トライアルの開始

UiPathライセンス

UiPathライセンス

UiPath製品はこれまでも様々な成長を遂げてきました。

2020年4月のリリースの一環として新製品を提供開始するとともに、ライセンスについても分かりやすくご提供するために、ライセンスモデル全体を簡素化しました。

自動化のさらなる進化を実現することを目指し、UiPathは、一貫した包括的なエンド・ツー・エンドのハイパーオートメーションプラットフォームを提供するために、ライセンスモデルを変更することをお知らせいたします。

新製品については 「ライセンス・ガイド」(英語)を参照してください。

 

Commercial Licensing

UiPathの本製品と本サービスは、個別に商品化されている場合であっても、相互に連携している場合や他の製品と関連性のあるライセンスモデルで提供される場合があります。
本書に記載の本製品及び本サービスのリストは網羅的ではありません。
また、本書に記載されている全てのライセンスの種類について、ライセンスキーが発行されるわけではありません。
UiPathの本製品を使用する場合には、お客様は、ライセンスモデル、コマーシャルライセンス及びガイドラインに加えて、UiPath利用ポリシーに従うものとします。

 

ユーザーの役割、ロボットの種類、管理運用のそれぞれの商用ライセンス

ユーザーの役割に応じた商用ライセンス

 

全ての種類のユーザーは、Named Userのライセンス モデルとして利用することができます。一部の種類のユーザーは、下表に記載のとおり、Multiuserのライセンスモデルとして利用するオプションが提供されます。Multiuserライセンスのオプションは、Orchestrator Standardにおいて利用可能なMultiuserアドオンを購入した場合にのみ利用することができます。

 

Commercial Licenses(SKUs) Grants the Right to Use Specifications
UiPath - Process User - Named User Task Capture
Process Mining User
本商用ライセンスは、Process Mining インスタンスに接続せずにProcess Mining を利用することができません。 これは、Process Mining User ライセンスは Process Mining Process ライセンスに依拠するためです。
UiPath - Tester – Named User Task Capture
Tester User
UiPath Testerは、様々な形式のアプリケーション検証を管理するためのライセンスであり、利用が許諾される製品の年間利用を許諾します。UiPath Test Managerへのアクセスが含まれており、テスト要件の管理、テストケースの設計、ALMツールとの統合が可能です。
UiPath - Test Developer Pro Named User Task Capture
Tester User
Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX / Studio / Studio Pro Multiuser
UiPath Test Developerは、RPAやその他の機能に対する自動化 及び 検証機能の年間アクセスを提供します。RPA Developer SKUにUiPath Studio Proが追加されます。Studio Proは、自動化された機能検証の作成、RPAワークフローのテスト、レジリエンスの高いRPAロボットの構築に使用されます。また、UiPath Test Managerへのアクセスも含まれており、テスト要件の管理、テストケースの設計、ALMツールとの統合が可能です。
UiPath - Action Center- Named User Task Capture
Action Center license2
本商用ライセンスは、Orchestratorインスタンスに接続せずにAction Centerを利用することができません。 これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。

Named User単位で購入でき、最小購入数は5ユーザーです。
UiPath - Action Center - Multiuser Task Capture
Action Center license
上記を参照してください。
UiPath - Attended - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
本商用ライセンスは、Orchestratorインスタンスに接続せずにAction Centerを利用することができません。 これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。
UiPath - Attended - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
上記を参照してください。
UiPath - Citizen Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
Citizen Developer ライセンスを Orchestrator インスタンスに接続せずにスタンドアロン ライセンスとして使用する場合、Action Centerを利用することができません。これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。
UiPath - Citizen Developer - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX Multiuser
上記を参照してください。
UiPath - RPA Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
Studio Named User
RPA Developerライセンスを Orchestrator インスタンスに接続せずにスタンドアロン ライセンスとして使用する場合、Action Centerを利用することができません。これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。
UiPath - RPA Developer - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX Multiuser
Studio Multiuser
上記を参照してください。
UiPath - RPA Developer Pro - Named User Task Capture Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX / Studio / Studio Pro Named User
RPA Developer Proライセンスを Orchestrator インスタンスに接続せずにスタンドアロン ライセンスとして使用する場合、Action Centerを利用することができません。これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。
UiPath - RPA Developer Pro - Multiuser Task Capture Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX / Studio / Studio Pro Multiuser
上記を参照してください。
UiPath - Process Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
Studio Named User
Process Mining Developer User
Process Mining Developerライセンスを Orchestrator インスタンスに接続せずにスタンドアロン ライセンスとして使用する場合、Action Centerを利用することができません。これは、Action Center ライセンスは Orchestrator ライセンスに依拠するためです。Process Mining Developerライセンスを Process Mining インスタンスに接続せずに使用する場合、本ライセンスを利用することができません。これは、Process Mining Process ライセンスに依拠するためです。
UiPath - Cloud Orchestrated Action Center - Named User Task Capture
Action Center license
Cloud Orchestratorサービスにおいて使用可能なライセンスです。

