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2020年1月17日

人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》にUiPathが執筆協力

17 1月 2020

人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》にUiPathが執筆協力

昨年末の2019年12月27日、技術情報協会より発刊された『人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》No.2037』において、UiPathは依頼を受けRPAソフトウェアベンダーとして唯一、執筆協力をいたしました。

 

同書は、大学や研究機関を始めとする50の組織や団体から66名の執筆者が参加し、研究開発テーマの発掘、特許調査、実験の短縮など、R&D分野におけるAIを活用した業務の効率化・AI人材の確保や育成の方法について、具体的なノウハウや事例を紹介した書籍です。「第10章 人工知能を活用した社内業務効率化の方法」の中で、「2節 RPAとAIを活用した最高水準の業務自動化の方法」と題し、UiPath代表取締役CEO 長谷川康一、パートナーソリューション本部テクノロジーパートナー部マネージャー 鷹取宏、AIエバンジェリスト Thomas Telandroの3名が執筆に参加いたしました。

 

RPAとAIを組み合わせたハイパーオートメーションを総合的に実現するためにAI(脳の役割)とRPA(神経中枢の役割)とを組み合わせて活用する必要があります。これを可能にする7つの柱として、5つのAI技術「文書理解」「視覚理解」「プロセス理解」「会話理解」「カスタムAIML(機械学習)スキル」と2つの環境「分析プラットフォーム」「再利用性/パートナーエコシステム」に整理をして、ハイパーオートメーションを成功させるのに必要なテクノロジー、実装、運用、そしてそのメリットについてご紹介しています。

 

UiPathでのグローバルでの研究開発および製品の提供、日本およびグローバルでの導入の実績を反映して執筆を行いました。

 

UiPath 執筆部分の目次

第10章 人工知能を活用した社内業務効率化の方法

第2節 RPAとAIを活用した最高水準の業務自動化の方法

17つの柱

25つのAI技術

 2.1 文書理解

 2.2 視覚的理解

 2.3 プロセスの理解

 2.4 会話型の理解

 2.5 カスタムAI/MLスキル

  2.5.1 運用面のハードル

  2.5.2 技術的ハードル

35つのAI技術を支える2つの環境

 3.1 分析プラットフォーム

 3.2 再利用性/パートナーエコシステム

 3.3 柱の活用

 

『人工知能を活用した研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》 No.2037について

ai_book2037

発行元:株式会社技術情報協会

体裁:A4判 514ページ

発刊:20191227

定価:本体80,000円(税抜)

ISBN:978-4-86104-771-8

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TOPICS: RPAxAI

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