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在宅職員でもツールのステータスを確認可能に

COVID-19 Challenge

在宅勤務の連邦職員、重要なモニタリングツールへのアクセスが滞る

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に起因して在宅勤務を余儀なくされている連邦行政機関の職員が、セキュリティインフラに阻まれ重要なモニタリングツールにアクセスできず、苦慮しています。在宅勤務の職員全員にアクセス権限を付与することはできないため、職員はインフラストラクチャの問題や重要なアプリケーションステータスを把握できない状態です。

ソリューション

連邦組織は、定期的に重要なモニタリングツールのスクリーンショットを取得し、Microsoft Teamsでメッセージとして添付するソフトウェアロボットを構築しました。これにより、在宅勤務の職員は、これまでアクセスできなかったモニタリングツールの状態を把握できるようになります。