トライアルの開始

2020年4月5日

契約更新・ライセンス情報更新後に、 UiPath Platform で実行する手順

5 4月 2020

契約更新・ライセンス情報更新後に、 UiPath Platform で実行する手順

【免責事項】

本記事は、UiPath ガイドの内容と整合性を保つよう細心の注意を払っておりますが、最新情報でない可能性があります。

最新情報につきましては、ガイドの記載を参照してください。

また、本記事の内容は予告なく不定期で変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

契約更新・ライセンス情報更新後に UiPath Platform で実行する手順概要

 

契約更新などでご購入済みのオンプレミス版 UiPath Platformのライセンス情報が更新された場合に必要な手順について、UiPath コンポーネントおよびバージョンごとにまとめました。

 

◆ 本記事対応バージョン:2016.2、2017.1、2018.1、2018.2、2018.3、2018.4、2019FT (2019.4)、2019LTS (2019.10)

まとめ

UiPath-Platform-License-Information

※1 UiPath Orchestrator とその配下にあるすべての UiPath コンポーネントのバージョンが同じであることを前提としています。

製品バージョンの後方互換性については、UiPath ガイドをご参照ください。

※2 更新後 UiPath Orchestrator に接続するロボット数が少なくなる場合、

更新後に利用を中止する UiPath Studio (Development Robot)、UiPath Robot および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

※3 ご契約更新前後でライセンスキーが変更になる場合は、新しいライセンスキーでのアクティベーションが必要となります。

※4 2018.4.7/ 2019.4.5/ 2019 LTS (2019.10) よりライセンス認証および認証解除の手順が変更されました。

※5 お客様のネットワーク環境におけるプロキシやファイアウォールでライセンスサーバーがホワイトリストに追加されている場合における接続を意味します。

 

手順の概要

下記に各製品ごとの手順の概要を説明します。

UiPath Studio

UiPath Studioー Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)

◆ UiPath StudioーUiPath のライセンスサーバーに接続できる場合


UiPath Studio が UiPath のライセンスサーバーに接続できる場合、自動的にライセンス情報が更新されるため、再度ライセンスをアクティベーションする必要はありません。
但し、ご契約更新前後でライセンスキーが変更になる場合は、
新しいライセンスキーでのアクティベーションが必要となります。


注意:「ライセンスサーバーに接続」とは、「お客様のネットワーク環境におけるプロキシやファイアウォールでライセンスサーバーがホワイトリストに追加されている場合における接続」とします。
注意:ライセンス更新時に 2019 LTS へアップグレードする場合、必ずアクティベーションが必要になります。

 

◆ UiPath StudioーUiPath のライセンスサーバーに接続できない場合 インターネットに接続していない場合

 

UiPath Studio の端末がインターネットに接続していない場合または、ご利用のネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ接続できない場合、UiPath Studio ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

ご利用バージョンに従って、A1: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)または A2: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)A3: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)または A4: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)をご参照ください。

UiPath StudioーUiPath Orchestrator に接続している場合

◆ 対象バージョン: UiPath Studio v2016.2、 v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3

 

UiPath Studio が UiPath Orchestrator に接続しているものの、

UiPath Studio のライセンス認証をスタンドアロンライセンスで実行されている場合、UiPath StudioーUiPath Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)をご参照ください。

 

注意:上記バージョン以外の Studio であっても,Studio のライセンス認証非対応バージョンの UiPath Orchestrator をご利用の場合は、同様の手順が必要となります。

◆ 対象バージョン:UiPath Studio v2018.4、v2019FT(2019.4)、 v2019LTS(2019.10)

UiPath Studio v2018.4 から UiPath Orchestrator で Studio のライセンス認証が可能になっています。

よって、接続先 UiPath Orchestrator のライセンス情報が更新されると,

自動的に UiPath Studio のライセンス情報が更新されます。

接続先 UiPath Orchestrator ライセンスのライセンス情報更新を実行してください。

 

注意:更新後 UiPath Orchestrator に接続する UiPath Studio 台数が少なくなる場合、

更新後に利用を中止する UiPath Studio (Development Robot)、および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、

UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

 

注意:上記バージョンの Studio であっても  Studio のライセンス認証非対応バージョンのUiPath Orchestrator をご利用の場合、UiPath StudioーUiPath Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)をご参照ください。

 

UiPath Robot

UiPath RobotーUiPath Orchestrator に接続していない場合(スタンドアロン)

 

スタンドアロンの UiPath Robot の場合、必ず UiPath Robot のライセンスをアクティベーションし、ライセンス情報を更新する必要があります。

 

◆ UiPath RobotーUiPath のライセンスサーバーに接続できる場合

 

UiPath Robot が UiPath のライセンスサーバーに接続できる場合であっても、 UiPath Robot のライセンスをオンラインでアクティベーションし、ライセンス情報を更新する必要があります。

ご利用バージョンに従って、B1: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オンライン)または、B4: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オンライン)をご参照ください。

 

注意:「ライセンスサーバーに接続」とは、

「お客様のネットワーク環境におけるプロキシやファイアウォールでライセンスサーバーがホワイトリストに追加されている場合における接続」とします。

 

◆ UiPath RobotーUiPath のライセンスサーバーに接続できない場合 インターネットに接続していない場合

 

UiPath Robot の端末がインターネットに接続していない場合または、ご利用のネットワークセキュリティソフトウェアやファイアウォールによって UiPath のライセンスサーバーへ接続できない場合、UiPath Robot ライセンスをオフラインでアクティベーションする必要があります。

 

ご利用バージョンに従って、B2: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オフライン)または B3: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)B5: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オフライン)

または B6: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)をご参照ください。

 

UiPath RobotーUiPath Orchestrator に接続している場合

 

UiPath Robot のライセンス認証は、接続先 Orchestrator で行われています。

よって、接続先 UiPath Orchestrator のライセンス情報が更新されると、自動的にUiPath Robot のライセンス情報が更新されます。

接続先 UiPath Orchestrator ライセンスのライセンス情報更新を実行してください。

 

注意:更新後 UiPath Orchestrator に接続する UiPath Robot  台数が少なくなる場合、更新後に利用を中止する UiPath Robot および Robot トレイを閉じ(OCから切断し)てから、UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するようにしてください。

UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator は、ライセンスの期間更新だけでなく、

接続する Studio および Robot の構成変更がある度に更新後のライセンス情報を適用する必要があります。

UiPath OrchestratorーUiPath のライセンスサーバーに接続できる場合

◆ 対象バージョン:UiPath Orchestrator v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

 

UiPath Orchestrator がライセンスサーバに接続できる場合できない場合にかかわらず、UiPath Orchestrator 専用アクティベーションポータルで生成したライセンスファイルを UiPath Orchestrator にアップロードします。

C1:UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロード をご参照ください。

 

注意:「ライセンスサーバーに接続」とは、

「お客様のネットワーク環境におけるプロキシやファイアウォールでライセンスサーバーがホワイトリストに追加されている場合における接続」とします。

 

◆ 対象バージョン:UiPath Orchestrator v2019LTS (2019.10)

 

UiPath Orchestrator のライセンス情報更新は、UiPath Orchestrator インスタンス上の [ライセンス]ページから実行します。

C2: OC インスタンス上で更新操作 (オンラインの場合) をご参照ください。

 

UiPath OrchestratorーUiPath のライセンスサーバーに接続できない場合 インターネットに接続していない場合

 

◆ 対象バージョン:UiPath Orchestrator v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

 

UiPath Orchestrator がライセンスサーバに接続できる場合できない場合にかかわらず、UiPath Orchestrator 専用アクティベーションポータルで生成したライセンスファイルを UiPath Orchestrator にアップロードします。

C1:UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロード をご参照ください。

 

注意:インターネットに接続可能な端末が必要となります。

 

◆ 対象バージョン:UiPath Orchestrator v2019LTS (2019.10)

 

