[UiPathのはじめ方シリーズ]
Task Captureのはじめ方

Task Capture は、業務担当者と RPA 開発者のコミュニケーションをスムーズにすることができる非常に便利な製品です。

実際に皆様に試していただく際に役立つ、入門編のハンズオンテキストを「Task Capture の始め方」としてご用意させていただきました。

多くの皆様に Task Capture を触っていただき、その便利さを知っていただければと思います。

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Task Capture とは

Task Capture は、RPA 化対象業務の可視化を手助けするデスクトップ アプリケーションです。
手作業の業務をレコーディングにより記録することにより、業務詳細を業務定義書または UiPath ワークフローとして自動的に纏めることが可能です。

業務定義書 (Word 形式)
業務概要、現行プロセス (As-Is)、自動化後のプロセス (To-Be)、作業時間などの統計について纏められた業務手順書です。このドキュメントの情報を基に、RPA 開発者は業務詳細を理解して開発を進めることができます。

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UiPath ワークフロー (xaml 形式)
業務手順に沿った UiPath ワークフローが生成されます。RPA 開発者はこのワークフローを基に UiPath Studio を使った開発を行うことができます。

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