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2019年10月30日

UiPath社、世界No.1のRPAプラットフォーム「UiPath」の次世代版を発表

30 10月 2019

UiPath社、世界No.1のRPAプラットフォーム「UiPath」の次世代版を発表

製品ポートフォリオを拡張し、より複雑かつ対人的な業務の自動化に対応

プランニング、評価、エンゲージメントなどエンドツーエンドの自動化ソリューションを実現

 

東京発 20191030 -ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath社」)は、本日、世界で最も幅広く使われているRPAプラットフォーム「UiPath」の次世代リリースを発表しました。

 

UiPathの最新リリースでは、エンドツーエンドの自動化プロセスをサポートする新機能およびAI関連機能の強化によって、かつてないスピードで自動化プログラムをスケールアップすることが、単一のプラットフォームで実行可能になります。UiPath社は、この最新リリースにおいて、エンタープライズ環境のユーザー向けのコアアプリケーションとして自動化を提供します。ユーザーの技術レベルに関係なく、誰もが自身の業務を短時間で自動化することが可能になります。開発者への依頼やコーディングなどの作業も不要です。

 

また、“オートメーションファースト”の時代を念頭に、業務自動化のスケールアップにおけるあらゆる課題を解決します。世界中あらゆる場所のビジネスリーダーが、ソフトウェアロボットを活用し、労働力を短時間で強化しています。これによって社内や組織内の利用者は、よりイノベーティブな仕事により多くの時間を向けられるようになりました。今回、「UiPath Explorer」「UiPath Apps」「UiPath Insights」をはじめとする各製品ファミリーを加えたことで、企業のフロントオフィスとバックオフィスの両方を通じて、一般の開発者、ビジネスアナリスト、エンドユーザーなどを含めて、これまで以上に多くのビジネスプロフェッショナルがロボットを活用できる環境を実現します。UiPath社は、より多くのユーザーにRPAを利用可能にし、ロボットが人をサポートする社会を実現し、ユーザー企業の働き方改革を支援します。

 

RPAプラットフォーム「UiPathを拡張

2016年以来、UiPathプラットフォームは、「UiPath Studio」(デザイナー)、「UiPath Orchestrator」(コントロールタワー/セキュリティ)、「UiPath Robots」(Attended/Unattended)という3つの主要コンポーネントによって市場シェアを獲得し、この分野におけるリーダーシップを確立しています。現在、UiPathの導入企業は急速に拡大していますが、ユーザー企業からは、以下を実現するエンタープライズプラットフォームが求められています。

●RPA導入による業務の自動化を推進し、全社規模でのデジタルトランスフォーメーションを実現

●より複雑なプロセスにRPAとAIを応用することで、業務の自動化状況の把握と機械学習の機能を提供し、事業実績の向上と意思決定能力の強化を実現
●人とロボットのコミュニケーションを簡素化することにより、エンドツーエンドの自動化プロセスに、エンドユーザーの直接参加が可能
●社内や組織内ユーザーの目標達成を支援するとともに、仕事への満足度をさらに高める仕組みとしてのRPAの継続的活用

 

UiPath社は、ユーザー企業の要望に基づき、下記の新しいイノベーションを発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 