UiPath Orchestrator のライセンス情報更新は、UiPath Orchestrator インスタンス上の [ライセンス]ページから実行します。

C3: OC インスタンス上で更新操作 (オフラインの場合)をご参照ください。

 

注意:インターネットに接続可能な端末が必要となります。

 

手順の詳細

A1: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPath  ガイド『Regutil を使ったコマンド記述

 

◎ regutil.exe コマンドラインツールを利用して、オフラインアクティベーションを実行します。

 

注意:ライセンスが失効している状態の場合に限り、

UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行できます。

手順は、UiPath ガイド『オフラインでのアクティベーション』をご参照ください。
(リンク先バージョンは 2019FT です。[v2019.4.4 以前のバージョン]タブをご参照ください。)

 

【手順】

 

1. コマンドプロンプトを開きます。

cd コマンドで、regutil.exe がインストールされているディレクトリへ移動します:

 

cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio\UiPath

 

2. 次のコマンドを実行して、アクティベーション証明書を生成し、

生成された証明書をテキストファイルに出力します:

 

regutil.exe get-activation-cert /email=<メールアドレス> /code=<有効なライセンスキー> /out_file=<出力先ディレクトリ>\certificate.txt

 

注意:入力された e-mail アドレスはライセンスサーバへの登録目的にのみ使用されます。

注意:出力するアクティベーション証明書ファイルは /out_file で指定します。

指定しない場合、アクティベーション証明書ファイルの内容はコマンドプロンプト画面に出力されます。

出力結果をテキストファイル(例:certificate.txt)に保存してください。

 

指定しない場合:

regutil.exe get-activation-cert /email=<メールアドレス> /code=<有効なライセンスキー>

 

3. インターネットに接続可能な端末の任意のブラウザより、

UiPath ライセンス アクティベーション ポータル(http://support.uipath.com/activation)にアクセスします 。

 

4. [Activation Code] フィールドにアクティベーション証明書ファイルの内容を貼り付け、 [Activate]  ボタンをクリックします。

 

5. 「Activation Successful 」と表示されます。

出力されたアクティベーション応答内容をすべて選択してコピーし、ライセンスファイル(例:response.txt)として保存します。

 

6. 次のコマンドを実行して、生成されたライセンスファイルを指定の上、

オフラインアクティベーションを実行します:

例:

regutil.exe activate /offline /code=<license_key(有効なライセンスキー)> /response_file=<ライセンスファイルのディレクトリ>\response.txt

 

注意:アクティベーション応答ファイル(例:response.txt)は、/response_file で指定します。

 

7.  次のコマンドを実行して、ライセンスがアクティベーションされたかを確認します。

アクティベーションが正常に完了した場合、[License Status : 1] と表示されます。

regutil.exe get-info

 

注意:上記コマンドで出力されるライセンス情報の詳細については、

UiPath  ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』を参照してください。

 

A2: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPath  ガイド『オンラインアクティベーション用のプロキシ設定を構成する

 

◎プロキシサーバ経由でライセンスをアクティベーションする設定をすることで、オンラインアクティベーションができるようにします。

 

【手順】

1.  %PROGRAMFILES% (または %PROGRAMFILES(X86)% ) フォルダ配下の ¥UiPath¥Studio¥UiPath¥license.config ファイルを開きます。
 
2.  ご利用の環境のプロキシサーバー設定に従い以下の行を追加します。

<ProxyIP> IPアドレスまたはホスト名 </ProxyIP>
<ProxyPort> ポート番号 </ProxyPort>
<ProxyUsername> プロキシユーザー名 </ProxyUsername>
<ProxyPassword> プロキシパスワード </ProxyPassword>

 

3. regutil.exe コマンドラインツールを利用して、オンラインアクティベーションを実行します。

UiPath ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』のオンラインアクティベーションの部分を参照してください。

 

A3: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド: UiPath ガイド 『オフラインでのアクティベーション』『ライセンスの表示または編集』『LicenseTool コマンドの説明

 

◎オフラインアクティベーションは、次のいずれかの方法で実行できます。

i) UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行

ii) UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールを利用して、オフラインアクティベーションを実行

