ビデオチュートリアル

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データの操作

Studioでは、あらゆるタイプのデータを変数に格納できます。データ型は、次の3つに分類されます。
    • Scalar - 文字、ブール、数値。
    • Collections - 配列、リスト、文字列。文字列の集合とディクショナリを指します。ディクショナリは、Orchestratorのキューからデータを取り出す際に使用します。
    • Tables - 列と行の2次元構造を持ち、インデックス付けされたデータが格納されています。

UiPath Studioには、GenericValueという特殊な変数があります。この変数を使用すれば、基本のアクティビティを簡単に作成できます。GenericValueは、テキスト、数値、日時といった基本的なデータ型を示します。

このチュートリアルでは、上記の変数を1つずつ説明し、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

また、自動化を行う上で重要な機能として、StringDataTableでVisual Basicメソッドを使用する方法についても説明します。