トライアルの開始

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ボランティアや医療従事経験者の採用を迅速化

COVID-19 Challenge

採用プロセスにかかる手間により業務が停滞

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機に対応するため、米国政府はこのほど、引退した医療専門家に協力を呼びかけました。それに応える形で登録申請を行ったボランティアの数は、約5万人に上りました。

人間が申請書を1枚ずつ確認するのはリソースを要する上に、業務が停滞するリスクをもたらします。

予備審査(資格証明や犯罪歴の確認など)は登録プロセスの重要な部分ではありますが、一方で現場受け入れまでの期間を短縮する必要もあります。今のような危機的状況においては迅速な対応が不可欠です。

ソリューション

ソフトウェアロボットは、人事部門の多大な負担を軽減するべく設計されています。

ロボットは、審査や身元確認プロセスの実行、人事システムへの申請データのアップロード、そして受け入れ準備完了についての各部門や第三者への通知を人に代わって行います。各部門は、通知を受けた後、入館証の発行、訓練用品の提供などを開始します。

ロボットはまた、ボランティアへの仕事の割り振りや、監督をする危機対応班への日次レポートの提出も行うことができます。