「2025年の崖」を越えるための救世主とは?

経済産業省の「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」では、複雑化・ブラックボックス化したレガシーシステムがDXを実現するための大きな障壁だと指摘。このままでは2025年以降、現在の3倍の規模である年間12兆円の経済損失が生じる可能性があることを「2025年の崖」として警鐘を鳴らしています。

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UiPathでは、日本国内のITシステム部門で働く方を対象に、「2025年の崖」で警鐘が鳴らされているレガシーシステムの保有状況と、各企業の対応状況について、アンケート調査を行い、日本企業がITシステムに抱える課題を明らかにしています。また、その課題に対応するひとつの答えとしてRPAプラットフォームを使った連携ソリューションをご紹介しています。

貴社のデジタルトランスフォーメーションを円滑に実行するために、ぜひご参照ください。本資料では下記のことをお伝えします。

  1. 「2025年の崖」問題と働き方改革等の経営課題
  2. レガシーシステムの課題やシステム間連携の重要性
  3. これらの課題を解決する有効な手段としてのRPA

多くの企業が優先的な経営課題として挙げたのが、働き方改革とITシステムの戦略的な活用です。労働基準法の改正などもあり働き方改革を急務の課題としてとらえている企業が多く、その割合は最多の46.2%に上ります。

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アンケート結果から、ほとんどの業務に複数のシステムが使用されていることがわかりました。ひとつの業務の中で複数のシステムを利用する際に問題となるのが、システム間の連携ができないことによる、人手を使った作業の増加。このシステム間連携が容易になれば、生産性や業務効率が向上し、ITを活用した働き方改革の推進にもつながります。