2022年9月30日

UiPath社、UiPath Business Automation Platformの最新機能プレビューを発表
アプリケーション開発、自動化ユースケースのさらなる拡張を支援

2022年9月30日

UiPath社、UiPath Business Automation Platformの最新機能プレビューを発表
アプリケーション開発、自動化ユースケースのさらなる拡張を支援

 

~Orange Spain社、Puma North America社、State Auto社、Vodacom社をはじめ、 業界をリードする数多くの企業が、大規模な自動化によりイノベーションおよび市場展開の高速化を実現~

 

本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文:https://www.uipath.com/newsroom/uipath-previews-new-business-automation-platform-features-at-forward-5

 

米国ネバダ州ラスベガス『UiPath FORWARD 5』発2022年9月28日 - エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社は、本日、同社のグローバルユーザーカンファレンス『FORWARD 5』において、最新のプラットフォームアップデートを発表しました。これらのアップデートは、開発者フレンドリーな数々の自動化のイノベーションをもたらすとともに、これまで以上に多くのビジネスプロセスに自動化のパワーをもたらします。

 

UiPath社の製品およびエンジニアリング担当エグゼクティブバイスプレジデントのテッド・クマート(Ted Kummert)は、次のように述べています。「当社のUiPath Business Automation Platformは、あらゆる企業に、新しいアプリケーションの開発と既存のアプリケーションの自動化に欠かせない基盤を提供します。UiPath社は、収益性の高い成長促進やコスト削減、従業員体験と顧客体験の向上など、企業が求めるあらゆる成果に対して、より多くのプロセスを自動化したデジタルワークフローへ容易に変換することを可能にします」 まもなく一般提供を開始するUiPathプラットフォームの最新機能は、以下のとおりです。

 

次世代ビジネスアプリケーションのための開発者向け最新機能: 開発者向けのブラウザベースの自動化開発ツール「UiPath Studio Web」によって、プラットフォームを横断して、数多くのユーザーに自動化作成のパワーをもたらすことができるとともに、組織内での大規模な自動化の配布をより簡単に行えるようになります。最新リリースに含まれる数々の新機能によって、顧客サービスおよびバリューチェーンシナリオのための外部向けプロセスとアプリケーションの作成を簡素化し、顧客体験を合理化することができます。さらに、UiPath社は、社内アプリケーションおよび業界特化ソリューションの両方に対するAPI接続を簡素化するConnector Builderを提供し、開発者が構築できる自動化とアプリケーションの幅を大幅に拡張します。

 

境界のない継続的な発見: 継続的な発見によって、お客様はプロセスとタスクの現状を把握し、最適化のためのアクションを起こし、常時モニタリングすることで、求めるビジネスの成果を達成するための継続的な改善を行っていくことができます。アップグレードの内容は、以下のとおりです。

  • ・Automation Hub:予測利益と実績のROI比較により、成功実績から学んだことを繰り返し活用していくことができます。
  • ・Process Mining:高い拡張性、優れたパフォーマンス、新しいアナリティクス機能によって、プロセスに対する質の高いインサイトを提供します。
  • ・新たなアシストモードを備えた Task Mining:プロセスエキスパートが自身の知見をAIディスカバリーで補完することにより、より完全なビューを提供します。
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強化したプラットフォームインテリジェンス:増加するビジネスプロセスを自動化するための数々の新機能を提供します。今回のリリースでは、Re:infer社の買収に伴いコミュニケーションマイニング機能がプラットフォームに追加されたことで、日々のビジネスで生成される膨大な量のコミュニケーションのデータの価値を引き出すことが可能になります。 この機能により、電子メールや文書、チャットログ、SNSメッセージなどを分析して、アクションにつながるビジネスデータの生成や自動化の新たな機会の創出が可能になります。また、Document Understandingでは、新たに銀行取引明細書や財務諸表、さらにパッキングリストなどのサプライチェーン文書をネイティブにサポートし、自動化のユースケースをさらに拡張します。AI Computer Visionもアップグレードされ、インターネットやアプリ内のテーブルのスクロールなど、新しいタイプの動的画面コンテンツを簡単に読み取ることができるようになりました。

 

エンタープライズグレードの先進機能を提供するAutomation Cloud™およびAutomation Suite:Automation Cloudでは、遅延エンタープライズリリースによって、より多くのテスト時間を確保でき、Automation Cloud Robotsでは、サイト間VPNサポートによって、ロボットがプライベートクラウド内のシステムおよびデータを自動化することができます。セキュリティおよびコンプライアンス関連では、IP 範囲の制限および顧客管理型の暗号鍵といった新機能を提供します。セルフホスティングしているお客様には、Automation SuiteのProcess Miningおよびサーバーレスロボットの最新アップデートに加え、Active-Active構成による高可用性/災害復旧(DR)のサポートや、1つまたは少数のサービスで開始する際のリソース要件の低減など、新しいエンタープライズ機能を提供します。

 

UiPath Business Automation Platformのアップグレードは、2022年10月31日より一般提供開始の予定です。

 

『FORWARD 5』の基調講演の見逃し配信動画は、こちらでご覧いただけます。

 

UiPath社について

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する「Fully Automated Enterprise™(完全に自動化したエンタープライズ)」の実現というミッションを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォームにより、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張することが可能になります。

 

日本法人は2017年2月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

大谷 E-mail:pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社広報代行)

担当/電話:児玉(070-4303-7256)、竹村(080-8870-0347)

E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp

 

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

 


by PR Japan

TOPICS: #UiPathForward, Automation Cloud, product announcement

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