 

注意:ライセンスが失効している状態の場合に限り、

UiPath Studio ライセンスのアクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行できます。

手順は、UiPath ガイド『オフラインでのアクティベーション』をご参照ください。(リンク先は最新バージョンです)

 

i) UiPath Studio ライセンス アクティベーション ウィザードからアクティベーションを実行

【手順】

 

 1. UiPath Studio を起動し、左ペインに表示されている  [設定] > [ライセンスとプロファイル] に移動します。

 

 2. [ライセンスを表示または編集 (View or Edit License)] をクリックしてアクティベーション画面を開きます。

 

 3. アクティベーションウィザードに従って、オフラインアクティベーションを実行します。
    手順は、UiPath ガイド『オフラインでのアクティベーション』をご参照ください。
    (リンク先は最新バージョンです)

 

ii) UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールを利用して、オフラインアクティベーションを実行

【手順】

 

1. コマンドプロンプトを起動します。

cd コマンドで UiPath.LicenseTool.exe がインストールされたディレクトリへ移動します。

cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio

 

注意:新コマンドツール UiPath.LicenseTool.exe があるディレクトリの場所は、従来のコマンドツール regutil.exe のディレクトリとは異なります。

 

2. 次のコマンドを実行して更新要求またはアクティベーション要求テキスト生成を実行します。

注意:下記【1】、【2】のうち該当するいずれかを実行してください。

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオフラインで更新する場合:

UiPath.LicenseTool.exe update-request -l <ライセンスキー>

 

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

UiPath.LicenseTool.exe activation-request -l <ライセンスキー>

 

3. アクティベーション要求テキストが Activation Token としてコマンドプロンプト画面に出力されます。

アクティベーション要求の内容を任意のテキストファイルに保存します。

 

4. インターネットに接続可能な端末の任意のブラウザより、

UiPath アクティベーションポータル(https://activate.uipath.com)にアクセスし、[ライセンスのアクティベーション]タブを選択後、

ライセンス要求 (アクティベーション要求証明書)を張り付けます。

 

5. [ライセンスファイルを生成]をクリックします。

 

6.「正常にアクティベーションされました」と表示され、

ライセンスファイルが生成されます。

[ライセンスファイルのダウンロード] または

[ライセンスをクリップボードにコピー] を選択します。

 

7. 次のコマンドを実行して、生成されたライセンスファイルを指定の上、ライセンスのオフラインでの更新または、オフラインアクティベーションを実行します。

注意:下記【1】、【2】のうち該当するいずれかを実行してください。
           手順2で実行したコマンドが【1】であれば 【1】、【2】であれば【2】を実行してください。

 

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオフラインで更新する場合:

UiPath.LicenseTool.exe update-offline -f <ライセンスファイルのディレクトリ>

 

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

UiPath.LicenseTool.exe activate-offline -f <ライセンスファイルのディレクトリ>

 


8. コマンドプロンプト画面に次のように表示されます。

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオフラインで更新する場合:

  「License successfully updated! 」

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

  「License successfully activated! 」

 

注意:ライセンスコマンドツール(UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツール)に関する詳細は、UiPath ガイド『LicenseTool コマンドの説明』をご参照ください。(リンク先は最新バージョンです)

 

A4: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPath  ガイド 『LicenseTool コマンドの説明

◎ UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールにあるオプションのパラメーターを利用して、プロキシ接続でライセンスをアクティベーションする設定を行い、オンラインアクティベーションができるようにします。

 

【手順】

 

1. コマンドプロンプトを起動します。

cd コマンドで UiPath.LicenseTool.exe がインストールされたディレクトリへ移動します。

cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio

 

注意:新コマンドツール UiPath.LicenseTool.exe があるディレクトリの場所は、従来のコマンドツール regutil.exe のディレクトリとは異なります。

 

2.下記のコマンドを実行してオンラインアクティベーションを実行します。

注意:下記【1】、【2】のうち該当するいずれかを実行してください。

 

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオンラインで更新する場合:

