2022年2月22日

UiPath社、The Smart Factory @ WichitaでDeloitte社とコラボレーション 自動化によりインダストリー4.0を推進

2022年2月22日

UiPath社、The Smart Factory @ WichitaでDeloitte社とコラボレーション 自動化によりインダストリー4.0を推進

本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文: https://www.uipath.com/newsroom/uipath-collaborates-with-deloitte-to-advance-industry-4-0-through-automation

 

米国ニューヨーク発2022年1月25日 -エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社は本日、Deloitte社が提供するインダストリー4.0の新しい没入体験センター「The Smart Factory @ Wichita」のビルダースポンサーになったことを発表しました。UiPath社は、The Smart Factory @ Wichitaスポンサーの1社として、スマートファクトリーの未来でRPAが果たす役割を広く紹介しながら、製造分野の洗練された数々のイノベーションとその背景にあるテクノロジーへの幅広い企業の参加を促します。

 

スマートファクトリーは、エンタープライズ環境の自動化を通じたデジタルトランスフォーメーション(DX)によって、物理システムとデジタルシステム間のギャップを埋め、技術スタックの接続性を高め、サプライチェーンの混乱を抑えることが可能になります。自動化は、かつてない雇用喪失の時代へ業界が対応する上でも非常に重要な役割を果たします。Deloitte社およびThe Manufacturing Instituteが実施した調査によれば、米国企業で製造スキルのギャップにより人手が不足している仕事は210万を数え、このような人手不足による潜在的なコストは、2030年だけでも総額1兆ドルに達する可能性があります。

 

UiPath社のグローバル製造業担当リーダー、セバスチャン・セッター(Sebastian Seutter)は、次のように述べています。「スマートファクトリーには、世界にインパクトを与えるソリューションや製品の開発環境を進化させる無限の可能性があります。スマートファクトリーは、自動化、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)をシームレスに統合することで、スループット時間を飛躍的に短縮し、工場の生産量を増やしながら、ロットサイズの縮小、持続可能な製造環境の確立、運転コストの削減を実現できるようになります。パートナーファーストの企業である当社は、これまで、大規模組織を対象にした400件以上の案件にDeloitte社と共同で取り組んできました。私たちは、チームとしてこのイニシアチブに取り組み、いかに人とロボティック・ソフトウェア・アシスタントが連携して、価値とイノベーションにつながる新たな能力を短時間で生み出すことができるのかを、世界中の企業に示します」

 

The Smart Factory @ Wichitaは、ウィチタ州立大学(米国カンザス州)のイノベーションキャンパスに置かれている広さ6万平方フィート(およそ5,600平方メートル)のサステナブルスペースで、スマートファクトリーの革新的な諸機能の開発とその可能性を探るための完全な生産ラインおよび実験ラボが設置されています。UiPath社は、ビルダースポンサーの1社としてDeloitte社と連携し、スマートファクトリーの実行を推進するとともに、製造企業が最先端のインダストリー4.0テクノロジーを迅速に導入して、新しいビジネスモデルの促進および品質、生産性、持続可能性の飛躍的な向上を実現できるようにします。このスポンサーシップの一環として、UiPath社はThe Smart Factory @ Wichitaの強力なエコシステムを活用することで、数多くの産業のお客様が、それぞれのサプライチェーンを革新するとともに、UiPathプラットフォームをはじめとする次世代テクノロジーを利用して、受注管理やERPの調整、工場資産インテリジェンス、実績管理、プラント消費、工場の同期とスケジューリング、エネルギー管理といったプロセスを自動化できるように支援します。

 

Deloitte Consulting LLP社のプリンシパル、Stephen Laaper氏は、次のように述べています。「RPAは、卓越した製造(Manufacturing Excellence)の新時代の重要なコンポーネントの1つで、これによってスマートファクトリーは、製造現場から最高責任者レベルの意思決定までプロセスを拡張することが可能になります。また、RPAによって私たちは、日々の反復的な作業から解放され、ダイナミックでクリエイティブな作業に集中できるようになります。エンタープライズRPAのリーダーであるUiPath社は、製造業務におけるビジネスの成果に最大のインパクトを与えるプロセスの自動化について、広範な知識を提供してくれます。The Smart Factory @ WichitaでUiPath社とコラボレーションし、(スマートファクトリーの)可能性を探っていくノウハウを伝えられることをうれしく思います」

 

The Smart Factory @ Wichitaは、高度にデジタル化されたコネクテッド製造施設で、AIやIoT、ロボティクスといったテクノロジーによって、企業における製品の製造や新たなビジネスバリューの創出、データ主導のインサイトの活用、またビジネスプロセスを自動化したり排除したりすることをサポートします。ユーザーは、これらのテクノロジーによって、より高い生産性と効率性で仕事を遂行しながら、品質および全体的な安全性を高めることができます。The Smart Factory @ Wichitaは、既存のテクノロジーと新しいイノベーションを融合する方法を示すとともに、どうすれば企業がスケーラブルで持続可能な能力の確立を加速させることができるのかという対話を醸成することで、DXを実現します。

 

Deloitte社の詳細は、 www.deloitte.com/us/about をご覧ください。

 

UiPath社CRO(最高収益責任者)のトーマス・ハンセン(Thomas Hansen)およびDeloitte Consulting社スマートファクトリーGTM(Go-to-Market)リーダーのジェイソン・バーグストロム(Jason Bergstrom)氏による、製造業におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性に関する対談の模様はこちらの動画をご覧ください(YouTube、14:47)。

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する「Fully Automated Enterprise™(完全に自動化したエンタープライズ)」の実現というミッションを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォームにより、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張することが可能になります。

 

日本法人は2017年2月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

大谷 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当/電話:児玉(070-4303-7256)、竹村(080-8870-0347)

E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp

 

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