2025年9月17日
エージェンティックオートメーションのグローバルリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は、株式会社アイ・ティ・アールが、2025年7月に発行した市場調査レポート「ITR Market View:RPA/iPaaS/ワークフロー市場2025」の国内RPA市場の売上シェアにおいて、8年連続※で第1位を獲得したことを発表します。2024年以降、RPAソリューションと生成AIの連携が進み、より高度な自動化が実現されています。ルールベースのタスクや反復作業を得意とするRPAは、意思決定や非定型業務を得意とするAIエージェントを補完し、エージェンティックオートメーションの一角を担う不可欠な存在です。
ITRの「ITR Market View:RPA/iPaaS/ワークフロー市場2025」によると、2024年度(2024年4月~2025年3月)の国内RPA市場の売上金額シェアで、UiPath社が第1位になりました。また、2025年度(2025年4月~2026年3月)の同市場でも、引き続きUiPath社が売上シェア第1位と予測されています。UiPathは、自動化市場の継続的なリーダーシップに裏付けされた強力なRPAツールを搭載することで、エージェンティックオートメーションによる変革を牽引します。さらに、オープンで信頼性の高い次世代のプラットフォーム、UiPath Platform™ for Agentic Automationにより、AIエージェント、ロボット、人のそれぞれの役割をスムーズに連携させて高度なオーケストレーションを可能にし、企業の自動化戦略を将来にわたってサポートします。

出典:「ITR Market View:RPA/iPaaS/ワークフロー市場 2025」
RPA市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測)
本調査レポートでは、RPA市場に関して「2024年度より、各ベンダーともに生成AIとの連携を進めており、より高度な業務の自動化が可能になってきていることから、当面安定した市場の伸びが期待できる。」との見解を示すとともに、ビジネスプロセス全体へ活用範囲を広げる動きが進展している点についても言及しています。
「ITR Market View:RPA/iPaaS/ワークフロー市場2025」について
調査対象:60ベンダー(うち、RPAベンダー19社)
調査時期:2025年2月~2025年4月
調査方法:株式会社アイ・ティ・アールの専任アナリストにより、ベンターへのインタビュー調査、プレスリリース、財務諸表などの公開情報やITRが保有する情報を基に調査・分析を実施。
ITRが発行する本レポートには、RPA、iPaaS、BPM、BRMS(Business Rules Management System)、ワークフロー、タスク・マイニング、プロセス・マイニング、SaaS管理の8分野の製品・サービスを対象に、国内60ベンダーへの調査に基づいた2023~2024年度売上実績および2029年度までの売上予測が掲載されています。
※RPA市場:ベンダー別売上金額シェア2018~2025年度予測
以上
UiPath(NYSE:PATH)は、エージェンティック・ビジネス・オーケストレーションおよびエージェンティックオートメーションのリーダーとして、世界中の10,700社以上の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
株式会社アクティオ(UiPath株式会社広報代行)E-mail : uipath@actioinc.jp
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