  • ●プロセスマイニングと自動化パイプラインの明示化を推進する「UiPath Explorer製品ファミリーをリリース
  • このたびのProcessGold社およびStepShot社の買収を基盤に、UiPath Explorer製品ファミリーをリリースします。全社規模でプロセス分析を簡素化可能なUiPath Explorerファミリーでは、論理的で視覚的な分析を通じてフロントラインとバックエンド両方に対応する独自の機能により、プロセス自動化に関する識別、ドキュメント化、分析、優先付けを簡単に実行することができます。
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  • ●ワークフロー開発者の幅を広げる「UiPath StudioXをリリース
  • 1年にわたる複数のユーザー企業との協業を基盤に開発したStudioXは、従来の開発環境よりも大幅に容易に利用可能なユーザーエクスペリエンスを提供します。これにより、幅広い分野のエキスパートが業務自動化を自身で設計することが可能になります。
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  • ●「UiPath Appsをリリース
  • UiPath Appsでは、すべてのプロセスを通じて人とロボットの継続的なコミュニケーションを実現する機能を提供します。UiPath Appsによって、社内や組織内のユーザーはUnattendedプロセスを実行しているロボットとリアルタイムにやり取りを行い、自動化されたプロセスにおいて必要とされる承認やその他のタスクへの対応、管理が可能になります。UiPath社は、これを「Human-in-the-Loop」(ヒューマンインザループ)と呼んでいます。
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  • ●「UiPath Insightsをリリース
  • RPAの実行状況と事業の戦略的目標の達成状況を評価、レポート、マッチングさせる強力な分析機能をUiPathプラットフォームの一部として提供します。
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  • ●「UiPath Connect Enterpriseをリリース
  • すべての社内や組織内のユーザーへ業務自動化への参加を可能にします。自動化のパイプラインは、ユーザーアクティビティやシステムログの分析に基づくプロセス分析的な手法に限らず、人の判断に基づいて作り出すことも必要です。Connect Enterpriseでは、すべての従業員が自動化のアイデアを共有する、クラウドソーシングのような環境を社内や組織内に作り出すことができます。これはロボティックオペレーションのCOE(センターオブエクセレンス、組織横断型中核組織)に非常に有益な情報であり、自動化のアイデアを集約するとともに、それぞれの実現のパイプラインを管理することが可能になります。
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  • ●20194月に発表したAI Fabricのプライベートプレビューを第3四半期に実施
  • RPA部門とデータサイエンス部門間の障壁をなくすAI Fabricによって、ユーザーは、機械学習モデルをRPAワークフローに直接組み込んで稼働・運用することが可能になります。これにより、AI x RPA活用を高速に実現することが可能になります。また、新しいプログラミング言語とのシームレスな互換性と、UiPath Studioとの新しいインターフェイスを提供し、高度な統合機能とデバッグ機能の両方を実現します。
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  • UiPath社は、これらのイノベーションとともに、企業組織全体を通じて計画、開発、管理、実行、協働、測定の6つのステージで構成されたRPA導入の好循環をスピードアップさせるアプローチを明らかにしました。また、今後は2カ月ごとの継続的なリリースサイクルを通じて、製品ポートフォリオの全体を通じて、新機能およびパフォーマンス強化を提供していきます。さらに、同社はAmazon、GSuite、Microsoft Office 365、Salesforce、SAPをはじめとする新たな連携機能も提供します。
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  • 「オートメーションファースト」の時代ラストワンマイルズのアプリケーション
  • 本日発表の新しいUiPathプラットフォームによって、急速なデジタルビジネストランスフォーメーションをサポートするアプリケーション開発の新たな波が実現します。さらに、新しい「UiPath Task Inbox」を公開しました。UiPath Task Inboxによって、エンドユーザーはそれぞれのビジネスニーズを管理するとともに、自動化プロセスの一部としてフォームを処理することが可能になります
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  • UiPath社の共同創立者兼CEO(最高経営責任者)のダニエル・ディネス(Daniel Dines)は、次のように述べています。
  • 「今回の発表は、2018年の目を見張るような事業の勢い、また全世界で5,000を超えたお客様の急増を背景にしています。オートメーションファーストの時代において、RPAとは多種多様のアプリケーションで悩むユーザーそれぞれの複雑性(ラストワンマイルズ)を解決する手段になります ―― いま私たちは、この未曾有の機会に立っており、正に転換点に来ています。2020年は、この機会を最大限に活用し、人とロボットの日常的な協働の実現、複数のアプリケーションとSoR(記録のシステム)にわたる複雑なプロセスの変革し、真のビジネス変革の実現へ意欲的に取り組んでいきます」
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  • 価格と提供について
  • UiPathプラットフォームの最新リリースは、クラウド版であるUiPath Cloud Platformとオンプレミス版にて 11月から段階的ロールアウトにより提供開始予定です。UiPath Insightsは、2020年第1四半期に提供開始予定です。
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  • Commnunity EditionのCloud Platform版の提供開始についてUiPath社では、主に機能実証や検証を目的に無料で利用可能な「UiPath Community Edition」を提供しています。Community Editionでは、これまではStudioの利用を中心に提供していましたが、本日よりCloud Platform版へ移行し、サインインするだけでStudioRobots、そしてOrchestratorを利用可能になりました。また、今後リリースされるUiPathプラットフォームの新製品も、順次Community Editionにおいても利用可能となる予定で、UiPath社の新しいアプローチである、エンドツーエンドの自動化ソリューションを体験することができます。
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  • UiPath Community Edition
  • https://www.uipath.com/ja/freetrial-or-community

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、「オートメーションファースト」時代を牽引し、すべての人がロボットを持つことを推奨・支援しています。そのために、無料でオープンなトレーニングやコラボレーションの場を提供するとともに、AIや機械学習を通じてロボットが新しいスキルを学習することを可能にしています。デジタル時代に必要なスキルを100万人以上にもたらすという思いのもと、UiPath社のエンタープライズ向けロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)プラットフォームは、世界中の企業や政府組織における数多くの反復的で退屈なタスクの自動化を行い、生産性やカスタマーエクスペリエンス、ならびに従業員の業務に対する満足度の向上に貢献しています。

 

2019年には米キャリア情報サイトComparablyの企業ランキングにおいて、大企業が名を連ねる中、「Happiest Place to Work(幸福に働ける職場)」部門で6位、「Best Company Culture(優れた企業文化)」部門で11位にランクインしました。UiPath社は、世界的に見ても、急速な成長を遂げつつある最も評価の高いAIのエンタープライズ向けソフトウェア企業のひとつです。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など1,300社を超えるお客様でご利用頂いております。

 

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。(https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

上田、土方、井上 E-mail: pr.japan@uipath.com 電話番号: 03-5219-1346

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、古川、白武 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176

すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。


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