トライアルの開始

UiPath 2019ロングタームサポート(LTS)

AIと自動化により、デジタルトランスフォーメーションの取組みを強化

Long Term Support Release
 

概要

プラットフォームの大幅なアップデート、AI主導型機能の追加、そして新製品のリリースにより、自動化シナリオの最適化、実行、測定を支援

(英語)

Long_Term_Support_Release_video_overlay Play Video Button

自動化ライフサイクルの各段階の新機能により、お客様のオートメーションジャーニーを加速

計画
  • AIを搭載したExplorerで自動化対象業務を特定

  • Connect Enterprise Hubで自動化のパイプラインを管理

開発
  • ワークフローアナライザーによるチーム開発

  • デバッグを加速

  • 開発者の生産性向上

  • 長期にわたるワークフロー

管理
  • UiPath Orchestratorの高可用性アドオン

  • 予測によるキューのSLA

  • セキュリティの強化

  • エンタープライズ規模の管理

  • プロセス監視

実行
  • 新しい有人の(ユーザーの操作を伴う)自動化アクティビティ

  • Salesforceとの連携

  • ITオートメーションアクティビティ

協働
  • Apps - ロボットから人間へ、そしてまたロボットへ

Measure
  • Insights - deep analytics

計画

自動化の対象業務を特定するツールを活用し、お客様のデジタルトランスフォーメーションの取組みを強化

  • AIを搭載したExplorerで自動化対象業務を特定

    UiPath Plan 01 Ai Powered Explorer

    AIを搭載したExplorerで自動化対象業務を特定

    Explorer Enterprise*の活用により、データに基づく論理的な方法で、自動化に最適な業務プロセスを発見します。さらに、Explorer Expertを使用して、プロセスを熟知するユーザーから詳細な情報を引き出すことができます。

    Explorerの詳細を見る →

    *限定的なプライベートプレビューで近日公開

  • Connect Enterprise Hub — 自動化のパイプライン管理

    UiPath Plan 02 Connect Enterprise Hub

    Connect Enterprise Hub — 自動化のパイプライン管理

    自動化の導入後、他にどのような業務が自動化できるだろうかと考えたことはありませんか?Connect Enterprise Hubでは、特定、管理、最適化といった組織の自動化パイプラインのすべてを1カ所で行うことができます。

    まず、業務について最もよく知っている人、つまりエンドユーザー自らが新たな自動化のアイデアを自由に提案できます。これに対して、センター・オブ・エクセレンス(CoE)チームやITチームは、完全な透明性と管理性を確保して、提案されたアイデアを最大限に生かすことができます。

    Connect Enterprise Hubの詳細および無料トライアルについて →

開発

UiPath Studioの新機能で、チームによる自動化の設計とテストを加速

  • ワークフローアナライザーによるチーム開発

    UiPath Build 01 Workflow Analyzer

    ワークフローアナライザーによるチーム開発

    ワークフローアナライザーは、命名規則や設計規則との不整合を特定します。これにより、開発チームの全員がコード品質とセキュリティ基準を満たすことができ、自動化を成功へと導くことができます。

    初期設定されたコード検査の利用やカスタム検査の設計により、あらゆる財務リスクやセキュリティリスクを新しい自動化から排除します。コンテキストから離れずに、ステータスバーから直接コードをマージし、ブランチを切り替え、各種ソース制御オプションを使用できます。

    ワークフローアナライザーの詳細を見る →

  • デバッグを加速

    UiPath Build 02 Accelerated Debugging

    デバッグを加速

    コストと労力を最小限に抑えて自動化を実現し、長期にわたって維持できるようにするには、確実なデバッグ操作が不可欠です。 

    Studioの大きな改善点として、ブレークポイントパネルでの容易なブレークポイント管理、ウォッチパネル内の条件、Studioのデザインタブからデバッグへの容易な直接アクセスなどがあります。