Named User単位で購入でき、最小購入数は5ユーザーです。
UiPath - Cloud Orchestrated Attended - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
UiPath が管理する クラウド版 Orchestrator サービスにおいて使用可能なライセンスです。
UiPath - Cloud Orchestrated Attended - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
上記を参照してください。
UiPath - Cloud Orchestrator Citizen Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
UiPath が管理する クラウド版 Orchestrator サービスにおいて使用可能なライセンスです。
UiPath - Cloud Orchestrator Citizen Developer - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX Multiuser
上記を参照してください。
Cloud Orchestrated RPA Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
Studio Named User
UiPath が管理する Cloud Orchestrator サービスにおいて使用可能なライセンスです。
Cloud Orchestrated RPA Developer - Multiuser Task Capture
Action Center license
Attended Robot Multiuser
StudioX Multiuser
Studio Multiuser
上記を参照してください。
Cloud Orchestrated Process Developer - Named User Task Capture
Action Center license
Attended Robot Named User
StudioX Named User
Studio Named User
Process Mining Developer User
UiPath が管理する クラウド版 Orchestrator サービスにおいて使用可能なライセンスです。

 

*1 Multiuser ライセンスは、Concurrent UserとしてOrchestrator上で表示されます。

*2 Action Centerは、Orchestratorに登録されたロボットライセンスの種類に依拠して動作します。

*3 Cloud Orchestrated ライセンスは、UiPath が管理するクラウド製品を利用して、製品コンポーネントの管理を行うことができます。

 

商用ライセンスにおけるロボットの概要

Commercial Licenses License Included specifications
UiPath - Unattended Robot - Concurrent Runtime Unattended Robot license Orchestrator Basicは、Unattended Robot、Attended Robot及びCitizen Developerの接続上限数が合計5台までの利用に限定されています。
UiPath - Robot - NonProduction Non Production Robot license お客様ごとに購入可能な最大の合計数は、Robotの総数の30%までとなります。
UiPath – Unattended Robot – Test Testing Robot license UiPath Unattended Test Robotは、非本番環境のUiPath Orchestratorから対象のアプリケーションに向けて自動化された機能検証を実行する機能を提供します。
UiPath - Cloud Orchestrated Unattended Robot Unattended Robot license UiPath が管理する クラウド版 Orchestrator サービスにおいて使用可能なライセンスです。
UiPath - Cloud Orchestrated Robot - Non-Production Non Production Robot license 非本番目的での使用に限り許諾されるライセンスです。
UiPath - Cloud - AI Robot AI Robot license これは、MLスキルを提供するためのランタイム(ロボットが予測を行うために機械学習モデルを利用可能にすること)と、MLトレーニングのジョブを実行するためのランタイム(精度を向上させるために新しいデータの新しいモデルバージョンをトレーニングすること)です。1台のAIロボットは、2つのMLスキルを提供したり、1つのMLトレーニングジョブを同時に実行したりすることができます。
UiPath - Cloud - AI Robot Pro AI Robot license
GPU Add-on
このライセンスには、AIロボットとGPU接続が含まれています。AI Fabricが動作している環境にGPUが利用可能であれば、MLスキルの提供やMLトレーニングジョブの実行に利用することができます。また、2つの機械学習モデルを並列に配置することができ(MLスキルを2つ持つことに相当します)、そのうちの1つによって GPUリソースを利用することができます。
UiPath - Cloud Document Understanding Page Bundle Document Understanding license 他の本製品又は本サービスとの関係で、契約期間に調整が生じた場合も、本SKUに関する価格調整は行われません。

