ビデオチュートリアル

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 プロジェクトの操作

このチュートリアルでは、自動化とともに効率性を最大限引き出すプロジェクトの操作方法を解説します。プロジェクトは、信頼性効率性保守性拡張性という4つの基準に沿って管理する必要があります。

このチュートリアルでは、以下のベストプラクティスを解説します。

  • ワークフローに最適なレイアウトを選択する方法
  • プロセスを小さなワークフローに分割する方法
  • 例外を処理する方法
  • ワークフローを解釈する方法
  • わかりやすい構造でワークフローを管理する方法

ワークフローを小さな単位に分割するには、Invoke Workflowアクティビティを使用します。シーケンス、フローチャート、コンテナ、アクティビティを右クリックしてExtract as Workflowを選択すると、それが別のワークフローとして保存され、抽出したワークフローを呼び出すInvoke Workflowアクティビティで置換されます。

自動化プロセスをワークフローに分割する処理には、次のようなメリットがあります。

  • 独立したワークフローファイルを使ったコラボレーションが可能になる
  • 自動化の開発とテストを実行できる
  • 複数のプロジェクトでワークフローを再利用できる
  • 環境設定を専用ファイルに格納できる

チュートリアルの最後に、1つのプロセスから複数のワークフローを作成する方法を、実際のプロジェクトの例を使って解説します。