    これらの機能の詳細 →

  • 開発者の生産性向上

    UiPath Build 03 Developer Productivity

    開発者の生産性向上

    コマンドパレットの新機能として、各キーストロークの機能がより強力になり、プロジェクト内のアクティビティやリソースを即座に見つけることができるようになりました。検索ワードの入力ミスがあっても、検索バーに3文字しか入力していなくても、コマンドパレットによって、正確な結果を取得することができます。

    また、プロジェクト設定を使用して、プロジェクトでよく使用するプロパティの既定値を設定したり、データマネージャーを使用して、プロジェクトのアセットをより適切に管理したりすることができます。さらに、新たなStudio APIを使用すれば、カスタマイズしたアクティビティ、ウィザード、パネルを開発することによって、完全にパーソナライズされた操作を実現できます。

    これらの機能の実行について →

  • 長期にわたるワークフロー

    UiPath Build 04 Long Running Workflows

    長期にわたるワークフロー

    これまでより、はるかに広範な業務プロセスの自動化とオーケストレーションを行えます。Long-running アクティビティを使用した複数のワークフローをUiPath Studio内で接続することによって、より長時間にわたるプロセスを作成できます。

    長時間にわたるワークフローは、人間が個々の意思決定や特定のアクションを行うまで、ロボットが待つ必要があるプロセスです。待機時間は1時間から、場合によって数日間に及びます。

    時間を最大限有効に使うため、ロボットは、熟練ユーザーのタスクをキューに入れて、パイプラインの他のプロセスの自動化を実行します。

    長時間にわたるワークフローの詳細 →

 

管理

新しいOrchestratorの拡張機能により、シームレスな拡大を実現

  • UiPath Orchestratorの高可用性アドオン

    UiPath Manage 01 High Availability Addon for Orchestrator

    UiPath Orchestratorの高可用性アドオン

    新しい高可用性アドオンは、RPAを大規模に活用する際の事業継続性確保を実現します。

    高可用性アドオンは、複数のOrchestratorノード間におけるキャッシュと同期に対応する唯一の正規サポートソリューションです。高可用性と地理冗長性が求められるアーキテクチャに必須の機能です。

    この機能が必須である理由(英語) →

  • エンタープライズ規模の管理

    UiPath Manage 02 Enterprise scale management

    エンタープライズ規模の管理

    Active Directoryとの統合および「モダンフォルダー機能」によって、大規模に展開されたRPAをより容易に管理できるようになりました。Active Directoryとの統合により、エンタープライズADユーザーおよびグループをOrchestratorで直接操作できます。ユーザーやグループをインポートしたり、経時的な変化に伴って別のディレクトリを管理したりする必要はありません。

    モダンフォルダー機能では、ファイルシステムと同じように、継承されたアクセス許可や詳細に設定されたアクセス許可をサポートしています。プロセス、キュー、ジョブなどのリソースをモダンフォルダーに容易に追加して、任意のガバナンスモデルを作成し、組織全体のRPAに拡張できます。

    この機能が必須である理由 →

  • 予測によるキューのSLA

    UiPath Manage 03 Queue SLAs with prediction

    予測によるキューのSLA

    キュー内の自動化タスクに優先度を設定することで、プロセスの整理と自動化がより効率的になります。SLAを遵守できないリスクがキューアイテムに発生した場合、キューのSLAアラートが状況を通知し、SLA遵守に必要な追加ロボット数を提案します。

    キューアイテムが追加されると、キュートリガー機能がプロセスを自動的に開始するため、複数のプロセスのスケジュール調整は必要ありません。キューの編集機能により、優先度や期限日の変更やトランザクション(処理済みのキューアイテムなど)の延期が可能です。

    これらの機能を使用したタスクの優先度設定に関する詳細 →

  • セキュリティの強化

    UiPath Manage 04 Security Enhancements

    セキュリティの強化

    UiPathはCyberArkと連携して、組織全体の認証情報を保護します。
    今回のリリースでは、セキュリティプロバイダーの選択肢も拡大しました。CyberArkのサポートを強化するとともに、認証情報の連携機能を提供します。

