ビデオチュートリアル

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UIの高度な自動化

入力アクションとは、ターゲットアプリケーションやウェブページで人間やロボットが実行する直接的なアクションです。これには、クリック、データ入力、キーボードショートカットなどがあります。

出力アクションとは、アプリから情報を取得し、Studioに入力するアクションです。

入力方法:

  1. Default - マウス/キーボードドライバーを使用して、人間が実行する操作をシミュレートします。ほとんどの状況に対応できますが、処理が低速である点、アプリケーションをアクティブにしておく必要がある点、この2点がデメリットです。この方法で動作を確認した後、以下の2つの方法のいずれかに切り替えることをお勧めします。
  2. Simulate Type/Click - 最も高速な方法であり、バックグラウンドで実行されます。ただし、キーボードショートカットは使えません。ターゲットアプリの機能を使って、データ入力やクリックをシミュレートします。
  3. Window Messages - テキストをすべて小文字に変換します。書き込みの前にフィールドを消去できない点と、あまり高速ではない点がデメリットです。ターゲットアプリケーションにメッセージを直接送信し、指定のアクションを実行します。

出力方法:

  1. Fulltext デフォルトの方法であり、ほとんどの状況に対応できます。高速で精度が高く、バックグラウンドで実行されます。
  2. Native 語句データ(語句や文字の画面座標など)を取得できます。
  3. OCR -OCRによる認識精度は100%とはいえませんが、上記の方法では対応できない要素の取得に役立ちます