プロダクトライフサイクル

プロダクトライフサイクル

UiPathは、UiPathオンプレミス製品についてファストトラックサポート(FTS)とロングタームサポート(LTS)の2種類のサポートを提供しています。


FTSバージョンでは、お客様はUiPathの提供する最新のフィーチャーをご利用いただけます。

LTSバージョンでは、UiPathオンプレミス製品の有効期間中の更新頻度が比較的少ないフィーチャーが採用されます。

FTSバージョンおよびLTSバージョンはそれぞれ、メインストリームサポートおよび延長サポートを受けることができます。詳しくは以下の表をご覧ください。



サポートタイプ メインストリームサポート 延長サポート
FTS  リリース日から
6か月間
メインストリームサポート
終了から6か月間
LTS  リリース日から
24か月間
メインストリームサポート
終了から12か月間



各サポートの定義


メインストリームサポート
製品が完全にサポートされます。UiPathはお客様に対してインシデントサポート、バグの修正/回避策、セキュリティ更新、サービス・リクエストへの応答を提供します。お客様が継続的に完全なサポートを受けるには、お客様はメインストリームサポート期間が終了する時点で、メインストリームサポートが有効なバージョンに更新する必要があります。


延長サポート
製品は部分的にのみサポートされます。UiPathはお客様に対して商業的に合理的な範囲で、インシデントサポートや重要なセキュリティ修正を実施します。テクニカルサポートのトラブルシューティングでは、メインストリームサポートが有効なバージョンへの更新を推奨する場合があります。お客様が継続的に完全なサポートを受けるには、お客様は延長サポート期間が終了する時点で、メインストリームサポートまたは延長サポートが有効なバージョンに更新する必要があります。


サポート対象外
UiPathはいかなる種類のサポートも提供しません。サポートを受けるには、お客様はメインストリームサポートまたは延長サポートが有効なバージョンにアップグレードする必要があります。


 

 

Process Understanding

製品 バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Task Capture v2021.4.1 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
Process Mining v2021.4.1 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
Task Capture v2020.10.7 2020年10月26日 LTS 2022年10月26日 2023年10月26日
Process Mining v2020.10.4 2020年10月26日 LTS 2022年10月26日 2023年10月26日
Process Mining v2020.6.2 2020年7月22日 FTS 2021年1月22日 2021年7月22日
Process Mining v2020.4.2 2020年5月4日 FTS 2020年11月4日 2021年5月4日
Task Capture v2020.4.4 2020年4月27日 FTS 2020年10月27日 2021年4月27日
Task Capture v2019.10.5 2019年10月25日 FTS 2020年4月25日 2020年10月25日

 

メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

Studio、RobotおよびAssistant

以下の情報はUiPath Studioのすべての種類(StudioX、Studio、およびStudio Pro)、UiPath RobotおよびUiPath Assistantに対して適用されます。RobotおよびAutomation Cloud Orchestratorの互換性について詳しくはこちら(https://docs.uipath.com/installation-and-upgrade/lang-ja/docs/about-backward-and-forward-compatibility)をご覧ください。

 

      オンプレミス   クラウド*  
バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日 メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
v2021.4.4 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日 2021年10月26日 2022年4月26日
v2020.10.10 2020年10月28日 LTS 2022年10月28日 2023年10月28日 2021年10月28日 2022年4月28日
v2020.4.5 2020年5月11日 FTS 2020年11月11日 2021年5月11日 2020年11月11日 2021年5月11日
v2019.10.8 2019年11月11日 LTS 2021年11月11日 2022年11月11日 2020年11月11日 2021年5月11日
v2019.4.6 2019年4月25日 FTS 2019年10月25日 2020年6月30日 2019年10月25日 2020年6月30日
v2018.4.8 2018年12月12日 LTS 2020年12月12日 2021年12月12日 サポート外 サポート外
v2018.3.3 2018年10月22日 FTS 2019年3月12日 2019年6月12日 サポート外 サポート外
v2018.2.6 2018年6月20日 FTS 2019年1月22日 2019年4月22日 サポート外 サポート外
v2018.1.7 2018年1月29日 FTS 2018年9月20日 2018年12月20日 サポート外 サポート外
v2017.1.6682 2017年8月14日 FTS 2018年12月12日 2019年3月12日 サポート外 サポート外
v2016.2.6655 2016年11月17日 LTS 2019年12月12日 2020年3月12日 サポート外 サポート外
v2016.1.6200 2016年5月12日 FTS 2017年8月15日 該当なし サポート外 サポート外
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