    組織の認証情報の保護方法について詳しく知る →

  • プロセス監視

    UiPath Manage 05 Process Monitoring

    プロセス監視

    ワークフローのプロセス開始から完了までを1つのジョブとして監視できます。これにより、複数の業務部門にわたって長時間実行されるワークフローを可視化できるようになります。Orchestratorによって、ロボットのログとリソースのボトルネックを一目で把握できます。

    UiPath Appsによるプロセス監視の最適化について →

実行

人間や使用頻度の高い業務アプリケーションとロボットの協働作業を推進し、日々の業務をスピードアップ

  • 強化された有人の自動化エクスペリエンス

    UiPath Build 01 Enriched attended automation experience

    強化された有人の自動化エクスペリエンス

    有人の自動化エクスペリエンスを高めることは、UiPath社が常に重視していることです。今回、複数の有人プロセスを同じマシン上で同時に実行可能となりました。これにより、生産性が向上されます。また、既存のプロセスを再利用して開発スピードを加速できます。 チェーンプロセス機能により、作成済みのワークフローからプロセスをつなぐことができます。

    1日の業務の始まりをロボットが支援してくれます。システムを起動すると、各種の関連プロセスが自動的に開始されます。プロセスの最新バージョンが利用可能になると、ロボットが自動的に検出・インストールし、常に最新の状態を保つことができます。

    ロボットによる設定と協働作業の改善に関する詳細を見る →

  • 新しい有人の(ユーザーの操作を伴う)自動化アクティビティ

    UiPath Build 02 New attended automation activities

    新しい有人の(ユーザーの操作を伴う)自動化アクティビティ

    Studioの新しいFormsアクティビティでは、ロボットとの対話を定義し、パーソナライズできます。特別なコーディングスキルは不要です。ドラッグ&ドロップ操作だけで、フォームを一から設計することが可能です。画像、テキスト、ホワイトラベルを挿入できます。また、既製のテンプレートから選択することもできます。画面のポップアップを使用すると、コンテキストに応じて、ユーザーによる自動化プロセスの進行を支援できます。ポップアップは、新たな[吹き出し]アクティビティを使用して容易に設計できます。

    コンタクトセンターにおける業務を考えてみましょう。通話の最初に、対話型音声応答(IVR)を通じて問い合わせ者が入力した情報をポップアップ表示し、その後、通話の進行に従って、エージェントが行うアクションをポップアップで提案します。これにより、時間が節約されます。

    有人の自動化アクティビティの詳細について  →

  • ITオートメーションアクティビティ

    UiPath Build 03 IT Automation activities

    ITオートメーションアクティビティ

    ITインフラストラクチャおよびサービスの保守は、非常に重要ですが、単純で繰り返しの多い業務です。ITオートメーション機能は、設定なしですぐに使用でき、このようなIT部門の日常作業を自動化できるようにします。ITオートメーションアクティビティは、現在、VMWare、Microsoft Active Directory、Microsoft Exchange Server、Citrix、Microsoft Azureをサポートしており、今後さらに拡大予定です。

    ITオートメーションアクティビティをワークフローに組み込む方法 →

  • Salesforce®との連携

    UiPath Build 04 Salesforce integration

    Salesforce®との連携

    UiPath Platformとのネイティブな双方向の連携を使用して、Salesforce®を効率的に操作できます。新たなアクティビティパッケージにより、RPA開発者は、UiPath StudioがSalesforce®のオブジェクト、ファイル、レポート、クエリを使用して自動化ワークフローを迅速に作成できます。

    UiPath Connector for Salesforce®*により、ユーザーは、Flow BuilderまたはProcess Builderを介して、Salesforce®ソリューション内のイベントに対応してUiPath Robotsを起動できます。

    Salesforce®との連携に関する詳細 nbsp;→

    * AppExchange®で提供予定

 

協働

人間とロボットが協働するシステム

UiPath Engage 01 UiPath Apps
  

Apps—ロボットから人間へ、そしてまたロボットへ

例外、検証、エスカレーション、承認という一連の対応に人間を組み入れ、業務全体を自動化します。

Unattendedロボットは、必要に応じて適切な担当者にタスクを割り当て、その担当者が例外に対処する間に他の自動化作業を行います。

Orchestrator Mobileアプリを使用すれば、自身のタスクを事実上あらゆる場所からいつでも管理できます。

Appsの詳細を見る →.

