2022年2月21日

UiPath社、Coursera社とのパートナーシップを発表 世界9,200万ユーザーへ自動化スキル習得コースを提供

2022年2月21日

UiPath社、Coursera社とのパートナーシップを発表 世界9,200万ユーザーへ自動化スキル習得コースを提供

最も急成長しているエンタープライズテクノロジーの1つである
自動化のトレーニングを民主化するパートナーシップにより、
従業員、学生、プロフェッショナルのスキルアップと再教育を実現

 

本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文: https://www.uipath.com/newsroom/uipath-partners-with-coursera-to-offer-best-in-class-automation-education-courses

 

米国ニューヨーク発2022年1月24日 -エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニー、米UiPath(ユーアイパス)社は本日、世界最大のオンライン学習プラットフォームの1つを提供しているCoursera社とパートナーシップを結んだことを発表しました。このパートナーシップにより、UiPath社は、クラス最高の自動化教育コースをCourseraプラットフォームに登録している世界9,200万のユーザーに提供することが可能になります。

 

各種無料コース、専門資格、主要大学の学位などのサービスを提供しているCoursera社は、テクノロジーやビジネスなどの需要の高い分野における幅広いオンライン教育リソースへのアクセスを個人に提供しています。UiPath社がCourseraを通じて提供する「Robotic Process Automation (RPA) Specialization」および「Step into RPA」コースでは、UiPathソフトウェアロボットの開発および展開における総合的な知識とプロフェッショナルレベルのスキルを身に付けることができます。

 

6コースのオンライン「RPA Specialization」は、UiPathの紹介およびRPAの基本概念から始まり、この知識を基盤にUiPathプラットフォームソリューションを使ったRPAの設計・開発戦略および手法を学びます。「RPA Specialization」では、ビジネスプロセスの自動化ソリューションの設計と構築に対するビジネスユーザーおよびテクニカルユーザーの両方のコンピテンスを確立するとともに、「UiPath Certified RPA Associate」試験への準備を整えます。

 

Coursera社の「2021 Impact Report」によると、Courseraを利用している学習者のうち、昇給や昇進、新しいキャリアの開始といったキャリア上のメリットを得られたと報告している割合は、新興市場で81%、学習者全体では71%に上ります。さらに、組織が競争の激しい労働市場において、従業員を維持するとともに新しい人材を引き付けて獲得しようとしている中で、最近UiPath社が米国企業の経営幹部を対象に実施した調査では、自動化の採用および自動化のトレーニングの提供が従業員の維持と新しい人材の獲得に役立つと考えている割合は、85%に達することが明らかになっています。

 

Coursera社のCCO(最高コンテンツ責任者)、Betty Vandenbosch氏は、次のように述べています。「デジタルトランスフォーメーションが幅広い業界に広がる中、従業員は、プロフェッショナルの世界で競争して成功するために必要なスキルとさまざまな新しいテクノロジーを身に付ける必要があります。学習者がこのように変化する環境への準備を整えるのをサポートするために、自動化業界のリーダーであるUiPath社をCourseraパートナーコミュニティに迎えられたことをうれしく思います」

 

Courseraを通じてUiPathの自動化スキルを習得する機会は、プロフェッショナルとしての能力開発に向けた新たな道筋を個々の従業員に提供します。UiPath社およびBain & Company社による調査では、86%の従業員が自動化を活用したいと考えているのに対し、実際に自動化を利用できる環境を提供していると回答した経営幹部の割合は、わずか30%にとどまっています。組織の動きを鈍らせるテクノロジーの断片化という課題を解消する上で、自動化のスキルを民主化することは重要です。

 

企業のCIO(最高情報責任者)は、多様なシステム、アプリケーション、ソフトウェアが共存できる環境を通じて従業員と顧客の両方にメリットをもたらすエンタープライズ環境の自動化によって、この課題に対処しています。このようにしてエンタープライズ環境における自動化の利用が急速に広がる中で、自動化が果たす役割に対する世界中の高い需要は今後も続いていくでしょう。

 

UiPath社の学習担当シニアバイスプレジデント、トム・クランシー(Tom Clancy)は、次のように述べています。「Coursera社とのパートナーシップによって、当社のエンドツーエンドの自動化プラットフォームに関する知識を短期間で習得できる質の高い実践的な学習の場を提供できることを非常にうれしく思います。当社にとって、自動化のテクニカルスキルへのアクセスを民主化することは、コアとなるバリュープロポジション(価値提案)です。これによって、誰でも自動化の分野に参入する準備を整えることや、この専門分野を通じたキャリアアップを実現できるようになります。Courseraを通じて提供する当社の自動化コースおよびプロフェッショナル認定は、オートメーションファーストの世界でスキルギャップを埋める役割を果たすでしょう」

 

Courseraを通じて提供するUiPath社の「RPA Specialization」はこちらをご覧ください。また、登録についてのよくある質問はこちらをご覧ください。

 

以上

 

UiPath社について

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する「Fully Automated Enterprise™(完全に自動化したエンタープライズ)」の実現というミッションを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォームにより、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張することが可能になります。

 

日本法人は2017年2月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の認証を取得しています。

より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。

https://www.uipath.com/ja/

 

Coursera社について

Coursera社は、世界クラスの学習環境へのユニバーサルアクセスを提供することをミッションに、Stanford Computer Scienceの2人の教授、Andrew Ng教授およびDaphne Koller教授によって2012年に設立されました。現在Courseraは世界最大のオンライン学習プラットフォームの1つとなっており、登録している学習者の数は9,200万人に上ります(2021年9月30日現在)。同社は250を超える主要大学および業界企業とのパートナーシップを基盤に、各種コース、専門講座、プロフェッショナル認定、ガイド付きプロジェクト、学士号、修士号など幅広いコンテンツおよび資格を提供しています。世界中のさまざまな組織が、データサイエンスやテクノロジー、ビジネスの分野で従業員、市民、学生のスキルアップおよび再教育にCourseraを活用しています。Coursera社は、2021年2月にB Corp認証を取得しました。

 

本件にかかるお問い合わせ:

UiPath株式会社

大谷 E-mail: pr.japan@uipath.com

 

共同ピーアール株式会社(UiPath株式会社 広報代行)

担当/電話:児玉(070-4303-7256)、竹村(080-8870-0347)

E-mail: uipath-pr@kyodo-pr.co.jp

 

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。


by PR Japan

Show sidebar