<img src="//trc.taboola.com/1222697/log/3/unip?en=page_view" width="0" height="0" style="display:none">

2019年6月19日

野良ロボットの蔓延を防ぐ

19 6月 2019

野良ロボットの蔓延を防ぐ

属人的な業務をRPAで自動化させようという働き方改革において、現場の業務をデジタルレイバーで代行させることからIT部門ではなく、現場の事業部・部署でRPAの導入・運用をしていく企業も少なくはないかと思います。そこで問題となるのが、ITガバナンスです。そもそもITガバナンスの定義ですが、経営に即したITへの投資・効果・リスクを継続的に最適化する為の組織的な仕組みになります。


人の組織では、給料の支払いや適切な人材を組織に配置する目的で人事部門が存在するように、デジタルレイバーにおいても、給料支払い(ライセンス管理)や、上司(RPA管理者)を継続的に管理する仕組みが必要になります。また、社内規定、社則があるように、デジタルレイバーにも一定のルールが必要になります。一定のルールがない場合、属人化を防ぐ目的であったRPA導入も、ロボットの管理が属人化してしまう恐れがあります。UiPathでは、このような野良ロボットの蔓延を防ぐ対策の一つとして、UiPath Orchestratorを提供しています。

 

UiPath Orchestratorは、UiPathを構成する3つのコンポーネントの一つで、ロボットの展開、管理、監視まで複数のUiPath Robotsを一元管理することができます。

 

UiPath Orchestratorは、ロボットの数10台を目安に導入を推奨しています。また、クラウド(AWS)でOrchestratorを導入する場合には、UiPathで事前検証されたテンプレートを利用してOrchestratorを簡単かつ短期間で導入できるソリューションStack-UiPath on AWSもご紹介しております。

 

 

Orchestrator_manga_banner 


by Hironori Saito

Show sidebar