測定

新しい統合型の分析ソリューションにより、RPA運用パフォーマンスと戦略的なビジネスの成果を両立

UiPath Measure 01 Insights- deep analytics
  

Insights:高度な分析

プラットフォームに完全に統合されたUiPath Insights*の分析により、精度、可用性、能力に関して独自の基準を設定し、ロボットの稼働状況およびパフォーマンスを監視することができます。

Orchestratorの共有可能なダッシュボードにより、既存のビジネスインテリジェンス(BI)を連携させ、全社的な意思決定を支援します。

Insightsの詳細を見る →

* 近日公開
Localisation

対応言語の拡大

新たに、簡体字中国語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(ラテン アメリカ)、トルコ語、ポルトガル語(ポルトガル)に対応しました。

お客様のコメント

「従来の主要製品(Robots、Orchestrator、Studio)の新機能とまったく新しい製品のリリースというUiPath社の大きな投資に非常に興奮しています。当社は、プレビュー版で数多くの新機能を利用してきており、今回のアップグレードへ向けた準備がすでに整っています。重要な融資プロセスの一部を拡大し、精度を向上するため、AI Fabricを展開することを計画しています。HILの支援の下、E2Eプロセスの可視化を実現し、継続的な改善を推進します。また、Orchestrator内のフォルダーと組織単位を活用すると、より適切にプロセスを管理できます。さらにStudioも、今回の機能改善により、開発者の生産性を大幅に向上してくれることでしょう」

Heritage Bank社 インテリジェントオートメーション兼プロセスエクセレンス部門 マネージャー David Johnston 氏

「「UiPath社の方向性は、非常にすばらしいものです。今回リリースされた多くの新機能、改善点、製品連携からも分かるように、UiPath社は私たちのニーズ、そして私たちのお客様のニーズを的確に捉えています。チェーンプロセス機能や改善されたデバッグ機能などの開発機能によって、ロボットの作成と保守が合理化されます。また、RPAワークフローから直接AI Fabricを使用してMLアルゴリズムを管理し、呼び出す機能があります。この機能を使用することで、AIへの投資を最大限に活用し、新しいインテリジェントオートメーションの機会を開拓できます。さらに、Salesforce社のパートナーである当社にとっては、Salesforceアクティビティパッケージに関する情報が得られ、これ以上の喜びはありません。使いやすいだけでなく、業務に掛かる時間も削減してくれます」

Online Business Systems社 デジタルビジネストランスフォーメーション コンサルタント Karl Schwab 氏

「最新リリースでは、非常に有益な機能が数多く追加されました。製品レベルでは、コンピュータービジョンやドキュメント処理フレームワーク、モニタリングといった機能が、これまでにない大変革をビジネスシーンにもたらしてくれると期待しています。また、今回は開発者向けに数多くの新機能追加や機能改善が施されており、当社のRPA開発担当者も喜んでいます。特に、ワークフローの差分表示、正規表現ビルダー、グローバル設定は、自動化プログラム開発時のコラボレーションを促進し、開発プロジェクトを効率化してくれることでしょう」

Accelirate社 Chief Automation Office(最高自動化責任者) Ahmed Zaidi 氏

「今回リリースされた次世代プラットフォームのすべてが、当社のRPA開発者を支援してくれるとともに、より優れた高速なソリューションを当社に提供してくれます。新しいプログラミング言語との互換性はシームレスで、新たなStudioインターフェイスも利用できます。さらに、連携とデバッグの機能も強化されました」

Protección社 プロセスイノベーション部門 RPAリード Juan Felipe Carvajal Restrepo 氏

今日からUiPathを始めましょう

UiPath Platformを無料で試してデジタルトランスフォーメーションを加速しましょう