*Automation Cloud内のOrchestratorサービスについては、直近3バージョンのエンタープライズリリース(FTSまたはLTSのメインストリームサポートの直近のバージョン2つと、延長サポート中のバージョン1つ)のRobotとの後方互換性を保証しています。直近3バージョンの中で最も古いバージョンのRobotを使用している場合は、次のバージョンのRobotがリリースされる前に、必要な準備とアップグレードを行うことをお勧めします。
たとえば、2021.4のリリースの直前である、2021年3月にOrchestratorサービスを使用しているとします。2019.10のRobotを使用している場合、2021.4がリリースされると、2019.10のRobotは延長サポートの対象から外れるため、Automation CloudのOrchestratorサービスでの動作が保証されなくなります。

 

OrchestratorおよびInsights

UiPath Orchestrator(オンプレミス版)

 

バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
v2021.4.2 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
v2020.10.10 2020年10月28日 LTS 2022年10月28日 2023年10月28日
v2020.4.5 2020年5月11日 FTS 2020年11月11日 2021年5月11日
v2019.10.22 2019年11月11日 LTS 2021年11月11日 2022年11月11日
v2019.4.6 2019年4月25日 FTS 2019年10月25日 2020年6月30日
v2018.4.8 2018年12月12日 LTS 2020年12月12日 2021年12月12日
v2018.3.3 2018年10月22日 FTS 2019年3月12日 2019年6月12日
v2018.2.6 2018年6月20日 FTS 2019年1月22日 2019年4月22日
v2018.1.7 2018年1月29日 FTS 2018年9月20日 2018年12月20日
v2017.1.6682 2017年8月14日 FTS 2018年12月12日 2019年3月12日
v2016.2.6655 2016年11月17日 LTS 2019年12月12日 2020年3月12日
v2016.1.6200 2016年5月12日 FTS 2017年8月15日 該当なし

 

メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

*OrchestratorのHigh-Availability Add-Onは、UiPath Orchestratorのプロダクトライフサイクルに従います。

 

UiPath Insights(オンプレミス版)

 

バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
v2021.4.0 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
v2020.10.0 2020年10月28日 LTS 2022年10月28日 2023年10月28日
v2020.4.3 2020年5月11日 FTS 2020年11月11日 2021年5月11日
v2019.10.7 2019年11月11日 LTS 2021年11月11日 2022年11月11日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

AI Center

AI Fabric(オンプレミス版)

 

バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
v2021.4.2 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
v2020.10.3 2020年10月26日 LTS 2022年10月26日 2023年10月26日
v2020.7.3 2020年8月5日 FTS 2021年2月5日 2021年8月5日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

 

Computer Vision

Computer Vision(Windows用)

 

バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
1.0.0 2020年5月11日 FTS 2020年11月11日 2021年11月11日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

Computer Vision(Linux用)

 

バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
v2020041101 2020年4月15日 FTS 2020年10月15日 2021年4月15日
v2019120303 2019年12月4日 FTS 2020年6月4日 2020年12月4日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

Test Manager

 

製品 バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Test Manager v2021.4.1 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
Test Manager v2020.10.5 2020年10月28日 LTS 2022年10月28日 2023年10月28日
Test Manager v2020.4.4 2020年5月11日 FTS 2020年11月11日 2021年5月11日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

Action Center

 

製品 バージョン 公開日 サポートモデル メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Action Center v2021.4.2 2021年4月26日 FTS 2021年10月26日 2022年4月26日
Action Center v2020.10.2 2020年12月14日 LTS 2022年12月14日 2023年12月14日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

UiPath Activities

すべてのアクティビティパッケージはセマンティックバージョニング形式(メジャー.マイナー.パッチ)を採用しています。

 

利用可能性:オフィシャルなUiPath NuGetフィードに公開されるすべてのバージョンは、削除を必要とするような特別な事情(例:セキュリティ上の問題)がある場合を除き利用可能な状態が継続します。

 

サポートタイプ:オンプレミス製品の一部としてリリースされるバージョン(例:2020.4 FTSのStudioまたはOrchestratorのインストーラーにバンドルされているパッケージ)は、そのリリースのサポートサイクルに従います。オンプレミス版リリースの間のタイミングに新しくリリースされてオフィシャルフィードに公開されるバージョンもサポート対象となり、直近の未来に公開されるリリースのサポートモデルを継承します。ただし、パッチは例外であり、対応するバージョンのサポートモデルに継続して従います。

 

