<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=395676587799329&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

デジタル化で、
営業現場はかえって人手不足に?

業務効率化や働き方改革に伴い、多くの企業がデジタル化を推進しています。しかし、総務省が平成30年に行った調査によると、デジタルツールの導入により「人手不足が悪化した」「気持ちに余裕がなくなった」といったマイナスの変化を感じている人も多くいることが分かりました。特に、営業現場ではExcelなどを使用したこれまでのデータ管理から脱却するために導入したCRMやSFAを活かしきれていないことが多いようです。

CRM/SFAが定着化しない理由のひとつが「CRM/SFAへのデータ入力に手間がかかる」という悩み。日々のデータ入力に時間が取られてしまい、注力すべき本来の営業活動にリソースを避けないことが現場の負担となっているのです。

こうした課題を解決してくれるのが、RPAとCRM/SFAの連携ソリューションです。今回UiPathでは、営業現場でよくある5つのお悩みをピックアップ、それらを解決してくれるRPAとCRM/SFAの連携ソリューションについて解説するebook『営業現場の悩みを解決!CRM/SFAの定着化にRPAが効く5つの理由』を公開しました。

営業現場のお悩み

  1. いつも使っているExcelデータをそのままインポートできますか?
  2. 郵送やFAXで届く注文書や請求書は手入力しかムリ?
  3. 基幹システムへの受発注データの入力、何とかならない?
  4. 誰か代わりに売り上げデータからレポート作成してくれない?
  5. 名刺からの手入力だと表記がバラバラ。顧客情報管理の効率が悪い…
Excel-Import

例えば、顧客情報や営業の進捗状況の社内共有のためにExcelで管理された膨大な営業資料。CRM/SFAに転記するにはかなりの時間がかかりますが、UiPathのRPAなら、これらのデータも自動で取得が可能。社内で使用しているフォーマットを変更する必要はなく、既存のExcelファイルからそのまま自動でデータをアップロード。CSVファイルなどの、インポート用のデータに整える必要はありません。

このように、UiPathのRPAを使用すれば手間のかかる入力作業を軽減、営業担当者は本来の営業活動に集中できるようになり、生産性も向上します。

営業現場のデジタル化は今後さらに進み、CRMやSFAを活用した効率的な業務推進においてRPAはますます不可欠な要素となるでしょう。本資料をご覧いただければ、営業現場でのRPA活用のヒントとしていただける情報がきっと見つかるはずです。

(参考)
総務省(2019)『デジタル化による生活・働き方への影響に関する調査研究 成果報告書』