2019年1月16日

UiPath社、AI insideの手書きAI-OCRソリューション「DX Suite」向け RPA連携開発キットの配布を開始

2019年1月16日

UiPath社、AI insideの手書きAI-OCRソリューション「DX Suite」向け RPA連携開発キットの配布を開始

東京 2019116- ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下、RPA)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath社」)は、本日、AI inside株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:渡久地 択、以下AI inside)のAI-OCRソリューション「DX Suite」との連携を実現する、開発キット「Connector for AI inside – DX Suite」の配布を開始しました。

 

同開発キットは、UiPath社が提供するRPAプラットフォーム「UiPath」のロボットから、AI insideが提供するAI-OCRソリューションである「DX Suite」を、API連携によって自動化するための専用自動化部品であるカスタムアクティビティと、それを使ったサンプルワークフロー等から構成されます。これにより、両社のソリューションを連携させるRPA処理を、いくつかの項目について設定するだけで容易に開発することが可能となります。

 

2019年130日開催のUiPath Forward Japanの会場にてUiPathDX Suiteの連携デモンストレーションを実施予定です。

 

今後は、両社のソリューションが適用可能なあらゆる業態の顧客に同ソフトウェア開発キットを配布することで、さらなる業務効率化が実現できるよう連携を進めていきます。

 

AI insideについて

AI insideは、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームDX Suiteを開発、提供しています。DX SuiteAIを活用することで、従来のOCRでは読み取りが困難であった手書き書類や、読み取り時にズレや罫線等を含んだ画像についても、高精度に認識可能なソリューションです。また各種入力補正機能や帳票種類の判別機能も有しており、各種RPA製品とも連携可能であることから、単なる書類データの読み取りに留まらない包括的な効率化を実現するソリューションです。DX Suiteは、業種・業態を問わず現在300社以上(201812月アクティブユーザー企業数 実績)の企業で採用されています。

 

UiPath社について

UiPath社は、お客様の業務プロセスを効率的に自動化するためのソフトウェアプラットフォームを提供する、世界のトップRPAカンパニーです。米国を本社とするUiPath社は、日本、英国、ルーマニア、フランス、ドイツ、インド、シンガポール、香港、オーストラリア等に拠点を持ち、約1,800社のRPAによる自動化実績を有しています。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに700社(201812月末現在)のお客様でご利用頂いております。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

 

以上

 

Connector for AI inside – DX Suiteにかかるお問い合わせ:

 

UiPath株式会社

プロダクトソリューション本部 アライアンス担当 E-Mail: alliance.japan@uipath.com 電話番号: 03-5219-1346

 

本件にかかるお問い合わせ:

 

AI inside株式会社

法人営業部 TEL:03-5468-5041 E-Mail: mag@inside.ai

 

UiPath株式会社

矢頭(やとう) E-mail: marketing.japan@uipath.com 電話番号: 03-5219-1346

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、古川、白武 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176


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