2021年5月26日

UiPath社、新機能を発表 
AIによる自動化機会の発見、エンタープライズ環境の管理統制により自動化の機会をあらゆるユーザー向けに拡大

2021年5月26日

UiPath社、新機能を発表 
AIによる自動化機会の発見、エンタープライズ環境の管理統制により自動化の機会をあらゆるユーザー向けに拡大

~拡張した「Automation Cloud™」機能が、Fully Automated Enterprise™の

高速かつスムーズなオペレーションを実現~

 

本資料は、2021519日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文:

https://www.uipath.com/newsroom/uipath-announces-new-platform-features-in-21-4-release

 

ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath社」)は、本日、エンタープライズ企業における自動化の取組みの拡張と管理を成功に導く能力を高める、新機能と新製品を発表しました。

 

最新リリースの「UiPathプラットフォーム 21.4」は、大規模で洗練された自動化プログラムをサポートする強力な手段を提供し、より高いビジネスバリューとともに、使いやすいコントロールと迅速なROIを実現します。

 

最新リリースが提供する新機能の概要は以下のとおりです。

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  • エンタープライズ規模の管理とガバナンス

  • 21.4リリースで、UiPath社はクラウドファーストのWebベースアプリケーション「Automation Ops℠」を提供します。Automation Opsにより、システム管理者は、自動化ユーザーと開発者向けのポリシーを短時間で設定することができます。また、企業は「UiPath Studio」ファミリー製品およびAttendedソフトウェアロボットの大規模な展開環境の簡単なガバナンスを実現できます。既存ユーザーは、「UiPath Automation Cloud™」の一部として、すぐにAutomation Opsを利用することができます。Automation Opsは、UiPath Studioおよび「UiPath Assistant」と緊密に統合されているので、非侵害的で大きな制約のない監視と制御が可能になります。Automation Opsは、全社レベルで展開してIT部門が一元管理を行いますが、個別のニーズに合わせてカスタマイズできるとともに、自動化スキルやアクセスレベルが異なる個々のユーザーグループをターゲットにしたポリシーもサポートします。

 

  • UiPath Automation Cloud™の機能を拡張

  • 21.4リリースは、数々の新しいサービス、ツール、機能によって、クラウド環境でエンタープライズ規模の自動化を移行、構築、管理、評価する幅広いオプションを提供します。例えば、UiPath Automation Cloud™ソフトウェアロボットは、ユーザー企業のインフラストラクチャや管理は一切不要で、必要に応じてUnattendedロボット機能を提供します。また、Automation Cloudで「UiPath Insights」の分析機能を利用できるようになり、組織全体にわたるソフトウェアロボットのパフォーマンスから自動化のROIまでを理解するための可視性を提供します。
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  • ビジネスユーザーから開発のプロフェッショナルまで、すべてのユーザー体験をアップグレード

  • UiPath社は、21.4リリースにおいて、一般ユーザーおよびプロの開発者から、ITやデータサイエンティスト、CoEチームなどの自動化をサポートまたは間接的に関わるユーザーまで、すべてのユーザーに対するユーザー体験を拡張およびシンプル化しました。これまでより、さらに魅力的な利用体験により、ユーザーによる迅速な利用が促進される一方で、ヘルプデスクへの問い合わせは減少します。

 

IDC社 プロセスオートメーションリサーチ担当プログラムバイスプレジデントのモーリーン・フレミング(Maureen Fleming)氏は、次のように述べています。「特に企業が自動化の範囲、規模、対象を広げている中、プロセスおよびタスクマイニングを自動化と統合することによって、より高い価値と高い品質の自動化を提供することが可能になります。企業の各部門の担当者が自動化開発に関与する機会が増えるのに伴い、エンドツーエンドで、ポリシーベースのガバナンスとともに効果的なメソドロジーとベストプラクティスを実装することは必須となっています」

 

UiPath社 製品およびエンジニアリング担当EVP、テッド・クマート(Ted Kummert)は、次のように述べています。「自動化は、一般ユーザーへの可能性を広げつつあり、これは企業にとってROIの飛躍的な促進要因になりますが、一方でリスク要因の増加にもつながります。当社は、お客様が自動化プログラムの一元化と連携を行う上で欠かせないスケール、ガバナンス、セキュリティ機能のすべてを提供します。組織全体を通じて自動化の対象範囲が広がるのに伴い、これらのコントロールおよび当社のAIがもたらすインサイトの力と新しい柔軟なクラウド管理機能が、すべてのユーザーの皆様に比類ない自動化体験を提供します」

 

6月15日~7月14日には『UiPath DevCon2021』を開催します。このオンラインイベントでは、開発者が自動化プログラムの効果を最大化するための支援を目的とした多岐にわたるインフォメーションセッションを予定しています。参加登録は、こちらから。

 

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する「Fully Automated Enterprise™(完全に自動化したエンタープライズ)」の実現というビジョンを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・プロセス・オートメーションRPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォームにより、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張することが可能になります。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

米島、大谷 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、竹村 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp

電話番号: 03-3571-5176

 

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。

これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。


by PR Japan

TOPICS: Automation, Product Releases, Enterprise Cloud Platform, RPA + AI

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