商用ライセンスにおける管理及びガバナンス機能の概要

Commercial Licenses Grants the Right to Use specifications
UiPath - Orchestrator - Basic An Orchestrator tenant Orchestrator Basicは、Orchestrator Standardと同じ製品機能性を備えていますが、本番環境における単一テナントでの使用に限定されています。
Orchestrator Basic では、別途購入が必要な、Attended User、Citizen Developer, Unattended Robot の任意の組み合わせで最大5ライセンスに加え、RPA Developer、RPA Developer Pro、 Test Developer 、Process Developer の任意の組み合わせで最大5ライセンスを管理することができます。
*非本番環境ではご利用いただけません。
*検証用テナントはOrchestrator Basic Productionインスタンス上に作成することができます。
UiPath - Orchestrator - Basic Upgrade   Orchestrator Basic は、本商用ライセンスにより Orchestrator Standard 版へのアップグレードが可能です。
UiPath - Orchestrator - Standard Orchestrator Standard license 無制限の数のテナントが使用可能な、1つのOrchestratorインスタンスへアクセスする権限が付与されます。
単一テナントとは、ユーザー、Attended Robots及び/又はUnattended Robots、プロセス及びデータを含む独立した論理環境です。テナントの詳細については、リンクを参照してください。
UiPath - Orchestrator - NonProduction Orchestrator Non-Production license 1つの非本番環境Orchestratorインスタンスへのアクセス権限が付与されます。
UiPath - High-Availability Add-On for Orchestrator High-Availability Add-On license 本商用ライセンスは、冗長性と安定性を確保することを目的にマルチノードで構成される1つの Orchestrator インスタンスの運用を可能にします。各クラスターには3つのノードを構成することを推奨しており、クラスターごとに1つのライセンスが必要です。
UiPath - High-Availability Add-On for Orchestrator NonProduction High-Availability Add-On - NonProduction license 本商用ライセンスは、冗長性と安定性を確保すること(アクティブ-アクティブによるディザスターリカバリー構成と遅延問題への対応など)を目的に非本番環境におけるマルチノードで構成された1つの Orchestrator インスタンスの運用を可能にします。
UiPath - Multiuser Add-On   Multiuser Add-on は、Multiuserライセンスを利用するお客様ごとに1つ必要で、取得によって全ての種類のMultiuserライセンスの購入が可能となります。
UiPath - Computer Vision - On-Prem Computer Vision license ライセンスは、お客様の所有する環境にてホスティングされます。
UiPath - Computer Vision - On Cloud Computer Vision license ライセンスは、UiPathの所有する環境にてホスティングされます。
UiPath – Insights – Orchestrator Add-On
UiPath – Insights – Orchestrator Add-On - NonProduction
Insights license Insightsは、1つのライセンスを介して、Orchestrator全体において、並びにOrchestratorに接続されている全てのUnattended Robot 及びユーザーにおいてアクティベーションされます。Insightsの価格は、Orchestratorインスタンス単位で決定されます。UiPath Insights Orchestrator Add-Onは、接続されているすべてのUnattended Robotとユーザーを Insightへ接続する年間ライセンスになります。UiPath Insights Orchestrator Add-On - NonProduction - は、接続されているすべてのUnattended Robotとユーザーを Insightへ接続する年間ライセンスであり、非本番環境でのみご利用いただけます。 * Orchestrator Basicでは使用できません。
Process Mining - Process Process Mining Process license Process Miningプラットフォームへのアクセス権と、1つのビジネス プロセスに対してマイニングを設定する権利が付与されます。
Process Mining - Process - NonProduction Process Mining Process Non-Production 非本番目的での使用に限り許諾されるライセンスです。お客様ごとに購入可能な最大の合計数は、Process Developerユーザーの数と一致します。
UiPath - Connector for Salesforce Connector for Salesforce license このライセンスはSalesForceの環境ごとに販売されており、お客様のSalesForceインスタンスに配置されます。お客様は、Orchestratorインスタンスに接続する必要があります。
UiPath - Cloud Automation Hub - Standard Automation Hub license ライセンスはお客様ごとに購入され、本サービスへの無制限の数のユーザーがアクセスできるものとします。

