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2019年4月12日

さまざまな自動化シナリオに対応するUiPath Robots

12 4月 2019

さまざまな自動化シナリオに対応するUiPath Robots

 

前回の ブログ 『どちらを選ぶ?「サーバー型RPA」と「クライアント型RPA」』に引き続き、今回は、UiPathにおいての製品区分について、紹介いたします。




 

conpornents

UiPathでは、さまざまな自動化のシナリオに対応するために、サーバー型RPA、クライアント型RPAの両方に求められている機能を、UiPathの主要コンポーネントの一つである「UiPath Robots」で提供しています。

お客様はご自身がご利用したい方法に合わせ、利用いただく製品ライセンスを選択するだけで構いません。

注:「UiPath Studio」で作成した自動化のプロセス(ワークフロー)を「UiPath Robotsにて実行します。

 

「サーバー型RPA」か「クライアント(デスクトップ)型RPA」か?

というご質問に対しては、一般的なイメージに合わせ、UiPathでは下記のようにご案内しています。

 
 一般的な呼称 サーバー型RPA クライアント型RPA
UiPathでは? Unattended Robots  Attended Robots
起動方法 スケジュール起動 人による実行指示

求める動作

予め決まった業務を曜日、時間によって全自動で行いたい

各クライアントPC内に配置して、人が行う作業を適宜行わせたい

注:Attended RobotsをサーバーOSに導入することも、Unattended RobotsをクライアントOSに導入することも可能です。詳細は機能要件やパートナー、お客様担当の弊社社員にお問い合わせください。

 

また、社内の業務環境によっては、コンタクトセンターやVDI環境など、自分専用のPCを持たないケースもあります。その場合は、フローティングロボット機能を使用することで、Attended Robotsライセンスを使用するPC間で移動でき、RPAライセンスを有効に活用することができます。

 

UiPath Robots」については、下記のビデオもご参照ください。

  

【関連リンク】

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by Hironori Saito

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