<img src="//trc.taboola.com/1222697/log/3/unip?en=page_view" width="0" height="0" style="display:none">

2019年6月5日

UiPath社、クラウドベースのエンタープライズ向けRPAプラットフォームの パブリックプレビュー版を発表

5 6月 2019

UiPath社、クラウドベースのエンタープライズ向けRPAプラットフォームの パブリックプレビュー版を発表

「UiPath Community Cloud」に加えて、新たに提供するエンタープライズ向けの

SaaSデリバリーモデルが、自動化実現までの時間を短縮させ、より容易なスケーリングを可能に

 

米国ニューヨーク発 201964- 米UiPath社は、業界を牽引している同社のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソフトウェアをクラウド上で提供する「UiPath Enterprise Cloud Platform」を発表しました。これまでSaaSモデルとしては、「Community Edition」のみ提供していましたが、企業ユーザー向けに新しいデプロイオプションの提供開始により、エンタープライズクラスのサービス品質保証制度と合わせて、自動化実現までの時間短縮、容易なスケーリングならびに高可用性を提供するとともに、スケールに応じてITインフラ要件を減らすことが可能になりました。このSaaSモデルは、UiPath社がこれまで提供してきたオンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドの各デプロイオプションに加えて提供されるものです。

 

UiPath Enterprise Cloud Platformは、UiPath社のオンプレミスソフトウェアが持つすべての機能を提供するため、組織はそれぞれのRPA導入を迅速に開始することができます。UiPath Enterprise Cloud Platformを利用すれば、企業規模を問わず、ITインフラ整備の際の煩雑さに悩まされたり、ITインフラへの追加費用を投入したりすることなく、業務に容易に自動化を実装することができます。そのため、ITインフラやハードウェアへの事前投資を望まない企業や、自動化のためのインフラを維持する専用のITリソースを持たない企業にとって、最適なソリューションです。UiPath Enterprise Cloud Platformによって組織は、いくつかのプロセスの自動化をすぐに実施することができ、その後も、さらなるITまたはリソースの追加を要することなく、何百ものプロセスの自動化を行えるよう迅速にスケールアップすることができます。

 

UiPath Enterprise Cloud Platformにおいて最初に提供されるサービスは、「UiPath Orchestrator」です。UiPath Enterprise Cloud Platformは、ユーザーに以下のメリットを提供します。

  • セットアップ時間と効果実現までの時間の短縮
  • スケーリングが容易な構築
  • インフラ/管理コストの削減
  • よりセキュアな自動化と簡素化されたコンプライアンス

 

コンサルティング/調査会社のエベレスト・グループのエグゼクティブバイスプレジデント 兼 最上級アナリストであるSarah Burnett(サラ・バーネット)氏は、次のように述べています。「SaaSベースで提供されるRPAは、この技術を採用するにあたって事前にかかるコストや労力を減らします。そのため、より多くの組織がRPAの恩恵を受けられるようになり、追加のITインフラの構築を必要とすることなくソフトウェアを入手し、より早くトライアルを開始することができるようになります。UiPath社がCommunity Editionの利用者以外にも製品ユーザーの裾野を広げるのは、すばらしいことです。これはRPAの民主化への一歩です」

 

UiPath社の最高製品責任者(Chief Product Officer)であるParam Kahlon(パラム・カロン)は、次のように述べています。「UiPath社は、オートメーションファースト時代に突入するためのすべての障壁を事実上取り除いています。インフラにかかるコストや投資が理由で、RPAがもたらす利点を経験することなくRPAを試すことを躊躇していた企業や組織にとって、UiPath社のCloud Platformを試さない理由は全くもってないでしょう。我々のSaaSソリューションによって、例えば、自動化は遠い夢だと思っていたような中小企業を含む、あらゆる業種の企業に対してRPAへの扉が開かれると、自信を持って言えます」

 

現在、UiPath Enterprise Cloud Platformのパブリックプレビュー版は無料で利用可能で、Attended Robots 2台、Unattended Robots 1台、Development Robots 2台が併せて提供されます。一般提供は、2019年の第4四半期を予定しています。

 

(参考)UiPath Orchestratorの詳細な機能について

https://www.uipath.com/ja/solutions/orchestrator

 

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、「オートメーションファースト」時代を牽引し、すべての人がロボットを持つことを推奨・支援しています。そのために、無料でオープンなトレーニングやコラボレーションを提供するとともに、AIや機械学習を通じてロボットが新しいスキルを学習することを可能にしています。デジタル時代に必要なスキルを100万人以上にもたらすという思いのもと、UiPath社のエンタープライズ向けロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)プラットフォームは、世界中の企業や政府組織における数多くの反復的で退屈なタスクの自動化を行い、生産性やカスタマーエクスペリエンス、ならびに従業員の業務に対する満足度の向上に貢献しています。

 

2019年には米キャリア情報サイトComparablyの企業ランキングにおいて、大企業が名を連ねる中、「Happiest Place to Work(幸福に働ける職場)」部門で6位、「Best Company Culture(優れた企業文化)」部門で11位にランクインしました。UiPath社は、世界的に見ても、急速な成長を遂げつつある最も評価の高いAIのエンタープライズ向けソフトウェア企業の1社です。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など様々なお客様でご利用頂いております。

 

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。(https://www.uipath.com/ja/

UiPath Orchestratorの詳細な機能についてはこちらをご覧ください。(https://www.uipath.com/ja/solutions/orchestrator

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

上田、土方 E-mail: marketing.japan@uipath.com 電話番号: 03-5219-1346

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、古川、白武 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176

 

すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

 


by satoshi.ueda

TOPICS: Region: Japan, UiPath Orchestrator

Show sidebar