注:バグ修正が公開される場合は、新規のパッチリリース(パッチバージョンの増分)として、最新のマイナーバージョンのコードベースに追加して提供されます。たとえば、現在(本ドキュメントの発効時)サポートされているExcelアクティビティパッケージには次の3種類のマイナーバージョンが存在します:2.5(2019.4 FTS)、2.7(2019.10 LTS)、および2.8(2020.4 FTS)。現在のパッチバージョンは2.5.4、2.7.2、および2.8.5です。もしバージョン2.5で欠陥が見つかり、それがバグ修正のリリースが必要な程度に致命的なものであるとみなされた場合は、2.5.4のコードベースに修正を適用して2.5.5のパッケージが作成されます。たとえこの欠陥が2.5.1に影響を及ぼすとしても、バージョン間に割り込んで2.5.1bのようなリリースが発生することはありません。修正プログラムを使用するには、お客様は、バージョン2.5.5にアップグレードする必要があります。

 

サポート対象外のバージョンについて:UiPath StudioおよびRobotの依存関係管理のメカニズムにより、v2018.3以降のバージョンでは、サポート期間外の特定のパッケージバージョンにワークフローが依存し続ける場合があります。通常、運用環境にある既存の自動化プロジェクトに関しては、そのプロジェクトが名目上は動作しており、変更の必要がないのであればサポート外のパッケージバージョンを引き続き使用します。バグ修正や改良機能は既存の自動化プロジェクトの挙動に影響を及ぼす可能性があるため、新しいバージョンへのアップグレードが推奨されるのは明示的な目的がある場合に限られます。たとえば、バグ修正の適用、対象のアプリケーションのアップグレードのサポート、その他の技術的な意図がある場合などが該当します。

 

アクティビティパッケージ  2021.4 FTS  2020.10 LTS  2020.4 FTS 2019.10 LTS 2019.4 FTS 2018.4 LTS 配布チャンネル
UiPath.Excel.Activities 2.10.4 2.9.3 2.8.5 2.7.2 2.5.4 2.5.1 *.msiインストーラーおよびオフィシャルフィード
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
UiPath.Mail.Activities 1.10.5 1.9.6 1.8.5  1.7.2 1.4.1 1.3.0
UiPath.System.Activities 21.4.1 20.10.1 20.4.0 19.10.1 19.4.1 18.4.2
UiPath.UIAutomation.Activities 21.4.4 20.10.10 20.4.3  19.11.5 19.4.2 18.4.8
UiPath.UIAutomationNext.Activities 該当なし 該当なし 20.4.1      
UiPath.IntelligentOCR.Activities 4.13.2 4.10.5  4.5.2 4.0.1 2.0.2 1.3.2
UiPath.PDF.Activities 3.4.0 3.3.0  3.2.2 3.1.0 2.0.1 1.3.0
UiPath.Terminal.Activities 2.2.0 2.0.1  1.3.4 1.3.4 1.3.2 1.3.0
UiPath.WebAPI.Activities 1.7.0 1.6.0 1.4.5  1.4.4 1.4.2 1.3.0
UiPath.Word.Activities 1.6.4 1.5.3 1.4.2  1.3.4 1.3.2 1.3.0
UiPath.Persistance.Activities 1.2.1 1.2.0 1.1.8 1.0.1    
UiPath.Form.Activities
1.4.0 1.1.11 1.1.7 1.0.0    
UiPath.ComplexScenarios.Activities 1.1.3 1.1.3 1.0.2      
UiPath.MobileAutomation.Activities 21.4.2 20.10.7 20.4.4      
UiPath.Testing.Activities 1.3.3 1.2.5 1.0.0      
UiPath.Presentation.Activities 1.1.4 1.0.0        
アクティビティパッケージ 2021.4 FTS  2020.10 LTS  2020.4 FTS  2019.10 LTS 2019.4 FTS 2018.4 LTS 配布チャンネル
UiPath.Cognitive.Activities 2.2.4  2.2.4 2.2.4  2.2.4 2.2.2 2.2.0  
UiPath.SAP.Bapi.Activities 2.2.5 2.2.5  2.2.1 2.2.0 1.2.0 1.0.0 オフィシャルフィード   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
UiPath.GSuite.Activities 1.11.0 1.11.0  1.5.1 1.3.1 1.1.0  
UiPath.ActiveDirectoryDomainService.Activities 1.2.0 1.2.0  1.1.4 1.0.2    
UiPath.Azure.Activities 1.1.6 1.1.6 1.1.4 1.0.0    
UiPath.Citrix.Activities 1.0.6 1.0.6  1.0.6 1.0.0    
UiPath.ExchangeServer.Activities 1.0.7 1.0.7  1.0.7 1.0.1    
UiPath.GoogleVision.Activities 1.2.1 1.2.1  1.1.2 1.1.0    
UiPath.MicrosoftOffice365.Activities 1.9.0 1.6.0  1.3.1 1.1.1    
UiPath.MicrosoftVision.Activities 3.0.1 3.0.1 2.2.1  2.2.0    
UiPath.OmniPage.Activities 1.7.1 1.7.0  1.2.0 1.2.0    
UiPath.Salesforce.Activities 1.7.0 1.6.0  1.5.1 1.2.0    
UiPath.VMWare.Activities  1.1.4  1.1.4  1.1.4 1.0.1    
UiPath.MLServices.Activities 1.1.8 1.1.6 1.1.3      
UiPath.DocumentUnderstanding.ML.Activities 1.7.0 1.5.2 1.2.2 1.0.0    
UiPath.AzureActiveDirectory.Activities 1.1.7 1.1.7 1.1.5 1.1.0    
UiPath.Abbyy.Activities 1.4.2 1.3.0 1.2.0 1.0.1    
UiPath.AmazonWebservices.Activities 1.2.5 1.2.5 1.2.4 1.1.0    
UiPath.HyperV.Activities 1.0.3 1.0.3 1.0.3        
UiPath.SystemCenter.Activities 1.0.3 1.0.3 1.0.3        
UiPath.GoogleCloud.Activities 1.0.1 1.0.1          
UiPath.AmazonWorkSpaces.Activities 1.0.0 1.0.0          
UiPath.AzureWindowsVirtualDesktop.Activities 1.0.0            
UiPath.DataService.Activities 21.1.2 21.1.2          
UiPath.Jira.Activities 2.2.0 2.2.0          
UiPath.Box.Activities 1.1.6 1.1.6          
UiPath.Workday.Activities 1.3.1 1.3.0          
UiPath.DocuSign.Activities 1.1.4 1.1.4          
UiPath.Alteryx.Activities 1.0.5 1.0.4          
UiPath.Smartsheet.Activities 1.0.4 1.0.4          
UiPath.Amazon.Comprehend.Activities 1.0.5 1.0.5          
UiPath.ServiceNow.Activities 1.2.2 1.2.0          
UiPath.Marketo.Activities 1.0.4 1.0.3          
UiPath.OracleNetsuite.Activities 1.2.3 1.2.2          
UiPath.Oracle.IntegrationCloud.Process.Activities  1.1.1  1.1.1          