Product Licensing

 

UiPathの本製品と本サービスは、個別に商品化されている場合であっても、相互に連携している場合や他の製品と関連性のあるライセンスモデルで提供される場合があります。 本書に記載の本製品及び本サービスのリストは網羅的ではありません。 また、本書に記載されている全てのライセンスの種類について、ライセンスキーが発行されるわけではありません。 UiPathの本製品を使用する場合には、お客様は、ライセンスモデル、コマーシャルライセンス及びガイドラインに加えて、UiPath利用ポリシーに従うものとします。

 

このライセンスモデルは、最新のUiPathの本製品と本サービスに適用されます。

従来のライセンス・モデルはアーカイブとして保存されています。

UiPathプロダクトライフサイクルについての詳しい情報はこちらからご確認いただけます

*Commercial Licensingにおいて説明されているように、このライセンスは Named UserまたはMultiuser licenseの2つのライセンスモデルが提供されます。

 

Product License Description
Action Center(AC) Action Center User ユーザは、 Orchestrator でプロセス実行中に生成され、割り当てられたタスクを検証し、処理する権利が付与されます。
StudioX StudioX User 自動化ワークフローを設計及び改修する権利が付与されます。Attended Robot ライセンスの使用権も含まれます。StudioXライセンス1つに対し、同時に1ユーザーのみがアクセスを認められます。
Studio Pro Studio Pro User 特定の機能やアクティビティをテストする自動化ワークフローの設計及び改修の権利が付与されます。特定のテストワークフローを作成する権利も含まれます。
Studio Studio User 自動化ワークフローの設計及び改修の権利が付与されます。StudioXライセンスの使用権も含まれます。
UiPath Robot Attended Robot User ユーザーの監視下において、ユーザーの直接操作による自動化ワークフローの実行を行うことができます。
UiPath Robot Unattended Robot Concurrent Runtime UiPath Orchestratorが提供する管理機能により、本番環境の自動化ワークフローに対して、ネットワーク接続されたランタイムをユーザーの監視下にない状態で実行することができます。お客様はOrchestratorに同時に接続されている物理又は仮想コンピューターのランタイムの最大数分のライセンスを取得する必要があります。
UiPath Robot Non Production Robot Concurrent Runtime RPA実装の開発段階のワークフローのチェックやデバッグを行うことを目的にネットワーク接続された状態のランタイムを実行することができます。
Orchestratorに同時に接続されている物理又は仮想コンピューターのランタイムの最大数分のライセンスを取得する必要があります。
Orchestrator Server このライセンスは、1つのOrchestratorインスタンスに伴う物理又は仮想コンピューターのファーム上で有効化する権利が付与されます。
ユーザーは、常時Orchestratorにアクセスできます。
AI Fabric AI Robot AIロボットにより、2つのML(マシンラーニング)スキルを並行してデプロイする権利が付与されます。
Cloud Orchestrationに接続しているAIロボットのユーザーは、本サービス上のMLスキルにアクセスすることができます。
AI Fabric AI Robot Pro GPUアドオンを任意のMLスキルに接続できます。
これにより、GPU上で動作するように最適化されたMLスキルを使用すると、MLスキルの動作が大幅に速くなる可能性があります。
また、AIロボットにGPUを追加してトレーニングジョブを実行することもできます。
Insights Server Insightライセンスは、Orchestratorインスタンス上でInsightの機能を有効にする権利を付与します。
Orchestratorインスタンス数分のInsightsライセンスを取得する必要があります。
Process Mining Process Mining Developer User プロセスマイニング アプリケーションを作成及び管理する権限がユーザーに付与されます。
Process Mining Process Mining User 開発者ユーザーが作成したプロセスマイニング アプリケーションを閲覧する権限がユーザーに付与されます。
Process Mining Process Mining Process プロセスマイニング アプリケーションを1つのプロセスにデプロイする権利が付与されます。
Process Mining Process Mining Process - Non production Process Mining Processと内容は同じですが、非本番環境においてのみご使用いただけます。
開発、トレーニング、テストの目的でのみ使用できます。
Task Capture Task Capture User Task Captureの含まれるライセンスが付与されたユーザーがタスクキャプチャ機能を使用して自動化ワークフローをキャプチャする権限が付与されます。
Computer Vision Server ユーザーのクラウド環境又はオンプレミス環境において、 Computer Vision アプリケーションをデプロイすることができます。