UiPath.LicenseTool.exe update -l <ライセンスキー> -u <プロキシ接続に使用される URL> -p <プロキシ接続ポート番号> -s<プロキシユーザー名> -w<プロキシユーザーのパスワード>

 

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

UiPath.LicenseTool.exe activate -l <ライセンスキー> -u <プロキシ接続に使用される URL> -p <プロキシ接続ポート番号> -s<プロキシユーザー名> -w<プロキシユーザーのパスワード>

 

 

3. コマンドプロンプト画面に次のように表示されます。

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオンラインで更新する場合:

  「License successfully updated! 」

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

  「License successfully activated! 」

 

B1: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オンライン)

 

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPath ガイド『Regutil を使ったコマンド記述

 

◎ regutil.exe コマンドラインツールを利用して、オンラインアクティベーションを実行します。

UiPath ガイド『Regutil を使ったコマンド記述』の「オンラインアクティベーション」の部分を参照してください。

 

B2: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オフライン)

 

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPath  ガイド『Regutil を使ったコマンド記述

 

◎ regutil.exe コマンドラインツールを利用して、オフラインアクティベーションを実行します。

A1: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)の手順をご参照ください。

 

B3: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)

 

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPath  ガイド『オンラインアクティベーション用のプロキシ設定を構成する

 

◎プロキシサーバ経由でライセンスをアクティベーションする設定をすることで、オンラインアクティベーションができるようにします。

A2: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)の手順をご参照ください。

 

B4: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オンライン)

 

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPath ガイド『LicenseTool コマンドの説明

 

◎ UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールを利用して、オンラインアクティベーションを実行します。

 

【手順】

1. コマンドプロンプトを起動します。

cd コマンドで UiPath.LicenseTool.exe がインストールされたディレクトリへ移動します。

cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio

 

注意:新コマンドツール UiPath.LicenseTool.exe があるディレクトリの場所は、

従来のコマンドツール regutil.exe のディレクトリとは異なります。

 

2.下記のコマンドを実行してオンラインアクティベーションを実行します。

注意:下記【1】、【2】のうち該当するいずれかを実行してください。

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオンラインで更新する場合

UiPath.LicenseTool.exe update -l <ライセンスキー>

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合

UiPath.LicenseTool.exe activate -l <ライセンスキー>

 

3.コマンドプロンプト画面に次のように表示されます。

【1】更新後のライセンスキーが同じ場合などライセンスをオンラインで更新する場合:

「License successfully updated! 」

【2】更新後のライセンスキーが異なる場合やライセンス期間が失効している場合にライセンスをアクティベーションする場合:

「License successfully activated! 」

 

B5: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(オフライン)

 

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPath ガイド『LicenseTool コマンドの説明

 

◎ UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールを利用して、オフラインアクティベーションを実行します。

A3: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(オフライン)の手順をご参照ください。

 

B6: UiPath Robot ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)

 

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPath ガイド『LicenseTool コマンドの説明

 

◎ UiPath.LicenseTool.exe コマンドラインツールにあるオプションのパラメーターを利用して、プロキシ接続でライセンスをアクティベーションする設定を行い、オンラインアクティベーションができるようにします。

A4: UiPath Studio ライセンスのアクティベーション(プロキシ接続)の手順をご参照ください。

 

C1: UiPath Orchestrator ライセンスのアクティベーションおよびライセンス情報のアップロード

 

対象バージョン:v2017.1、v2018.1、v2018.2、 v2018.3、v2018.4、v2019FT(2019.4)

ガイド:UiPathガイド『ライセンスのアクティベーションおよびアップロード』

 

◎ UiPath Orchestrator のライセンス情報を更新するには、

UiPath Orchestrator ライセンス認証を実施して更新されたライセンスファイルの作成後、

作成したライセンスファイルをUiPath Orchestrator へアップロード (UiPath Orchestrator へ登録)します。

 

注意:2019年11月1日より、UiPath Orchestrator 専用の認証ウェブページでの手順にリニューアルされたため、

従来のコマンドラインツールでの複雑な操作は不要になりました。

 

