2021年11月11日

UiPath社、最新調査レポートの結果を発表
UiPath導入による経済効果が、2025年までに550億ドルへ成長することが明らかに

2021年11月11日

UiPath社、最新調査レポートの結果を発表
UiPath導入による経済効果が、2025年までに550億ドルへ成長することが明らかに

エコシステムの収益獲得機会は、2025年までに512億ドルに達する予測

 

本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文:https://www.uipath.com/newsroom/idc-research-finds-economic-benefits-uipath-will-grow-55-billion

米国ニューヨークおよびカリフォルニア発 202110月6日

 

ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニーの米UiPath(ユーアイパス)社は本日、世界経済に対する同社RPAの貢献度を検証したIDC社の最新リサーチを発表しました。UiPath社の委託でIDC社が実施したIDCソートリーダーシップホワイトペーパー「The Economic Impact of UiPath Robotic Process Automation」には、以下のように述べられています。「UiPathユーザーがRPAソフトウェアの活用により期待できる経済効果は、2021年の70億ドルから2025年の550億ドルへと非常に速いスピードで増加するでしょう」。このような成長の一部となっているのが、UiPathが創出する新たな雇用で、UiPath RPAを使用することで2025年までに7,300万の新たな雇用が創出されるとIDC社は予測しています。

 

IDC社のインテリジェントプロセスオートメーションリサーチ担当プログラムバイスプレジデント、Maureen Fleming氏は、次のように述べています。「RPA活用の効果を得ているのは、デジタル対応タスクワーカーのわずか7%にすぎません。今回の調査で予測している採用率を当てはめると、RPAの効果を得られるワーカーは、2020~2025年にかけて年平均成長率(CAGR)70%で増加し、効果を得られるタスクワーカーは10%となります。このように、まだRPAの採用率は、成長がある程度頭打ちする一定のレベルにも達していません。本調査の結果から、RPAは世界中で数百万ドルのビジネスの収益に影響を与え、数千単位の雇用を創出し、このエコシステムのパートナーに数十億ドル規模の収益獲得への道を拓いていることが明らかになりました」

 

本調査では、次のことが明らかになっています。

 

自動化は全く新しい仕事を産み出す

すべての新しいテクノロジーがそうであるように、自動化も、組織にとっては恐れる存在となる可能性があります。ソフトウェアロボットに職を奪われるのではないか?自動化によって失業者が増えるのでは?将来はどうなるのか?確かにRPAは、人による作業を自動化しますが、その一方で、数々の新しい市場の経済成長により、新しい仕事が創出されます。

 

IDC社の見積りでは、RPAによって不要になる仕事1件につき、新しい仕事が2件創出されます。この割合は、今後のRPAの進化に基づいて時間とともに変化し、RPAによって不要になる仕事1件につき、創出される新しい仕事は4件に増加する可能性もあります。

 

 

自動化はキャリアアップの機会への道を拓く

企業が、デジタルトランスフォーメーション(DX)へ優先的に取り組む中、自動化が実現する生産性とイノベーションの可能性を最大限に引き出すために、各社は従業員のスキルアップを急ピッチで進めています。

 

本レポートでは、UiPathを使用している回答者について以下が明らかになっています。

 

  • 68%:スキルアップ後、以前よりも給与が増えた従業員の割合
  • 57%:スキルアップ後、組織内で以前よりも高いポジションに就いた従業員の割合
  • RPAの結果増えた新しい仕事の50%は新規採用者によるもので、50%はスキルアップした従業員によるもの

 

UiPath社の学習担当シニアバイスプレジデント、トム・クランシー(Tom Clancy)は、次のように述べています。「自動化によって、従業員の生産性を最大限に引き出せるようになりますが、さらに重要なのは、従業員を従来の仕事から解放して、より創造的、協業的、戦略的で、意義のある仕事に集中させられるようになることです。これまでの新しいテクノロジーがそうであったように、RPAもAIも新たな雇用機会を創出するでしょう。実際、すでにこれらのテクノロジーは雇用を生み出しています。したがって、企業にとって、より充実した活力ある従業員を生み出すために、自動化や他のデジタルテクノロジーのトレーニングを行い、これらを利用できるようにすることは、必須の要件です」

 

 

UiPathパートナーエコシステムが、世界中で成長を後押し

UiPath RPAのさまざまなメリットを提供しているのは、UiPath社だけではありません。世界4,700社以上のパートナーで構成されているエコシステムも、その一翼を担っています。これらのパートナーは、能力開発を促進するとともに、お客様への導入展開をサポートする、さまざまな製品とサービスを提供しています。このようなRPAのサポートは、ネットワーク接続やクラウドストレージのように基本的なものから、戦略的ビジネスコンサルティング、組織的な人材評価、RPA CoEの設置といった複雑なものまでを幅広く網羅しています。

 

IDC社は、UiPathおよびUiPath社のパートナーエコシステムを活用することで、今年は50億ドル、2025年末までに164億ドルが創出されると予測しています。さらにIDC社は、UiPathおよびパートナーエコシステムは、2025年末までに40,000人以上を雇用し、2021~2015年の間に521億ドルの収益を生み出すと予測しています。

 

UiPath社のCRO(最高収益責任者)、トーマス・ハンセン(Thomas Hansen)は、次のように述べています。「当社のパートナーエコシステムは、業界をリードする自動化プラットフォームの力を幅広い業種のあらゆる規模の企業にまで広げ、お客様の成功実現を支援します。当社の成長に伴い、パートナーの皆様も成長していきます。当社は、成長を続けるこのパートナーエコシステムに対して、働くすべての人が未来の仕事で成功するために必要なツールとサポートを提供するということに、確固とした姿勢で取り組んでいます」

 

IDC社のソートリーダーシップホワイトペーパー「The Economic Impact of UiPath Robotic Process Automation」(英語版)は、こちらで無料ダウンロードできます。

 

※ UiPath社の委託によるIDC社ソートリーダーシップホワイペーパー「The Economic Impact of UiPath Robotic Process Automation」(文書番号US47905721、2021年9月)

以上

UiPath社について

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する「Fully Automated Enterprise™(完全に自動化したエンタープライズ)」の実現というミッションを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォームにより、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張することが可能になります。

 

日本法人は2017年2月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

大谷 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、竹村 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176

 

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。


by PR Japan

TOPICS: RPA Impact, Report, whitepapers

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