UiPath.Adobe.AdobeSign.Activities

1.0.5 1.0.5          

UiPath.SuccessFactors.Activities

1.2.1 1.2.0          

UiPath.Slack.Activities

1.0.3 1.0.3          

UiPath.Tableau.Activities

1.0.1            

UiPath.MicrosoftDynamics.Activities

1.0.5            
UiPath.Twilio.Activities 1.0.0 1.0.0          
UiPath.AmazonConnect.Activities 1.0.1 1.0.1          
UiPath.Workato.Activities 1.1.1            

 

オフィシャルフィードからダウンロード可能なアクティビティパッケージはこちらをご確認ください。

UiPathプラグイン

 

プラグイン バージョン サポートモデル 公開日 メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
UiPath Integration for Jenkins 2.0.1 FTS 2020年5月11日 2020年11月11日 2021年5月11日
UiPath Integration for Azure DevOps* 2.1.1196461 - - - -
UiPath TestManager for Jira 1.0.6 FTS 2020年5月19日 2020年11月11日 2021年5月11日
UiPath TestManager for Jira 2.0.0 FTS 2021年2月12日 2021年8月12日 2022年2月12日
メインストリームサポート対象 延長サポート対象 サポート対象外

 

*新しいバージョンが公開されるたびにすべてのお客様に対して自動アップグレードがトリガーされます。そのためサポート対象は最新バージョンのみで、UiPathは後方互換性を確保します。

 

 

一般サポート条項

 

このポリシーにおいて定義されていない用語は、UiPath製品の適用されるライセンス使用許諾契約において定義されているものを指します。このページに別段の記載がない限り、合理的な期間に通知を受け取るまではお客様は本製品についてUiPathのサポートを受けることができます。 

  • サポートを受けるためには、お客様はUiPathが提供する最新版の製品をインストールし使用する必要があります。
  • メジャーバージョンのローカライズ版、マイナー更新ならびに接続ソフトウェア(例:SDK、コネクター)のサポートは、メジャーバージョンのサポートの終了と同時に終了します。
  • UiPathは、該当する文書において記載のない限りは、製品の前方互換性、または製品同士の互換性を保証しません。
  • 最新版の更新は累積的なものであり、各更新は、それ以前のすべての更新を含みます。UiPathはすべての更新がどの端末においても動作することを保証していません。たとえば、国、地域、ネットワークの接続性、又はハードウェアの性能などの条件によって、更新を利用できない場合や適用できない場合があります。
  • データベース変更を含む修正については、リリースされた最新バージョンに対してのみ実施されます。

 

 

すべての製品のユーザーガイドはこちらから、リリースノートはこちらからご確認ください。

 

過去のプロダクトライフサイクル

 

Platform 2018.4 および 2019.4

Platform 2018.3