 

 

Cloud Services Licenses Description
Action Center Action Center User Orchestratorのプロセス実行中に作成され、ユーザーに割り当てられたタスクを表示し、人の判断によって当該タスクに対応する権利が付与されます。
Orchestrator Service 1つのOrchestratorライセンスにアクセスすることができるユーザーの数は無制限です。
AI Fabric AI Robot AIロボットにより、2つのMLスキルを並行してデプロイする権利が付与されます。
Automation Cloud 上で動作する Orchestrator サービスに接続しているAIロボットのユーザーは、本サービス上のMLスキルにアクセスすることができます。
AI Fabric AI Robot Pro GPUアドオンを任意のMLスキルに接続できます。これにより、GPU上で動作するように最適化されたMLスキルを使用すると、MLスキルの動作が大幅に速くなる可能性があります。また、AIロボットにGPUを追加してトレーニングジョブを実行することもできます。
Automation Hub Service 本サービスにアクセスできるユーザーの数は無制限です。
Computer Vision Usage UiPathがサービスとしてホストしている機械学習のComputer Visionの処理能力(メガピクセル/分)の制限を示します。
Document Understanding Usage 機械学習を使用して、購入したページ数分までの文書を処理する権利が付与されます。

Guidelines

 

  • Studio、Attended Robot、Non-Production Robot、Action CenterをOrchestratorに接続して使用すると、ライセンスを集中管理することができます。
  • MultiuserライセンスとNamed Userライセンスは、同じ本製品又は本サービスのOrchestratorキーにおいて共存できません。
  • デバッグ目的に限り、Unattended Robot 又はNon-Production Robotを使用してStudioをアクティベーションできます。
  • Unattended Robot 又はNon-Production Robot を使用してStudioをアクティベーションした場合、物理マシン又は仮想マシンで自動化ワークフローを作成若しくは編集するためにStudioを使用する場合には、別途Studioライセンスの購入が必要になります。
  • Unattended Robot は、Attended Robotsのライセンス仕様に従い、同時実行の場合を除いてAttended Robotsとして使用することができます。
  • Attended RobotsをUnattended Robot として使用することはできません。
  • Studio及びAttended RobotsはOrchestratorと別に使用することも、Orchestratorと共に使用することも可能です。
  • Orchestratorと共に使用しないStudio及びAttended Robotsはスタンドアロンライセンスでアクティベーションされます。
  • スタンドアロンライセンスによってアクティベーションされたStudio又はAttended Robotsにおいても Orchestratorに接続されている場合には、Orchestrator で管理されるライセンスが利用されます。
  • 本番環境において、非本番環境ライセンスを使用して自動化ワークフローを実行することはできません。
  • 本番環境でNon-Production Robotsを使用することは禁止されています。
  • 人による監視なしにAttended Robotsライセンスで自動化ワークフローを実行することはできません。
  • 本書において明示的に許可される目的以外で、非本番環境ライセンスを使用することはできません。
  • ユーザーは、UiPathで許可されている特定の本製品に対してのみ、ディザスター・リカバリーを使用することができます。
  • 元のライセンスとディザスター・リカバリー環境を、同時に使用することはできません。
  • ディザスタリカバリのセットアップは、元のライセンスの属性を継承し、同じ契約および制限に従うものとします。
  • オンプレミス環境用のSKU でCloud Orchestrationのご利用はできません。

 

 