 

【手順】

 

1. UiPath Orchestrator 専用 アクティベーション ポータル(https://activate.uipath.com/orchestrator)にアクセスします。

本ポータルではじめてアクティベーションを実行する場合、[ライセンスのアクティベーション] タブを選択します。

 

注意:本ポータルで既にアクティベーション履歴がある Orchestrator ライセンスをアクティベーションする場合、

手順2 で [ライセンスを更新] をクリックし、[インスタンス ID] フィールドにインスタンス ID を入力の上、後続の手順を実行してください。

 

2. [ライセンス コード ] フィールドにライセンス コードを入力します。

 

3. [Orchestrator のバージョン ] のドロップダウン リストからお使いの Orchestrator のバージョン (例: 2019.4) を選択します。

 

4. [ライセンス ファイルを生成 ] をクリックします。

ライセンスファイルが生成され、ローカルに保存されます。

 

注意:本ポータルで初回アクティベーション時に、Orchestrator を識別するインスタンス ID も生成されます。

このインスタンスIDは、次回以降のライセンスファイルの更新時に必要となりますので、安全な場所に保管しておいてください。

 

5.  UiPath Orchestrator にアクセスし、

テナントレベルまたはホストレベルの [ライセンス] ページに移動します。

 

6. [ライセンスをアップロード] をクリックします。

 

7. アップロードするライセンスファイルを選択するためのウィンドウが開きます。

生成されたライセンスファイル(例:license.txt)を選択し、[開く] をクリックします。

 

8. UiPath Orchestrator にライセンスファイルがアップロードされると、[ライセンス] ページに各 UiPath Robot の種類ごとに利用可能なライセンス数および利用期限日が表示されます。

 

注意:UiPath Orchestrator 内の [ライセンス] ページ内フィールドの説明については、

UiPathガイド『ライセンスページのフィールドの説明』をご参照ください。

 

C2: OC インスタンス上で更新操作 (オンラインの場合)

 

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPathガイド『ライセンスの管理ーライセンスの更新』

 

【手順】

 

1. UiPath Orchestrator にアクセスし、テナントレベルまたはホストレベルの [ライセンス] ページに移動します。

 

2. [更新] をクリックすると、「ライセンスの更新方法を指定してください。」というダイアローグボックスが表示されます。

 

3. [オンライン] を選択すると、自動的にライセンス情報が更新されます。

 

C3: OC インスタンス上で更新操作 (オフラインの場合)

 

対象バージョン:2019 LTS (2019.10)

ガイド:UiPathガイド『ライセンスの管理ーライセンスの更新』

 

【手順】

 

1. UiPath Orchestrator にアクセスし、テナントレベルまたはホストレベルの [ライセンス (License)] ページに移動します。

 

2. [更新] をクリックすると、「ライセンスの更新方法を指定してください。」というダイアローグボックスが表示されます。

[オフライン] を選択します。

 

3.「オフラインでアクティベーションー有効なライセンス ファイルをお持ちですか?」というダイアローグボックスに切り替わります。

[いいえ] を選択し、[次へ] をクリックします。

 

4.「オフラインでアクティベーションー要求ファイルを生成」というダイアローグボックスが表示されます。

 [ライセンスキー] を入力、環境を選択後、[生成] をクリックします。

 

5. 要求ファイルが生成されます。ダイアローグボックスの内容に従い、要求ファイルをダウンロードします。

 

6.インターネットに接続可能な端末の任意のブラウザより、

 UiPath アクティベーションポータル(https://activate.uipath.com) にアクセスし、

要求ファイルをアップロードしてライセンス ファイルを生成します。

 

7. UiPath Orchestrator の「オフラインでのアクティベーション」ダイアローグボックスに戻り、

UiPath アクティベーションポータルで生成されたライセンス ファイルをアップロードし、[更新] をクリックするとライセンス情報が更新されます。

 


by Kiyoko Kikuchihara

TOPICS: Licensing and Installation, License Activation, UiPath Orchestrator

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