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ナレッジベース

UiPath Robots の外部トリガーによる実行について

概要

本記事では、 UiPath Robot を外部トリガーによる実行において、技術上、ポリシー上及びサポート方針によるそれぞれパターンのユースケースを記載します。

各パターンのユースケースについては、典型的な例を挙げています。

※全ユースケースを記載してません。

 

技術上、ポリシー上及びサポート方針による
各パターンのユースケース

 

 

 Robots

種類

技術的に可能

技術的に不可能

ライセンスポリシー遵守範囲内

ライセンスポリシー違反

サポート対象内

サポート対象外

Attended Robots (AR)

  • Robotsトレイから実行
  • コマンドライン実行
  • Windowsタスクスケジューラ実行のうち、直接ユーザの操作によるAR起動
  •  
  • (例:起動トリガーが「ログイン時実行(At log on)」等)※1
  • Windowsタスクスケジューラ実行のうち、直接ユーザの操作によらないAR起動
  • (例:スケジュール実行)※2
  •  
  • ARに付属されているStudioを使った開発行為 ※4
  • Orchestratorによる実行

Unattended Robots (UR)

  • Orchestratorによる実行
  • Windowsタスクスケジューラ実行(スケジュール実行)※3
  • URに付属されているStudioを使った開発行為 ※4
  • Windowsユーザーセッションが無い状態でのコマンドライン実行
  • (例: 実行ユーザがログオフしている状態)

 

 

※1:ただし、Attended Robotのコマンドライン実行で発生した不具合についてはサポート対象となります。

※2:ライセンス条項で人の管理・監視がない状況での実行を禁止しているためとなります。

  •  

→「UiPath Attended Robot (AR) はデベロップメント・アウトプットを実行する際、ユーザーの操作が要求されるUiPath RPA Platformコンポーネントです。」

→「ARをURとして使用することはできません。」

※3:ライセンス条項でUnattended Robot without Orchestratorライセンスモデルはサポート対象外としているためとなります。

  •  

→「UR without OCライセンスモデルには、UiPathのサポートは提供されません。」

※4:ライセンス条項でデベロップメント・アウトプットを作成や編集するためにStudioを使用する場合、別途Studioライセンスの購入が必要になるためとなります。

  •  

→「デバッグ目的に限り、UR、AR又は非本番環境ライセンスを使用してSTをアクティベーションできます。UR、AR又は非本番環境ライセンスを使用してSTをアクティベーションしたマシンにおいて、デベロップメント・アウトプットを作成若しくは編集するためにSTを使用する場合には、別途STライセンスの購入が必要になります。」