプリが遅い、ネットワークが遅い)
1-2. 要素が有効になる前に動いてしまっている(少し遅れてボタンが押せる)
1-3. (無駄な)ある要素がランダムで表示される
1-4. ある処理の終了を適切に待てない
1-5. アプリ起動に失敗する

2.セレクター認識が安定的にできておらず動作が不安定な場合
2-0. セレクター認識が安定的にできていない時の解決方法優先度の考え方
2-1. セレクター認識に不安がある(たまに変わる)
2-2. セレクター認識ができなかったため画像認識を使っているがたまにエラーが出てしまう

RPAデベロッパーが本資料を参考にワークフロー開発を実施することによって、ロボットがより安定的に動作すること、また業務の自動化範囲を拡大できることを期待しております。

なお本資料はWebガイドと整合性を取るよう細心の注意を払っておりますが、万が一内容に矛盾がある際はWebガイドの内容をご参照ください。 また内容は予告なく不定期で変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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