トライアルの開始

2020年11月19日

UiPath社、最新の調査結果を発表
企業経営幹部の70%が、非テクノロジー分野の従業員にも自動化とAIのスキルが必要であると認識

2020年11月19日

UiPath社、最新の調査結果を発表
企業経営幹部の70%が、非テクノロジー分野の従業員にも自動化とAIのスキルが必要であると認識

<参考資料(米国プレスリリース翻訳)>

 

自動化とAIのスキルに対する需要拡大により、

再教育およびスキルアップのトレーニングプログラムの重要性が増大

 

米国ニューヨーク20201119 - ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation 以下「RPA」)ソフトウェアにおけるリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社(以下「UiPath社」)は、大手企業の経営幹部(最高経営幹部および上級管理職)500人以上を対象に実施した調査の結果を発表しました。この調査の結果、企業の経営幹部は、既存の従業員および今後採用する人材に対して、自動化とAI(人工知能)のスキルを、ますます求めるようになっていることが明らかになりました。例えば、条件の似た2名の採用候補者がいた場合、たとえ募集業務においてこれらの能力が必要ではない場合であっても、自動化およびAIツールの使用経験が多い方の人材を採用すると、73%が回答しています。

 

ビジネスの生産性と従業員の満足度を大きく高めることをねらいに、世界中の企業が自動化に目を向けています。UiPath社の委託を受けて2020年10月にForrester Consulting社が実施した調査によると、新型コロナウイルスのパンデミックに起因するビジネスと市場のさまざまな新しいプレッシャーへ対応するため、自動化テクノロジーを利用する企業は右肩上がりで推移しています。この傾向を裏付けるように、UiPath 社の調査において自社が自動化またはAIツールへすでに投資しているとした経営幹部の割合は70%に上り、うち18%がこれらのツールを社内の全部門で使用していると回答しています。

 

この調査では、自動化およびAIツールがエンタープライズ環境に広く普及してきている中で、テクノロジー関連の職務に就いていない従業員までも含めて、従業員が自動化とAIのスキルを有していることが、大手企業の経営幹部にとってどれほど重要なのかを明らかにすることを目的に行われました。本調査では次のことが明らかになりました。

 

  • 職務の内容に関係なく、自動化とAIのスキルはすべての従業員にとって重要性を増している。調査対象となった経営幹部の大部分(70%)が、非テクノロジー分野の従業員であっても、自動化およびAIツールの知識を有していることが重要であると回答しています。本調査の対象企業で非テクノロジー分野の業務を行っている従業員のうち、すでに何らかの形で自動化およびAIテクノロジーに関わっている従業員の割合は94%に上ります。新規採用の場合、たとえ募集職種が非テクノロジー分野の業務であっても、採用する人材が自動化およびAIツールの利用経験や知識を有していることが重要であると69%の経営幹部が回答し、条件の似た2名の候補者がいた場合、自動化のスキルを有している方の人材を採用すると73%が回答しています。

 

  • 自動化とAIのスキルを有している従業員は、キャリアアップの可能性が高くなる。調査対象となった経営幹部の44%が、自動化とAIのスキルを有している従業員は、より大きな責任を負うようになると考えており、64%が報酬の増加につながると回答しています。また、67%がこれらのスキルを有する従業員にはより多くの昇進の機会があると回答しています。

 

  • 将来的に自動化およびAIは、すべての職務に必須のスキルになると、経営幹部の83%が回答しています。新型コロナウイルスのパンデミックによって、これらのスキルの必要性にいっそうの拍車がかかりました。パンデミックと在宅勤務によって、既存の従業員と採用候補者の両方について、自動化とAIの実際的な知識の必要性が高まったと考えている回答者の割合は82%に上ります。

 

現在の就労環境で最適に仕事を行う上で必要なスキルを身に付けられるようにするためにも、企業は、従業員に対する自動化およびAIのトレーニングを優先項目として扱わなければなりません。今回の調査で経営幹部が求めるスキルは、UiPath社が前回実施した調査の結果を補足するものになっています。世界4,500人のオフィスワーカーを対象に、2020年の2月から3月に実施したこの調査では、従業員が今後も仕事で成功を収められるように、会社はデジタルおよびテクノロジーのトレーニングスキルへより積極的に投資すべきであると、91%のオフィスワーカーが考えていることが明らかになっています。

 

UiPath社の学習担当SVP、トム・クランシー(Tom Clancy)は次のように述べています。

「(前回および今回の調査から)企業の経営幹部は、すべての従業員に自動化とAIのスキルを求め、従業員はこれらの最新テクノロジーを適切に身に付けるためのトレーニングを会社側に求めていることが、これ以上ないほど明確になりました。自動化主導の就労環境において仕事を進めていく中で、すべての従業員が自動化とAIのトレーニングを受けられる環境は絶対不可欠なものです。このため、企業はさまざまなトレーニングの機会を従業員に提供する必要があります。これによって従業員は、自動化などのテクノロジーを最大活用し、生産性およびキャリアにおける満足度を高め、最終的にビジネス全体の飛躍的な向上が可能になります」

 

テクノロジーに対する経験や能力のレベルに関係なくすべての従業員のトレーニング、スキルアップ、再教育にコミットしているUiPath社は、全世界を網羅する活気あふれる開発者コミュニティを確立しています。ソフトウェアをオンラインで簡単に利用できるようにするとともに、UiPath Academyを通じてセルフサービス型の高度なトレーニングと認定を提供することでRPAを民主化するというUiPath社の企業理念を背景に、世界中の開発者がこのコミュニティを通じてさまざまな価値を得ています。また、UiPath社はオンライントレーニングプラットフォームのUiPath Academic Allianceを通じて、さまざまなカリキュラムおよび完全な機能を実装したエンタープライズレベルのRPAソフトウェアを世界中の大規模組織・団体に提供しています。

 

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、「A Robot for Every Person(すべての人にロボットを)」というビジョンを掲げ、すべての従業員が使い手・作り手となることで自動化の変革力を活用して、人々の無限の可能性を解放できるよう支援しています。UiPath社は、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供する唯一の企業です。このプラットフォームにより、あらゆる組織がこれまでにない速さでデジタルビジネスオペレーションを拡張することを可能にします。

 

日本法人は20172月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

 

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。(https://www.uipath.com/ja/

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

米島、井上 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当:児玉、古川 E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp 電話番号: 03-3571-5176

 

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by PR Japan

TOPICS: RPA

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