Definitions

  • UiPath Studioは、自動化ワークフローを設計及び改修するために使用されます。本書におけるUiPath Studioに関する記述は、別段の定めがない限り、UiPath Studio Xにも適用されるものとします。
  • UiPath StudioXは、開発経験のないビジネスユーザーが、ユーザー自身やチームメンバーのタスクを自動化することを可能にするコードレスの開発環境です。
  • UiPath Studio Proは、テストツール、高度なRPA機能やAI、洗練されたコーディングサービスを含んだ開発者向けライセンスです。自動化された機能検証の作成、RPAワークフローのテスト、レジリエンスの高いRPAロボットの構築に使用されます。
  • Tester Userは、包括的なテスト管理へのアクセスを提供します。これには、テスト要件の管理、テストケースの設計、ALMツールとの統合のためのUiPath Test Managerへのアクセスが含まれます。
  • UiPath Task Miningは、プロセスワークフローを自動的に集約し、AIを活用したタスクの自動マッピングを行います。このデータは、ユーザーのアクションを記録し、分析し、ダッシュボードに結果を表示するために使用されます。
  • UiPath Robotは、Robotのライセンスの種類ごとに記載されている使用制限に従って、自動化ワークフローの実行に使用されます。
  • UiPath Orchestratorは、Robotの配置、管理及び監視に使用されます。
  • UiPath Activitiesは、UiPathが開発したか。取得可能な状態にしたか、又は公開した自動化プロジェクトのソフトウェア・テンプレートです。
  • UiPath Automation Hubは、自動化のアイデアを識別及び評価し、実装を管理し、全ての自動化アーチファクトのストレージを管理するために使用されます。
  • UiPath Process Mining は、ERPシステム及びITシステムからのデータに基づいたインタラクティブなビジュアル ダッシュボードを提供することで、プロセスの全ての関係者にエンド・ツー・エンドのプロセスに関する洞察を継続的に提供します。
  • UiPath AI Fabricは、機械学習モデルの開発、トレーニング、格納及びデプロイメントに使用されます。
  • ML Skillは、配置されたコンシューマ対応マシンラーニング(「ML」)又はOpen Sourse(「OS」)パッケージです。MLスキルとして配置すると、ML PackagesOS Packagesは、自動化ワークフロー内で使用できるモデルになります。
  • UiPath Task Captureは、画面上でユーザーのアクションを実行して自動化ワークフローを設計するために使用され、ワークフローの編集とエクスポートを可能にします。
  • Document Understandingを使用すると、UiPath提供された機械学習モデルを使用し、デジタル化、分類、抽出の組み合わせによってドキュメントからのデータ抽出を行うことができます。
  • 非本番とは、開発、内部トレーニング、テスト及び評価のみを目的とする使用を意味します。
  • 本番とは、本製品、本サービス、又はその他の項目ごとに規定された目的に従った使用を意味します。
  • Runtimeとは、unattended robot が自動化処理を実行することが可能な単位です。物理的 および 仮想的にも、1台の端末は同端末上にいて unattended robot と同じ数のRuntimeを同時実行することができます。
  • アップグレード・サポート・ライセンスは、本製品を上位のバージョンに平行アップグレード(移行)することを円滑にする目的にのみ使用されるライセンスをいいます。アップグレード・サポート・ライセンスは、アップグレード期間中に限り本番環境での使用が認められます。
  • ディザスター・リカバリーは、災害等の不可抗力発生時に必要に応じて回復目的においてのみ使用する目的で、特定の本製品をコピーすることができる、UiPathによって付与された権限を意味します。
  • Named Userライセンスは、ライセンスが、お客様が任意に指定した一単位時間において、お客様が指定した1ユーザーに割り当てられていることを示します。お客様は、お客様が任意に指定した一単位時間において、本製品又は本サービスにアクセスするお客様が指定した1ユーザーごとに1つのライセンスを取得する必要があります。
  • Multiuserライセンスは、複数の認定ユーザーの集団に割り当てられるライセンスを指します。各Multiuserライセンスでは、同時にアクセスすることが許可される最大ユーザー数に、最大3人分の個別の認定ユーザーが追加されます。お客様は、本製品又は本サービスに同時にアクセスする認定ユーザーの数と同じ数のMultiuser ライセンスを取得する必要があります。

このポリシーで使用されているが定義されていない用語は、本製品及び本サービスの使用許諾に関するライセンス契約で割り当てられた意味を持つものとします。