プログラム

セッション

12:30〜13:00

受付

13:00〜13:10

ビジネスオーケストレーション & オートメーションを切り拓く、日本の開発者に向けて
Speaker no picture

長谷川 康一

13:10〜13:55

エージェントが加速する自動化開発と全社規模でのオーケストレーション

Speaker Gautam

ゴウタム・ ゴエンカ

13:55〜14:15

エージェンティックオートメーション時代に、開発者は何を作るのか 〜 UiPath Platform Architectureで読み解く次世代オートメーション 〜

Ken Natsume

夏目 健

エージェンティックオートメーションの登場により、オートメーション開発は大きな転換点を迎えています。これまでの「タスク自動化」中心の世界から、AIエージェント・ロボット・人が協調して業務を実行する世界へ。

本セッションでは、UiPath Platform 全体を俯瞰しながら、これから開発者がどのようなアーキテクチャを設計し、どのような価値を実装していくのかを解説します。

14:15〜14:30

休憩

14:30〜14:50

プロンプトからハーネスへ:業務エージェントを本番で使うための設計

So Okuma

大隈 草

実際の業務を安心して任せられるエージェントをつくるには、プロンプトを磨くだけでは足りません。エージェントが迷わず、安全に動ける「環境」そのものを設計することが鍵になります。

本セッションでは、例外時のエスカレーション、ガードレール、実行結果の評価といった ハーネスの作り込みに焦点を当て、Agent Builder での実装方法をデモを交えてご紹介します。

14:50〜15:10

エージェント時代に改めて考える『BPM・ワークフロー』の重要性

Ichikawa Yoshinori profile

市川 義規

AI『エージェント』時代の開幕から2年あまり。AIの自律性を人の管理下におくことと、決定論的・ルールベースの活用は近年、益々、重要になっています。これらを実現するUiPath Maestroは業務プロセスに AIを参加させるためのキーソリューションです。

このセッションではUiPath Maestroの最新機能や活用の勘所を厳選してお伝えします。

15:10〜15:30

カスタマーサポート業務を支えるオーケストレーション

Speaker Sho Uetani 

上谷 渉

UiPathのお客様が増える中、製品ラインナップの拡充に伴いカスタマーサポート業務において、複雑で例外を要するケースが増えて参りました。

これをルールとAIエージェントでどう前進させるか。カスタマーサポート業務におけるUiPath Maestro Case活用からケース設計、運用管理、業務ユーザー体験までを紹介します。

15:30〜15:45

「開発」だけじゃない ― 運用現場で効くコーディングエージェント活用術
Naoto Hashimoto

橋本 直人 氏

コーディングエージェントは「開発を速くする」だけではありません。開発者でなくても運用・保守の現場で明日試せる使い方を2例紹介します。 ①読む:既存ワークフローを読ませ、仕様書や依存関係を棚卸し ②測る:Orchestratorの稼働ログからロボット利用状況を可視化

プロンプト例やBefore/Afterまで、すぐに実践できる粒度で共有します。

15:45〜16:00

休憩

16:00〜16:40

あなたの隣のもう一人の開発者、UiPath for Coding Agentsが拓く新時代

Speaker Mitsuhiro Maeda 1

前田 光泰

Speaker Li Jun

李 軍

ソフトウェア開発を変えたUiPath for Coding Agentsが、UiPathの新たな世界を切り拓きます。一貫した開発プラットフォーム上で様々なスキルを活用しUiPath各製品を操作。Orchestratorへのパブリッシュを一例に、構成・権限管理、障害診断、CI/CD連携まで、UiPath for Coding Agentsが操作可能となった全領域をご紹介。

"AI共同開発者"と歩む新時代をご体感ください。

16:40〜17:10

AI 時代のテスト管理・自動化とは? -規制対象システムでの挑戦-

Ichikawa Yoshinori profile

市川 義規

システム開発やテストにおけるAI活用が広がっています。一部で生産性の大幅な向上が見られる一方で、品質や検証にまつわる懸念の声もあります。

本セッションでは典型的な規制対象のITシステムであるGxPバリデーション管理システムへのUiPath Test Cloudの適用事例を通して、AI活用と規制・品質のバランスについて考えます。

17:10〜17:25

Test Cloud新機能のリアルな使いどころ
Jun Shiomi

塩見 潤 氏

Test Cloudの新機能を実際に利用する中で見えてきた、現場でこそ分かる価値を、事例とデモを交えて紹介します。

17:25〜17:40

休憩

17:40〜18:00

AIエージェント時代の文書活用基盤 ー UiPath IXPが実現する次世代文書処理

Speaker Shintaro Kakinuma

柿沼 伸太郎

Wrobel Marcin

ヴルーベル・マルチン

AI活用が実証段階から本番業務への適用フェーズへ進む中、企業内に存在する文書や非構造データを、いかに信頼性・ガバナンスを担保しながら、業務で使える情報へ変換するかが重要なテーマとなっています。

UiPath IXPは、生成AIを活用した高度な文書理解に加え、人による確認プロセス・業務ルール・AIエージェントとの連携を通じて、エンタープライズレベルの文書活用基盤へ進化しています。

本セッションでは生成AIによる抽出に加え、エージェント時代に求められる新たなドキュメント処理のアプローチをご紹介します。

18:00〜18:20

UiPath Delegate 101:仕事を任せる、新しい自動化体験

Speaker Tazaki Ryuji

田崎 竜士

Delegateは、自然言語で業務を依頼し、アプリやシステムを横断して実行できるデジタルチームメイトです。

本セッションでは、人が判断・統制を保ちながら仕事を任せる、新しい自動化体験を紹介します。

18:20〜18:35

PoCから本番へ-エージェンティックオートメーションに必要なセキュリティ設計とは
Yoichi Suetake

末武 陽一 氏

エージェンティックオートメーションの本番導入では、自律判断やツール利用に伴う新たなセキュリティリスクへの対応が不可欠です。

本セッションでは、実際に整備した標準類をもとにOWASP Top10 for Agentic Applications 2026で整理された脅威への対応と、UiPath Platformと利用者側の責任分界を解説します。

18:35〜18:45

開発者こそUiPath コミュニティをフル活用しよう
UiPath Watanabe Shumpei

渡辺 俊平

18:45〜18:50

UiPath 認定資格 合格者 記念撮影

18:50〜18:55

UiPath DevCon Tokyo 集合写真

18:55〜20:00

交流会