ビデオチュートリアル

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デバッグと例外処理

ワークフローのデバッグ

UiPath Studioには、複雑なワークフローで発生した問題を簡単に特定できるデバッグ機能が付属します。アクティビティの実行を個々に表示し、どのようなデータが入力され、出力でエラーが発生していないかどうかをチェックできます。

UiPathに実装されているリアルタイムエンジンは、ワークフローの実行中にエラーチェックを行います。アクティビティでエラーが発生すると、UiPath Workflow Designerがエラーの詳細を通知します。

デバッグでは、実行中のアクティビティがハイライト表示されます。また、UI自動化を使用するワークフローでは、アクティビティが使用する要素をハイライト表示することも可能です。

Properties Inspectorパネルは、デバッグ中だけに表示されるパネルです。アクティブなアクションのプロパティに加えて、スコープ内で宣言されているすべての変数の現在値が表示されます。

Outputパネルには、詳細なログが表示されます。このパネルでは、ワークフローのステージをチェックできます。

詳細なデバッグが必要な場合には、Slow Stepオプションを使用します。1行ずつ実行するステップ実行や、挿入したブレークポイントでの一時停止が可能です。

このチュートリアルでは、複数の例を使って、発生する可能性のあるエラーのタイプや対処方法を説明しています。